Blue Mash|JAPAN JAM出演で注目!青春を歌う寝屋川発ロックバンド

※画像はこちらからお借りしました。

衝動的なライブパフォーマンスと、感情的に歌い上げるどこか懐かしいメロディー。
Blue Mash(ブルーマッシュ)は、大阪府寝屋川市発の4ピースロックバンドです。
メンバー全員が2002年生まれという若さながら、年間約100本ものライブを全国各地で行う「ライブバンド」として知られています。

全楽曲の作詞作曲を手がけるボーカルの優斗が綴る歌詞は、青春のリアルな感情を赤裸々に描き、同世代の若者の心を強く掴んでいます。
ビクターエンタテインメントからのメジャーデビューも決定し、今最も注目すべきバンドのひとつです。

Blue Mash

メンバー紹介

Blue Mashは、優斗、げんげん、荒川ソラ、マサヒロの4人で活動しています。

優斗(Vo, Gt) バンドの中心人物で、全楽曲の作詞作曲を担当。
感情を剥き出しにした歌声と、実体験をもとにした歌詞が多くのファンを魅了しています。

げんげん(Gt) バンドのギターを担当。
エモーショナルなギターサウンドでバンドの音を支えています。

荒川ソラ(Ba) バンドのベースを担当。
グルーヴィーなベースラインで楽曲に厚みを加えています。

マサヒロ(Dr) バンドのドラムを担当。
パワフルなドラミングでライブの熱量を高めています。

簡潔な来歴

Blue Mashは、ボーカル・ギターの優斗を中心に大阪府寝屋川市で結成されました。

地元のライブハウス「寝屋川VINTAGE」を拠点に活動を開始し、精力的なライブ活動を展開。
EP「この街から e.p.」をライブ会場とタワーレコード一部店舗限定でリリースしたところ、1000枚を超えるセールスを記録します。
その後もEPをリリースし、東名阪自主企画は全公演完売を達成。

閃光ライオット2023」にてファイナリストに選出されたことで、さらに注目を集めました。
インディーズながら「JAPAN JAM 2024」への出演を果たし、知名度は加速度的に拡大。
地元・大阪BIG CATでのワンマンライブはチケットが即完売するなど、ライブシーンで圧倒的な存在感を放っています。

全国ワンマンツアーも全公演即日ソールドアウトを記録し、メンバー全員で上京。
ビクターエンタテインメントからのメジャーデビューが決定し、さらなる飛躍が期待されています。

HP、SNS等

Blue Mash 公式サイト
Blue Mash 公式X
Blue Mash 公式Instagram
Blue Mash 公式YouTube
Blue Mash 公式TikTok
Blue Mash Wikipedia

Blue Mashおすすめ曲

ロックバンド症候群

Blue Mashの新たなライブアンセムとなった楽曲です。
優斗がこれまでライブ中に届けてきた言葉や、過去の楽曲へのオマージュを盛り込んだ、「ロックバンドとしてのBlue Mash」を表現したナンバーとなっています。
MVは出身地・寝屋川VINTAGEでのライブシーンを中心に構成されており、バンドの原点と現在が交差する映像となっています。

ホワイトノイズ

EP「六畳半にて e.p.」のリード曲として話題を呼んだ楽曲です。
運命でもドラマでもない等身大の出会いと別れ、恋愛や友情をテーマにした切ない一曲となっています。
「誰も居ない六畳半に 君の声がノイズに乗せられて」という歌詞が、別れの切なさを繊細に表現しています。
リアルな感情描写が若いリスナーの共感を呼び、ライブでも人気の高い楽曲です。

セブンティーン

青春の終わりと新たな始まりを歌った楽曲です。
優斗の実体験をもとにした歌詞は生々しく、聴く人の心に深く刺さります。
「閃光はもういらないんだ この街に火を付けた 僕が歌うことを選んだ朝」というフレーズには、バンドへの決意が込められています。

海岸線

EP「青春のすべて」に収録され、後にミニアルバム「大都会に告ぐ」にも収録された楽曲です。
青春の中で感じる焦燥感と自己肯定のメッセージが込められており、若さゆえの万能感が薄れていく中で、それでも前を向こうとする姿勢が表れています。
周囲と比べて焦ったり、何者かになろうともがく若者に対して、ありのままの自分を肯定するBlue Mashらしい一曲です。

泣くな東京

Blue Mashのインディーズ最後のシングルとして配信リリースされた楽曲です。
夢を追って上京したBlue Mashの実体験が色濃く反映されている楽曲で、どこかフォークのエッセンスも感じさせるロックバラード調で始まる楽曲となっています。
インディーズ時代の集大成であり、メジャーへの決意表明とも言える、Blue Mashにとって特別な意味を持つ楽曲です。

Blue Mash まとめ

Blue Mashは、優斗(Vo, Gt)、げんげん(Gt)、荒川ソラ(Ba)、マサヒロ(Dr)からなる大阪府寝屋川市発の4ピースロックバンドです。
メンバー全員が2002年生まれという同世代で構成され、衝動的なライブパフォーマンスと感情的に歌い上げる懐かしいメロディーを武器に、年間約100本ものライブを行う「ライブバンド」として知られています。

最大の魅力は、全楽曲の作詞作曲を手がける優斗が綴る等身大の歌詞と、それを感情剥き出しで届けるライブパフォーマンス。
数多くのメンバーチェンジを乗り越えながらも、優斗を中心にバンドは成長を続けてきました。
「閃光ライオット2023」ファイナリスト選出、「JAPAN JAM 2024」出演と、着実にステップアップ。
ワンマンライブや対バンツアーのチケットが即完売を連発するなど、ライブシーンでの支持は圧倒的です。

ビクターエンタテインメントからのメジャーデビューも決定し、その勢いはますます加速しています。
「ロックバンド症候群」「ホワイトノイズ」など、青春の痛みや喜びを歌った楽曲の数々は、同世代の若者の心を強く掴んで離しません。

Blue Mashの楽曲が気になった方は、ぜひ公式YouTubeチャンネルでMVをチェックしてみてください。
衝動的なライブパフォーマンスを体感したい方は、ライブ情報を公式サイト・SNSで確認してみてください。
チケットは即完売することが多いので、先行販売情報をお見逃しなく!

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