西野カナ|「トリセツ」復帰で再注目!共感を呼ぶ、恋する女性の代弁者

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ケータイ世代の歌姫“として一世を風靡し、現在も幅広い世代から愛され続けている西野カナ
共感性の高い歌詞と透明感のある歌声で、恋する女性の代弁者として多くの人気楽曲を生み出してきた彼女の活動とライブの魅力について、詳しくご紹介していきます。

西野カナ

西野カナ(にしのかな)は、三重県松阪市出身の女性シンガーソングライターです。
愛称「カナやん」として親しまれ、ソニー・ミュージックアーティスツ所属、SME Recordsレーベルで活動を展開しています。
ガーリーでスタイリッシュなヴォーカルが若い女性を中心に支持され、リアルな恋愛観を独特の感性で綴った楽曲で幅広い層から人気を獲得しています。

簡潔な来歴

幼い頃から海外生活に興味を持ち、小学校5年生でグアム、高校1年生でロサンゼルスにホームステイした経験を持つ西野カナ。
Sony Music主催のオーディションで約4万人の中からメジャーデビューを勝ち取り、デビューへの準備を進めながら英文学を学ぶため大学に進学しました。

シングル「I」でメジャーデビューを果たし、世界初のデビューシングル日米先行配信を敢行して大きな注目を集めました。
その後、シンディ・ローパーの来日公演で全日程のオープニングアクトを務めるなど、早くからその才能が認められていました。

会いたくて 会いたくて」が大ヒットし、恋をして揺れ動く心を歌った楽曲で一躍知名度が上昇。
NHK紅白歌合戦に連続出場を果たし、日本レコード大賞日本ゴールドディスク大賞など多くの音楽賞を獲得しました。

平成生まれの女性ソロアーティスト初となる東京・大阪ドーム公演を開催し、合計16万人を動員。
その後、活動を無期限休止していましたが、活動再開を発表し、新曲「EYES ON YOU」の配信やライブ「Love Again Live」の開催で復帰を果たしています。

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西野カナ おすすめ楽曲

会いたくて 会いたくて

西野カナの名を一躍広めた代表的な人気楽曲「会いたくて 会いたくて」は、恋人を思う女性の切ない心情を歌った失恋ソングです。
「会いたくて 会いたくて 震える」という一度聞いたら忘れない名フレーズが話題を呼び、10~20代から大きな共感を集めました。恋する女性の気持ちを代弁する楽曲として、現在も多くの人に愛され続けています。

トリセツ

女性の気持ちを取扱説明書になぞらえて表現した斬新なアイデアで話題を呼んだ「トリセツ」は、映画『ヒロイン失格』の主題歌としても起用された人気楽曲です。
女性の複雑な感情をユーモアたっぷりに描き出した歌詞は、多くの女性から共感を集め、結婚式での定番ソングとしても人気が高い名曲です。

Best Friend

友情と感謝の気持ちをまっすぐに綴った「Best Friend」は、西野カナのバラードの魅力が存分に発揮された楽曲です。
優しいメロディに乗せて、親友との間にある大切な思い出や変わらない信頼関係を心温まる歌詞で表現しており、結婚式や友人への贈り物として人気の高い一曲です。

君って

シンプルながら強く心に響くメロディにのせて、大切な人への深い思いを優しく歌い上げる感動のバラード「君って」。
フジテレビ系ドラマ『フリーター、家を買う。』の挿入歌として多くの視聴者の心を揺さぶり、西野カナの代表曲となった楽曲です。相手の存在を心から大切に思う気持ちが伝わってくる名曲です。

if

運命の出会いを綴った「if」は、西野カナの楽曲の中でも特に人気の高い恋愛ソングです。
恋人との出会いの瞬間や、運命を感じる気持ちを美しいメロディーと共に歌い上げており、多くのファンに愛され続けています。透き通るような歌声が楽曲の世界観を一層引き立てる名曲です。

まとめ

三重県松阪市出身の西野カナは、透明感のある歌声と共感性の高い歌詞で、”ケータイ世代の歌姫”として多くの人に愛され続けています。
特に恋する女性の代弁者として、リアルな恋愛観を独特の感性で綴った楽曲は、世代を超えて支持されています。

「会いたくて 会いたくて」「トリセツ」「Best Friend」など数多くの人気楽曲を生み出し、NHK紅白歌合戦への連続出場や各種音楽賞の受賞など、輝かしい実績を残してきました。
平成生まれの女性ソロアーティスト初のドーム公演を成功させるなど、ライブパフォーマンスでもその魅力を存分に発揮しています。

活動休止を経て復帰を果たした現在も、新曲のリリースやライブの開催で精力的な活動を続けており、ファッションアイコンとしての側面も含めて、多方面でその才能を発揮しています。
恋愛、友情、そして人生の様々な局面を歌った西野カナの楽曲は、これからも多くの人の心に寄り添い続けることでしょう。

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