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にしなは、ソニーミュージックが主催する新人アーティスト養成講座「the LESSON」出身のシンガーソングライターです。
優しくもはかなく、耳にすっと溶け込むような中毒性のある歌声が最大の魅力で、等身大の言葉で綴られる歌詞が多くのリスナーの心を掴んでいます。
ギター1本での弾き語りスタイルを基本としながら、ほぼ全ての楽曲で作詞作曲を手掛けており、語感の良い言葉選びと韻を踏んだ歌詞が特徴的です。
Spotifyがプッシュする次世代アーティスト応援プログラム「RADAR: Early Noise 2021」に選出され、期待の新人として注目を集めました。
弾き語りでもバンドサウンドでも表現できる幅広い音楽性で、音楽シーンの最前線で活躍を続けています。
この記事では、にしなの経歴や人気楽曲についてご紹介いたします。
にしな
にしな紹介
にしなは、優しくはかなく中毒性のある歌声が特徴のシンガーソングライターです。
ギター弾き語りを基本スタイルとしながら、バンドサウンドも取り入れた幅広い表現力を持っています。
作詞作曲のほぼ全てを自身で手掛けており、語感の良い言葉選びや韻を踏んだ歌詞が魅力です。
楽曲制作はギターで行っており、メロディよりも言葉をなぞるような気持ちで歌うことを意識しているとのこと。
ラップ調のメロディや早口のパートを曲に取り入れるなど、緩急のある楽曲構成が特徴的で、聴く者を飽きさせない工夫が随所に見られます。
天性の歌声と評される透明感ある声質は、一度聴いたら忘れられない唯一無二の存在感を放っています。
簡潔な来歴
にしなは、ソニーミュージックが主催する新人アーティスト養成講座「the LESSON」の4期生に合格したことをきっかけに音楽活動を始めました。
この養成講座ではアコースティックセッションユニット「ぷらそにか」のメンバーとしても活動し、現在YOASOBIのボーカルとして活躍する幾田りらと同じグループで歌っていたことで話題となりました。
ソロのシンガーソングライターとして活動に集中するため「ぷらそにか」を卒業し、ライブハウスでの活動やYouTubeへの動画投稿を本格化させました。
ゲスの極み乙女の川谷絵音がTwitterで行った企画に応募し、約2700人の中から選ばれたことで注目を集めます。
デジタル配信で「ランデブー」「真白」「夜間飛行」を含む6か月連続リリースを行い、スペースシャワー列伝が注目の新人を選出する「SPACE SHOWER RETSUDEN NEW FORCE」やSpotify「RADAR: Early Noise 2021」に選出されました。
ワーナーミュージック・ジャパンよりアルバム「odds and ends」でメジャーデビューを果たし、Zepp Tokyoで初のワンマンライブ「hatsu」を開催しました。
東京と大阪でホールワンマンライブ「虎虎」を成功させ、THE FIRST TAKEにも出演するなど活躍の場を広げています。
NHKドラマやアニメの主題歌を担当するなど、確実にステップアップを続けている注目のアーティストです。
HP、SNS等
にしな おすすめ曲
ランデブー
メジャーデビューアルバム「odds and ends」に収録された代表曲です。
「恋人がデートする」という意味と「宇宙船どうしが宇宙空間で接近する」という2つの意味を持つ「ランデブー」という言葉をテーマに作られた楽曲で、ダブルミーニングを巧みに使った歌詞が特徴です。
「run run rendez-voused」や「you are my amai darling」といった語感の良いフレーズから始まり、「相対速度は0になって」「貴方は私で君は僕」といったロマンチックな言葉が散りばめられています。
途中で早口になるラップ調のパートでは韻もしっかり踏まれており、にしなの言葉選びのセンスが光る一曲です。
ヘビースモーク
THE FIRST TAKEに出演し大きな話題となった楽曲です。
にしなの透明感ある歌声が存分に堪能できるナンバーで、一発撮りのパフォーマンスは多くのリスナーを魅了しました。
弾き語りスタイルの美しさが際立つ楽曲で、ギターと歌声の絶妙なバランスが心地よく響きます。
THE FIRST TAKEバージョンも配信されており、ライブ感あふれる演奏を楽しむことができます。
東京マーブル
テレビ東京×Spotifyオリジナルドラマ「お耳に合いましたら。」のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
パソコン音楽クラブとコラボレーションした作品で、めくるめく東京の夜を描いた歌詞が印象的です。
夏の匂いや月灯りといった情景描写と、ボーイミーツガールの物語が融合した魅力的なナンバーです。
つくし
NHKドラマ「リラの花咲くけものみち」の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
にしなの優しい歌声がドラマの世界観を彩り、多くの視聴者の心に響きました。
等身大の言葉で綴られた歌詞は、日常の中にある小さな幸せや希望を感じさせてくれます。
ドラマタイアップをきっかけににしなを知ったというファンも多い、代表曲の一つです。
ケダモノのフレンズ
TikTok2022上半期トレンドにノミネートされ、SNSで大きな話題となった楽曲です。
キャッチーなメロディと独特の世界観が若い世代を中心に支持を集めました。
にしなの持ち味である語感の良い言葉選びと、ポップなサウンドが絶妙にマッチしています。
TikTokをきっかけに多くの新規リスナーを獲得した、にしなの人気曲の一つです。
にしな まとめ
にしなは、優しくはかなく中毒性のある歌声が魅力のシンガーソングライターです。
ギター弾き語りを基本スタイルとしながら、ほぼ全ての楽曲で作詞作曲を手掛けており、語感の良い言葉選びと韻を踏んだ歌詞が特徴的です。
「the LESSON」4期生出身で、YOASOBIの幾田りらと同じ「ぷらそにか」で活動していた経歴を持ちます。
川谷絵音のTwitter企画で約2700人の中から選ばれ、Spotify「RADAR: Early Noise 2021」に選出されるなど、デビュー前から高い注目を集めてきました。
ワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビューを果たし、THE FIRST TAKEへの出演やZepp Tokyo、ホールでのワンマンライブを成功させています。
「ランデブー」「ヘビースモーク」「東京マーブル」といった代表曲は、にしなの言葉選びのセンスと透明感ある歌声が存分に堪能できる名曲です。
NHKドラマ「リラの花咲くけものみち」の主題歌「つくし」や、アニメ「らんま1/2」第2期のエンディングテーマ「パンダガール」を担当するなど、タイアップ楽曲でも活躍の場を広げています。
等身大の言葉で綴られる歌詞と、耳にすっと溶け込む唯一無二の歌声で、多くのリスナーの心を掴んでいます。
公式YouTubeやサブスクリプションサービスで楽曲をチェックして、ぜひにしなの音楽世界に触れてみてください。
ライブでは弾き語りの美しさをより深く感じることができるので、機会があればライブ会場にも足を運んでみることをおすすめします。



