ハルカミライ|アンセムだらけ!1曲1分でも心に刺さる、新世代青春パンクの旗手

※画像はこちらからお借りしました。

「最近の若者は冷めている」なんて言葉を吹き飛ばすバンドがいます。
東京・八王子から飛び出した4人組ロックバンド「ハルカミライ」です。
THE BLUE HEARTS銀杏BOYZに影響を受けた彼らは、熱くストレートな青春パンクサウンドで多くのリスナーの心を鷲掴みにしています。

現在は全国47都道府県を巡るワンマンツアーを開催中で、ツアーファイナルとなる横浜アリーナ公演は即完売という人気ぶりです。
等身大の言葉をまっすぐに歌い上げる彼らの音楽は「本物のロックバンド」という言葉がぴったり当てはまります。

ハルカミライ

メンバー紹介

橋本学(Vo) 山口県出身。
全楽曲の作詞作曲を担当するバンドの中心人物です。
激しいライブパフォーマンスと優しく伸びやかな歌声のギャップが魅力で、客席へのダイブも厭わない熱いステージングで知られています。

須藤俊(Ba/Cho) 埼玉県秩父出身。
バンドの発起人であり、橋本を音楽の道に誘った人物です。
元々はギターを担当していましたが、橋本に頼まれてベースに転向しました。
全楽曲の編曲を担当し、ライブMCではゆるいトークで場を和ませるムードメーカーでもあります。

関大地(Gt/Cho) メンバー最年少ながら、物怖じしない性格でバンドに欠かせない存在です。
加入前はラウド系のバンドで活動していましたが、ハルカミライへの加入を機にスタイルを一新しました。
須藤とシェアハウスをするほどメンバー仲が良いことでも知られています。

小松謙太(Dr/Cho) 高校の軽音楽部でドラムを始め、八王子で橋本・須藤と出会いバンドに参加しました。
SNSではユーモアあふれる投稿でファンを楽しませる愛されキャラです。

簡潔な来歴

ハルカミライは2012年、八王子の日本工学院八王子専門学校で出会った橋本と須藤を中心に結成されました。
バンド名はUNLIMITSの楽曲「ハルカカナタ」に由来し、須藤が「カタカナの文字感がかっこいい」と感じたことがきっかけです。
略称「ハカライ」はTHE BOYS&GIRLSのワタナベシンゴが考案しました。

THE NINTH APOLLOに所属後、初の全国流通盤「センスオブワンダー」をリリース。
収録曲「カントリーロード」のMVがインディーズながら100万再生を突破したことで、一気に知名度を上げました。

その後「永遠の花」でEMI Recordsからメジャーデビューを果たします。
2021年には幕張メッセでのワンマンライブ「ヨーロー劇場2021 – 赤青緑で白い幕 –」を大成功させ、ライブバンドとしての実力を証明しました。
2023年2月には初の日本武道館単独公演を開催、同年12月には2度目の武道館公演も実現しています。

2026年1月現在、全国47都道府県を巡るワンマンツアー「ヨーロー劇場2025-2026」を開催中です。
ツアーファイナルとなる横浜アリーナ公演「AVAN」はバンド初のアリーナワンマンとなり、チケットは即完売しました。

HP、SNS等

ハルカミライ 公式サイト
ハルカミライ 公式X
ハルカミライ ユニバーサルミュージック公式ページ 
ハルカミライ 公式YouTube
ハルカミライ Wikipedia 

ハルカミライ おすすめ曲

アストロビスタ

ハルカミライを代表する1曲であり、バンドの魅力が凝縮された楽曲です。
タイトルはスペイン語で「さよなら、またね」を意味します。
MVはドラマパートとバンドの演奏シーンで構成され、映像としても完成度が高い作品です。
ライブでは会場全体が大合唱に包まれ、ハルカミライのライブの醍醐味を味わえる定番曲となっています。

ファイト!!

ほとんど最初から最後までメンバー全員で歌われるスタイルが特徴の楽曲で、ライブでは自然と拳が上がり声が出る瞬間の連続です。
シンプルな言葉ながらロックンロールが歌うべきことをすべて歌いきっているような、まさに「僕らのヒーローソング」といえる楽曲。
誰かに批判されたとき、夢を笑われたときに聴けば、また立ち上がれること間違いありません。

世界を終わらせて

「マイガールフレンド 側にいられないならこの世の全部もう終わらせてどうなってもいいぜ」という歌詞が印象的なラブソングです。
本気で世界を変えられると信じ、世界を背負い、世界に向けて歌える橋本だからこそ成立する楽曲です。
ライブでは一緒に歌って泣きそうになるファンも多い、感動必至の名曲です。

カントリーロード

ハルカミライの知名度を一気に押し上げた楽曲です。
爽やかなAメロから一転してメロウなBメロへ変わり、サビでは再び疾走感あふれるメロディーに戻ります。
この緩急のあるメロディーが彼らの実力を証明しており、ライブでは会場を最高潮に盛り上げる定番曲となっています。

君にしか

THE BLUE HEARTSのエネルギッシュさを感じるストレートなギターロックです。
わずか1分20秒という短い時間に、「君」だけを想う気持ちがぎゅっと詰め込まれています。
潔いほどにシンプルな構成だからこそ、橋本の伸びやかな歌声が心に刺さります。
ライブではメンバー全員の大合唱とともに、フロアも一緒になって声を張り上げたくなる1曲となっています。

ハルカミライ まとめ

ハルカミライは八王子で結成された4人組ロックバンドで、THE BLUE HEARTSや銀杏BOYZに影響を受けた熱い青春パンクサウンドが特徴です。
ボーカル橋本学が全曲の作詞作曲を手がけ、須藤俊が編曲を担当するスタイルで、等身大の言葉をまっすぐに歌い上げています。

彼らの最大の魅力は何といってもライブパフォーマンスにあります。
1曲1分から3分と短い楽曲が多く、テンポよく次々と曲が繰り出されるため、休む暇なく熱が高まっていきます。
客席へのダイブやメンバー全員での大合唱など、ステージと観客が一体となる瞬間の連続は中毒性抜群です。

結成から地道にライブを重ね、年間150本もの公演をこなした下積み時代を経て、幕張メッセや日本武道館でのワンマンライブを成功させました。
現在は全国47都道府県を巡るワンマンツアーを開催中で、ツアーファイナルの横浜アリーナ公演は即完売という人気ぶりです。

「逃げた先で、また戻って来れそうだったら戻ってこい」「俺はお前を肯定する」といった橋本のMCも心に響くと評判で、音楽だけでなく言葉でもファンの背中を押し続けています。
ぜひ公式YouTubeでMVをチェックして、彼らの熱い音楽に触れてみてください。
そして機会があれば、ライブ会場でハルカミライのロックンロールを体感してほしいです。
一度でも彼らのライブを体験すれば、「本物のロックバンド」という言葉の意味がきっとわかるはずです。

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