※画像はこちらからお借りしました。
ORCALAND(オルカラント)は、東京・下北沢発の4人組ロックバンドです。
「あらゆるポジティブを生み出すロックバンド」をキャッチコピーに、日常の中にある葛藤や不安、そしてその先にある希望までをストレートな言葉とキャッチーなメロディで鳴らし続けながら、下北沢を中心に全国各地で精力的にライブを行っています。
「テレキャスター・ヒーロー」を代表曲に、耳に残る歌詞と情熱的なライブパフォーマンスで全国区のバンドへと成長しました。
シンガロングやハンドクラップが自然と巻き起こるライブは、観客を巻き込む「参加型ロック」として話題を集め、下北沢のサーキットイベントでは毎回入場規制になるほどの人気を誇ります。
今後更なる飛躍が期待される、いま注目の若手バンドです。
この記事では、そんなORCALANDのメンバー、来歴、おすすめ曲をご紹介します。
ORCALAND
メンバー紹介
ヨシキ(Vo/Gt) 東京都出身、メンバーカラーは赤。
多くの楽曲の作詞作曲を担当しています。
いつも笑顔で、おっちょこちょいな一面を持つムードメーカー的存在です。
音楽の話になると顔つきが変わると言われるほど、音楽への情熱は人一倍だといいます。
京哉(Gt) 神奈川県出身でメンバーカラーは黄色、ギターを担当しています。
前身バンド時代からこーてぃんと共に活動しており、ORCALANDの結成メンバーです。
エフェクターにこだわりを持ち、あったかみのある音から綺麗なアルペジオまで多彩なサウンドを操ります。
おとやん(Ba) 東京都出身、メンバーカラーは緑。
高い技術力を誇るバンドのベーシストです。
Alaska Jamのベースサポートも務める実力派として知られており、ボカロやVTuberが趣味だといいます。
こーてぃん(Dr) 神奈川県出身、メンバーカラーは青。
ドラムとコーラスを担当しているほか、メンバーの似顔絵を描いた公式グッズの制作もおこなうなど特に高い創造性を誇るメンバーです。
「brand new day」では作詞も担当しました。
バンド名の由来は、海の王者であるシャチ(Orca)が大陸(Land)を攻めることを英語にしたもの。
そして「ラン’ト’」と読むのは「ランド」だとテーマパーク感が出てしまうため、ドイツ語読みを採用したことによります。
簡潔な来歴
ORCALANDは、京哉とこーてぃんが所属していた前身バンドが解散した後、同じ大学のサークルに所属していたヨシキと共に結成されました。
2019年、下北沢近松にて初ライブ「オルカランドへようこそ vol.1」を開催し、本格的に始動します。
2022年、No Big Deal Recordsが主催する「10th Anniversary Audition」にてグランプリを獲得し、同レーベルに所属。
これをきっかけにサポートベースを務めていたおとやんが正式加入し、現在の4人体制が完成しました。
次第に下北沢のサーキットイベントでは毎回入場規制になるほどの人気を集め、「今、下北沢で最も注目されているバンド」と称されるようになります。
2023年1月からは下北沢の各ライブハウスで12ヶ月連続ライブ企画「ジントリ」を開催し、大きな話題となりました。
また「テレキャスター・ヒーロー」がリリースされると代表曲として広く知られるようになり、「リフレイン」がポカリスエットコラボショートムービーのテーマソングに起用。
「SPARK」がNECレッドロケッツ川崎のプロモーションビデオテーマソング、テレビ朝日「永野&くるまのひっかかりニーチェ」エンディングテーマに採用されるなど、タイアップも増加しています。
そして「Take it Happy!」がABEMA「今日、好きになりました。」スピンオフコンテンツのテーマソングに決定し、2026年は全国ツアー「マジで魔法をかけにいく」を開催中です。
HP、SNS等
ORCALAND 公式サイト
ORCALAND 公式X
ORCALAND 公式YouTube
ORCALAND Wikipedia
No Big Deal Records アーティストページ
ORCALAND おすすめ曲
テレキャスター・ヒーロー
ORCALANDの代表曲として広く知られている楽曲です。
キャッチーなメロディと、思わず口ずさみたくなる歌詞が特徴で、ライブでは定番曲として盛り上がります。
テレキャスターを掲げるヨシキの姿が印象的な、ORCALANDを象徴する一曲です。
Take it Happy!
ABEMA「今日、好きになりました。」スピンオフコンテンツ「私たち、シゴデキ目指します!」のテーマソングに起用された楽曲です。
KEYTALKやAlaska Jamで活躍する小野武正をプロデューサーに迎えて制作されました。
思わず身体を揺らしたくなるようなハッピーソングで、ORCALANDの「ポジティブを生み出す」というコンセプトを体現しています。
リフレイン
ポカリスエットコラボショートムービーのテーマソングに起用された楽曲です。
大型タイアップによって多くの新規リスナーを獲得しました。
ミニアルバム『HERO’S HIGH』に収録され、ORCALANDの知名度を全国に広げた一曲です。
爽やかでありながらも力強いサウンドが、夏の季節にぴったりのナンバーとなっています。
おてんとうさま
憎めない愛されキャラを歌った、ORCALANDらしいポップでキャッチーなナンバーです。
ヨシキが作詞作曲を手がけ、バンドでアレンジを施しています。
「そんな愛されキャラになりたいよ」というフレーズが、多くのリスナーの共感を呼びました。
やってらんねえ
ORCALANDのライブにおけるキラーチューンとして知られる楽曲です。
初の流通盤となったミニアルバムに収録され、バンドの勢いを象徴する一曲となっています。
日常のフラストレーションを吹き飛ばすようなエネルギッシュなサウンドが特徴です。
ORCALAND まとめ
ORCALAND(オルカラント)は、東京・下北沢発の4人組ロックバンドです。
「あらゆるポジティブを生み出すロックバンド」をキャッチコピーに、下北沢を中心に全国各地で精力的にライブを行っています。
「No Big Deal Records 10th Anniversary Audition」でグランプリを獲得し、サポートベースを務めていたおとやんが正式加入して現在の4人体制が完成。
下北沢のサーキットイベントでは毎回入場規制になるほどの人気を集め、「今、下北沢で最も注目されているバンド」と称されています。
下北沢の各ライブハウスで12ヶ月連続ライブ企画「ジントリ」を開催し、大きな話題となりました。
シンガロングやハンドクラップが自然と巻き起こるライブは、観客を巻き込む「参加型ロック」として支持を集めています。
「テレキャスター・ヒーロー」を代表曲に、「リフレイン」がポカリスエットコラボショートムービーのテーマソング、「SPARK」がNECレッドロケッツ川崎のテーマソング、テレビ朝日「永野&くるまのひっかかりニーチェ」エンディングテーマ、「Take it Happy!」がABEMA「今日、好きになりました。」スピンオフテーマソングなど、タイアップも続々と決定。
誰も置いていかない、頭を空っぽにして楽しめるライブで、これからも多くの人々に「ポジティブ」を届け続けることでしょう。
全国ツアー「マジで魔法をかけにいく」を開催し、さらなる飛躍を続けるORCALAND。
ぜひこの機会にORCALANDの楽曲に触れ、彼らの情熱的なパフォーマンスを体感してみてください。



