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日本の音楽シーンに欠かせない存在として、多くのファンから愛され続けているスキマスイッチ。
大橋卓弥と常田真太郎が織りなす美しい楽曲と、心に響くライブパフォーマンスで高い人気を誇る彼らの活動について、詳しくご紹介していきます。
スキマスイッチ
スキマスイッチは、大橋卓弥(ボーカル・ギター・ハーモニカ)と常田真太郎(ピアノ・コーラス・アレンジ)からなる音楽ユニットです。
略称「スキマ」として親しまれ、オフィスオーガスタ所属、レーベルはオーガスタレコードで活動を展開しています。
簡潔な来歴
大橋が常田に楽曲のアレンジを依頼したことがきっかけで結成されたスキマスイッチ。
結成当初、常田は大橋の歌声とメロディセンスに惚れ込み、一緒に音楽をやろうと積極的にアプローチを続けていました。
新宿・渋谷を拠点に本格的なライブ活動を開始し、AUGUSTA CAMPのサブステージでのパフォーマンスが好評を博したことで、口コミが広がり着実にライブの動員を増やしていきました。
シングル「view」でメジャーデビューを果たし、続く「奏(かなで)」が徐々に話題となり、「全力少年」の大ヒットでブレイクを果たしました。
これまでに数々のヒット楽曲を生み出し、NHK紅白歌合戦への出場も果たすなど、日本を代表するアーティストとして活動を続けています。
作詞・作曲・編曲・プロデュースまですべて自分たちで行うセルフプロデュースの手法で、楽曲のオリジナリティと高い音楽性を保ち続けています。
HP、SNS等
公式サイト・各種SNS
スキマスイッチ おすすめ楽曲
奏(かなで)
スキマスイッチの代表的な楽曲として広く愛され続けている「奏(かなで)」は、駅の改札を舞台に大切な人との別れを描いた名曲です。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や東京海上日動のCMソングとしても起用され、オリコンチャートで38週ランクインするロングヒットとなりました。
切ないピアノの旋律と感情豊かなボーカルが絶妙なバランスで調和した、永遠の名バラードです。
全力少年
青春の情熱と純粋な心を歌った「全力少年」は、スキマスイッチの人気を決定づけた代表曲の一つです。
何事にも全力で挑む姿勢の大切さを、爽やかなメロディとともに伝える、モチベーションアップには最適な楽曲です。
ボクノート
映画『ドラえもん のび太の恐竜2006』の主題歌として書き下ろされた「ボクノート」は、友情をテーマに自己表現と成長の旅を描いた楽曲です。
シンセサイザーを初めて使用した曲としても知られ、葛藤や迷いを経て自己受容に至る心の動きを繊細に表現しています。
自分の声を探し、真実と向き合う過程が美しく描かれた、深い内容の名曲です。
雫
アニメ「獣の奏者エリン」のオープニングテーマに起用された「雫」は、美しいピアノの音色が印象的な楽曲です。
スキマスイッチならではの軽快さと優しく甘いメロディーが魅力的で、心を温めてくれる一曲として多くのファンに愛されています。
情景をはっきりとさせる美しいフレーズと、ポジティブな歌詞が印象的な名曲です。
マリンスノウ
明治製菓「アーモンドチョコレート」CMソングとしても起用された「マリンスノウ」は、スキマスイッチの知る人ぞ知る名バラードです。
誰もが聴きほれてしまう美しい歌声と伸びのあるハイトーンボイスで歌われるこの楽曲は、壮大で美しいメロディーが心に深く響く、隠れた名曲として高い評価を受けています。
まとめ
大橋卓弥の温かく包み込むような歌声と、常田真太郎の音楽的センスが絶妙に交じり合うスキマスイッチ。
メジャーデビューから20年以上が経過した現在も、変わらぬ人気で多くのファンを魅了し続けています。
「奏(かなで)」「全力少年」をはじめとする数々の名楽曲は、映画やドラマ、CMなどでも幅広く使用され、世代を超えて愛され続けています。
ライブでは2人だけのアコースティックスタイルからフルオーケストラまで、様々な形態でのパフォーマンスを展開し、「ライブは試合」と位置付ける彼らの本気の音楽を体感できます。
セルフプロデュースによる高い音楽性と、聴く人の心に寄り添う楽曲で、今後も多くの人々に感動を届け続けることでしょう。
スキマスイッチの音楽は、日常の中で疲れた心を癒し、新たな活力を与えてくれる特別な存在として、これからも愛され続けるに違いありません。


