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ギター、ベース、ドラムに加え、サックス、トランペット、トロンボーンのホーンセクションを擁する6人編成。
HEY-SMITH(ヘイスミス)は、メロディックパンクとスカを融合させた唯一無二のサウンドで、日本のパンクロックシーンを牽引し続けるバンドです。
通称「ヘイスミ」の愛称で親しまれ、年間150本以上のライブをこなすその姿勢は、まさにパンクそのもの。
激しくひずんだギターと、華やかに炸裂するホーンセクションが絶妙に絡み合い、聴く者を踊らせ、熱狂させます。
ライブハウスから野外フェスまで、どんな会場でも観客を巻き込む圧倒的なパフォーマンスは必見。
パンクの精神を胸に突き進むHEY-SMITHの魅力をご紹介します。
HEY-SMITH
メンバー紹介
HEY-SMITHは以下の6人で構成されています。
メンバーチェンジを経て現在の6人体制で新たなスタートを切った彼らは、主催フェス「HAZIKETEMAZARE FESTIVAL」を成功させ続け、TVアニメ「東京リベンジャーズ」天竺編のエンディング主題歌でメジャーデビューも果たしました。
猪狩秀平(Vo, Gt) バンドの中心人物であり、オリジナルメンバー。
すべての楽曲制作を手がけ、熱いMCでも知られています。
中学時代からパンクに傾倒し、NOFXなどに影響を受けました。 個人のYouTubeチャンネルも人気を集めています。
YUJI(Vo, Ba) 現体制から加入したベーシスト。
美しいハイトーンボイスにも定評があり、「Summer Breeze」などの楽曲ではメインボーカルを務めます。
満(Sax) オリジナルメンバーのサックス担当。
ホーンセクションの要として、バンドサウンドに厚みを加えています。
Task-n(Dr) オリジナルメンバーのドラマー。
タイトかつスピーディーなドラミングが持ち味です。
Hi-STANDARDに影響を受けてパンクロックに目覚めました。
かなす(Tb) 現体制から加入したトロンボーン奏者。
バンド初の女性メンバーです。
イイカワケン(Tp) 現体制から加入したトランペット奏者。
メンバー最年長で、かつてはLONG SHOT PARTYで活動していました。
簡潔な来歴
HEY-SMITHは大阪府豊中市で結成されました。
ミニアルバム『Proud and Loud』でCDデビューを果たし、その後リリースしたアルバム『Free Your Mind』はオリコンインディーズチャートで1位を獲得。
主催フェス「OSAKA HAZIKETEMAZARE FESTIVAL」を立ち上げ、泉大津フェニックスでの野外開催も成功させました。
YUJI、かなす、イイカワケンが加入した現体制で、アルバム『STOP THE WAR』をリリースし、全国47都道府県ツアーを敢行。
「Say My Name」でポニーキャニオンからメジャーデビューを果たし、TVアニメ「東京リベンジャーズ」天竺編のエンディング主題歌に起用されるなど、さらなる飛躍を続けています。
HP、SNS等
HEY-SMITH 公式サイト
HEY-SMITH 公式X
HEY-SMITH 公式YouTube
HEY-SMITH Wikipedia
HEY-SMITHおすすめ曲
Endless Sorrow
HEY-SMITHの代表曲として真っ先に挙げられるナンバーです。
マーチングを思わせる迫力満点のホーンセクションから始まるイントロは、一度聴いたら忘れられません。
猪狩秀平のパワフルなボーカルと、バンド全体の一体感あるアンサンブルが、聴く人の胸を熱くします。
HEY-SMITHを初めて聴く方には、まずこの曲をおすすめします。
Summer Breeze
ベースのYUJIがメインボーカルを務める、爽やかなサマーソングです。
激しいライブの中でこの曲が流れると、まるで涼しい風が吹き抜けるような感覚に包まれます。
YUJIの美しいハイトーンボイスが楽曲の切なさを見事に表現しており、夏だけでなく一年中心に沁みる一曲。
HEY-SMITHの懐の深さを感じられる名曲です。
Say My Name
TVアニメ「東京リベンジャーズ」天竺編のエンディング主題歌として起用された楽曲です。
HEY-SMITH初のアニメタイアップであり、ポニーキャニオンからのメジャーデビュー曲でもあります。
未来を変えようと奮闘する主人公に寄り添った歌詞と、爽快感のあるメロディが見事に融合。
パンクロックの疾走感がアニメのアクションシーンを引き立て、多くの新規ファンを獲得しました。
Come back my dog
わずか67秒という短さながら、ライブでは必ず盛り上がる定番曲です。
イントロの掛け声とスラッシュなギターリフが鳴り響いた瞬間、フロアは一気にサークルモッシュの渦に。
間奏の高速スカパンクアレンジは、思わず暴れたくなる衝動を掻き立てます。
YUJIの突き抜けるようなハイトーンボイスで歌われるサビも聴きどころです。
Don’t Worry My Friend
HEY-SMITHの温かさが詰まった応援歌です。
シンプルながら力強いギターリフと、グルーヴィーなリズムが心地よく絡み合います。
友達や大切な人を励ますようなメッセージが込められており、聴く人に安心感を与えてくれます。
激しい曲が多いHEY-SMITHの中で、どこか懐かしく心が落ち着くような雰囲気が漂う一曲。
ストレスや不安を抱えている時に聴くと、そっと背中を押してもらえるような気持ちになれます。
HEY-SMITH まとめ
HEY-SMITHは、猪狩秀平(Vo, Gt)、YUJI(Vo, Ba)、満(Sax)、Task-n(Dr)、かなす(Tb)、イイカワケン(Tp)の6人からなる大阪発のスカパンクバンドです。
メロディックパンクにホーンセクションを加えた独自のサウンドで、日本のパンクロックシーンを牽引し続けています。
メンバー脱退という解散危機を乗り越え、現体制で新たなスタートを切った彼らの姿は、まさにパンク精神そのもの。
年間150本以上のライブをこなし、主催フェス「HAZIKETEMAZARE FESTIVAL」を成功させ続けるそのエネルギーは、多くのファンやバンド仲間から絶大な信頼を集めています。
「Endless Sorrow」「Summer Breeze」といった定番曲に加え、「Say My Name」でのメジャーデビューにより、さらに幅広い層からの注目を集めるようになりました。
踊れて、泣けて、熱くなれる。
HEY-SMITHの音楽は、聴く人の背中を押し、明日への活力を与えてくれます。
HEY-SMITHの楽曲が気になった方は、ぜひ公式YouTubeチャンネルでMVをチェックしてみてください!
ライブ情報や主催フェスの詳細は公式サイト・SNSで確認できます。
一度ライブに足を運べば、HEY-SMITHの熱狂を体感できること間違いなしです!



