※画像はこちらからお借りしました。
the shes gone(シーズゴーン)は、東京・吉祥寺で結成された4人組ロックバンドです。
ファンからは「シズゴ」の愛称で親しまれ、若者を中心に絶大な人気を集めています。
「僕らの歌があなたの日常に寄り添えますように」をテーマに掲げ、誰もが経験したことのある恋愛の儚さや切なさを繊細に表現。
ボーカル兼丸の優しく甘い歌声と、リアルな恋愛模様を描いた歌詞が最大の魅力です。
代表曲「想いあい」はYouTubeで2000万回再生を突破。
日比谷野外大音楽堂や中野サンプラザでのワンマンライブも成功させ、着実にステップアップを続けています。
the shes gone
メンバー紹介
the shes goneは以下の4人で構成されています。
兼丸(Vo, Gt) バンドの中心人物であり、全楽曲の作詞作曲を担当。
初期からのメンバーで、MVの監督も務めるなど、多彩な才能を発揮しています。
優しく甘い歌声で、聴く人の心に寄り添うような表現力が魅力です。
西尾マサキ(Gt) 兼丸と同じく初期からのメンバー。
大学の音楽サークルで兼丸に声をかけられ、バンド結成に至りました。
バンドサウンドを支えるギターワークで楽曲に彩りを加えています。
松田ナオト(Ba) 奈良県出身で、サポートベースを経て正式メンバーに。
the shes goneの他にもSEQUOiA/BMSJとしても活動する実力派プレイヤーです。
熊谷亮也(Dr) 愛称は「くまさん」で、長野県出身。
安定感のあるドラミングでバンドのリズムを支えています。
簡潔な来歴
the shes goneは、東京・吉祥寺で結成されました。
大学の音楽サークルで、兼丸がマサキに声をかけたことがバンド結成のきっかけです。
バンド名の「the shes gone」は直訳すると「彼女は行ってしまった」という意味。
兼丸が初めての失恋を経験した際、「わかるよ」と寄り添ってくれる曲を書きたいと思ったことが、バンドの原点となっています。
結成から間もなく、「RO JACK for COUNTDOWN JAPAN」で優勝。
これをきっかけに「COUNTDOWN JAPAN」への出演を果たし、一気に注目を集めます。
シングル「想いあい/young」は各店舗で品切れが続出し、TOWER RECORDS全店舗での取り扱いが決定するほどの反響を呼びました。
ミニアルバム「DAYS」はタワレコメンに選出され、初の東名阪ツアーは全公演完売。
初のワンマンライブ「シズゴの日」を吉祥寺WARPで開催し、その後も精力的にライブ活動を展開します。
日比谷野外大音楽堂、大阪城野外音楽堂、中野サンプラザ、Zepp DiverCity、東京国際フォーラムなど、着実に規模を拡大。
YouTubeの総再生回数は6200万回を突破し、サブスク総再生回数は1億5000万回を超えています。
ドラマのエンディングテーマへの書き下ろしなど、活動の幅をさらに広げています。
HP、SNS等
the shes gone 公式サイト
the shes gone 公式X
the shes gone 公式Instagram
the shes gone 公式YouTube
the shes gone Wikipedia
the shes goneおすすめ曲
想いあい
the shes goneを代表する楽曲であり、バンド最大のヒット曲です。
YouTubeでの再生回数は2000万回を突破しており、終わりゆく恋への複雑な感情が描かれます。
兼丸の表現力豊かな歌声が、聴く人のエモーショナルな感情を呼び起こします。
ラベンダー
配信シングルとしてリリースされたラブバラードです。
キュンとする歌詞と甘い歌声で、優しく包み込むような楽曲に仕上がっています。
結婚式のBGMとしても人気が高く、大切な人との時間に寄り添う一曲です。
モデル・女優の彩雪が出演したMVも話題となりました。
ラブストーリー
爽やかなギターサウンドから始まる、バンドの初期を代表するナンバーです。
兼丸の甘いボーカルがエモーショナルなメロディを彩り、4つ打ちのダンスビートへと展開するサビが心地よい高揚感をもたらします。
日常の中で展開する恋愛模様を描いた歌詞は、誰もが共感できるリアリティに溢れています。
甘い記憶
タイトル通り、甘く切ない恋の記憶を描いた楽曲です。
ドラムのビートにベース、ギターと順に重なっていくイントロから、シンプルながらも心に響くバンドサウンドが展開されます。
どこか懐かしさを感じさせるメロディと、繊細な歌詞が特徴です。
ふたりのうた
ミニアルバム「MORE」に収録された、the shes goneの中でも人気の高い楽曲です。
ロックなイントロからエモーショナルなボーカルへと展開し、爽快感のあるメロディラインが心地よく響きます。
大切な人との関係を歌った歌詞は、聴くタイミングによって伝わるものが変化するメッセージ性を持っています。
カップルで聴きたい、温かさに溢れた一曲です。
the shes gone まとめ
the shes goneは、兼丸(Vo, Gt)、西尾マサキ(Gt)、松田ナオト(Ba)、熊谷亮也(Dr)の4人からなる東京・吉祥寺発のロックバンドです。
「僕らの歌があなたの日常に寄り添えますように」というテーマのもと、誰もが経験したことのある恋愛の切なさや儚さを繊細に表現しています。
最大の魅力は、ボーカル兼丸の優しく甘い歌声と、リアルな恋愛描写に溢れた歌詞。
「想いあい」「ラベンダー」「ラブストーリー」など、聴く人の心にそっと寄り添う楽曲の数々は、若者を中心に絶大な支持を集めています。
YouTubeの総再生回数は6300万回、サブスクの総再生回数は1億5000万回を突破。
数字が証明する通り、多くの人の日常に寄り添う存在となっています。
結成から「RO JACK for COUNTDOWN JAPAN」優勝、日比谷野音でのワンマン成功と、着実にステップアップを続けてきたthe shes gone。
ドラマへの楽曲提供など活動の幅も広がり、これからもさらなる飛躍が期待されます。
the shes goneの楽曲が気になった方は、ぜひ公式YouTubeチャンネルでMVをチェックしてみてください!
「想いあい」を聴けば、きっとあなたの心にも寄り添ってくれるはずです。
ライブ情報は公式サイト・SNSで随時更新されています。



