ディスクレビュー|DiscReview

ディスクレビュー

BEARFOREST RECORDSで鈴木祥子が挑んだ音楽的挑戦

1988年のシングル『夏はどこへ行った』から昨年でデビュー35周年を迎えた鈴木祥子がBEARFOREST RECORDSのシングル作品+αをまとめたベストアルバム『16 ALL-TIME SYOKOS BEARFOREST SINGLES AND MORE…2009-20XX』がリリース。
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小室哲哉にとってのヒットの記憶とは!?

TM NETWORKのライブも精力的に展開、コンポーザー、プロデューサーとしても大活躍の小室哲哉。神原一光著により5月に小学館より上梓される『WOWとYeah 小室哲哉 ~起こせよ、ムーヴメント~』は、小室哲哉の作曲、プロデュース論の集大成とも言える一冊になりそうである。
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中川勝彦 ワーナー時代アルバム TALK REVUE してみたい(5)最終回 『MAJI-MAGIC』

バディットマガジンでは中川勝彦(なかがわ かつひこ)のワーナー期全音源のサブスク解禁を祝して、共にかっちゃんフォロワーを自認する村上あやのと北村和孝による対談により、ワーナー期中川勝彦の音楽性について紐解いている。ここに最終回をお届けしよう。
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帰国子女バンド(!?)ALMONDotの照準は世界か?

期待のバンドALMONDot(アーモンドット)が遂に初のフィジカルEP『鋼鉄-KOUTETSU-』を3月18日にリリースした。『鋼鉄-KOUTETSU-』の音世界はとにかくパワフルでインダストリアル。ヒップホップ経由のミクスチャーサウンドの色合いも濃く、それでいてキャッチーな歌メロも盛り込まれたものだ。
EPIC・ソニー百選

EPIC・ソニー百選 / 一風堂『LUNETIC MENU』

僕にとって一風堂の『LUNATIC MENU』は激しい想い出のアルバムであり、当時あまりに聴き狂ったがために僕の人生に欠かせないアルバムとなってしまった。50代になった今、満ち足りなかった青春の日々と共に眩く感じてしまうのだ。
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中川勝彦 ワーナー時代アルバム TALK REVUE してみたい(4)

バディットマガジンでは中川勝彦(なかがわ かつひこ)のワーナー期全音源のサブスク解禁を祝して、共にかっちゃんフォロワーを自認する村上あやのと北村和孝による対談により、ワーナー期中川勝彦の音楽性について紐解いている。ここに第四回をお届けしよう。
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中川勝彦 ワーナー時代アルバム TALK REVUE してみたい(3)

デビューから40年! 遂に中川勝彦のワーナー期全音源が各ストリーミングサイトでサブスクリプション解禁された。80年代ロック、ポップミュージックの先進性にひたすら挑んでいたかっちゃんの一つの境地となったのが、ここで採り上げる3rdアルバム『ペントハウスの夏』である。
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斉藤由貴 名盤『水響曲』に見る美しくもせつない愛が溢れる世界。そして「斉藤由貴 Streaming Live with 武部聡志 水響曲『春』」

斉藤由貴のアルバム『水響曲』。デビュー当時から斉藤由貴の曲のアレンジを手掛けてきた武部聡志と二人三脚で作りあげた作品だ。まさに斉藤由貴ワールド。デビュー当時の彼女の歌声のまま、止まっている人には、ぜひこの作品を聴いて、そして映像でも観てほしい。
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中川勝彦 ワーナー時代TALK REVUE してみたい (2)

中川勝彦のワーナー期全音源がストリーミング解禁されました。 バディットマガジンでは今回のサブスク解禁を祝して、共にかっちゃんフォロワーを自認する村上あやのと北村和孝の対談により、ワーナー期中川勝彦の音楽性について紐解いていきます。(第二回)
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デビュー40周年のUGUISS…先駆すぎたんだ!

僕がUGUISS(ウグイス)というバンドを知ったのは高校時代。EPIC・ソニー黎明期カタログをほぼ初CD化、解説付きの廉価版でリリースしたBEATFILEシリーズの中で、当時唯一のアルバムだと思われていた『UGUISS』が1992年にリイシューされたことで知ったのである。
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中川勝彦 ワーナー時代TALK REVUE してみたい (1)

中川勝彦のワーナー期全音源がストリーミング解禁されました。 バディットマガジンでは今回のサブスク解禁を祝して、共にかっちゃんフォロワーを自認する村上あやのと北村和孝の対談により、ワーナー期中川勝彦の音楽性について紐解いていきます。(第一回)
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大江千里『1234』が代表作となった理由

現在はジャズピアニストとしてNYを拠点に活動を展開している大江千里(おおえ せんり)。『1234』が今になって大江千里にとってここまで特別なアルバムになるとは正直思わなかった。非常に大胆な語彙やアレンジが多く、パワフルに踏み込んだ大江千里が堪能できる一枚だと思った。
ディスクレビュー

コンパクトディスク(CD)と共に生きてきた音楽人生

コンパクトディスク(CD)やレーザーディスクが普及し始めたのは僕が中学に入るくらいの頃だ。非接触の再生メディアで半永久的に音質が変わらないといった触れ込みと共に、虹色に輝く鏡のようなディスクの広告には未来を感じた。
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清浦夏実 久々となるソロアルバムの衝撃!

清浦夏実の存在を知ったのは、FM NACK5「HITS THE TOWN」のゲストで彼女が出演したとき。すでにシンガーとしても女優としてもキャリアのある人でしたが、『十九色』という初のソロアルバムをリリースするタイミングだったのです。
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NEMOPHILAの武道館公演を成功させたSAKI ソロシングル

先日、初の日本武道館公演を成功させたNEMOPHILAのギタリストであるSAKIがソロシングル「GERMINANS(ジェルミナンス)」をリリースした。タッピングを導入部にメロディックかつ重厚なハーモニーのギタープレイが連なるアレンジ。一転しての巻弦フレーズからのややブルージーなニュアンスも内包、静と動の対比で展開されていくドラマティックさが痛快な仕上がり。何か新しいことが始まった感を感じさせます。
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タイミングを見失う恋は、大切なものを遠くへと連れ去って・・・/back number「冬と春」

村上あやのが送る音楽ダイアリー「恋と音楽」。今回は、配信シングルとして2024年1月24日にリリースされた back number「冬と春」を、切ない恋物語(フィクション)の形でご紹介! 
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岡田徹(moonriders)の遺作「UNICORN」リリース

moonriders(ムーンライダーズ)屈指のメロディメーカーでありポップ職人だった鍵盤奏者、岡田 徹(おかだ とおる)。 その意志を継ぎ岡田徹、佐藤奈々子、佐藤優介の連名によるアルバム『UNICORN』がリリースとなった。
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東京タワーに照らされて。せつなく揺れる恋の灯火/葛谷葉子「TOKYO TOWER」

1999年、EPICソニーよりデビューを果たしたシンガーソングライター・葛谷葉子。デビューシングル「TRUE LIES」は音楽通の間で一気に支持を集めた。そんな葛谷が21年ぶりにアルバム『TOKYO TOWER』をリリース。どの曲も本当にせつなくなるノスタルジックな名曲が揃っていた。
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市井由理の名作シングルが初7inchアナログレコード化

東京パフォーマンスドールの中でも EAST END×YURI のラッパーとして活動したりと、クラブシーンで注目を浴びた市井由理の名作シングル「恋がしたかった」が初の7inchアナログレコード化! プレミア化の可能性も!? ご予約はお早めに!