bhodhit magazine|バディット マガジン

ZAZEN BOYS|緻密で複雑!向井秀徳率いる、武道館も制した孤高の実験的ロックバンド
ZAZEN BOYSは、元NUMBER GIRLの向井秀徳を中心に結成された、東京発のロックバンドです。 予測のつかない変則的なフレーズや、緻密で複雑なバンドアンサンブルに、向井秀徳独自の言葉の世界が乗ることで、他のどのバンドとも似ていない強烈な個性を放っています。 ロックを軸にしながら、ハウスやヒップホップ、ファンク、そして即興演奏(インプロヴィゼーション)といったさまざまなジャンルの要素を取り入れた、唯一無二の音楽性が最大の特徴であり、その音楽性は時に「法被を着たレッド・ツェッペリン」とも評されるほどです。 自身のスタジオである「MATSURI STUDIO」を拠点に、国内外でのライブ活動や作品制作を精力的に続けてきました。 長い活動の中で培われた孤高の存在感で、無数のフォロワーを生み出してきた、日本ロックシーンの最重要バンドのひとつです。 この記事では、そんなZAZEN BOYSのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
SWEET STEADY|勢い加速中!経験値が違う、実力派”転生”7人組
SWEET STEADYは、アソビシステムが手がけるアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生した7人組の女性アイドルグループです。 「すいすて」の愛称で親しまれ、FRUITS ZIPPERやCANDY TUNEの妹分にあたるグループとして、大きな注目を集めています。 最大の特徴は、メンバー全員がアイドル経験を持つ「転生アイドル」であるという点です。 AKB48などさまざまなグループで経験を積んできたメンバーが集まっており、その確かな実力とパフォーマンス力に定評があり、「原宿から世界へ」のスローガンの下、キャッチーで中毒性の高い楽曲を武器に人気を広げ続けています。 プロデュースを手がけるのは、KAWAII LAB.の総合プロデューサーであり、モデル・タレントとしても活躍する木村ミサです。 この記事では、SWEET STEADYのメンバーや来歴、おすすめ曲をご紹介します。
MADKID|新曲「ボンバラマン」MV公開 塚原舜哉がゲスト出演&10月シングルリリース決定
5人組ダンスボーカルグループ・MADKIDが、新曲「ボンバラマン」のミュージックビデオを公開した。「ボンバラマン」は各配信サービスで先行配信がスタートし、10月14日にはシングルとしてリリース。同作には新曲「Unbroken」も収録される。さらに10月には全編バンド編成による東名阪ツアーの開催も決定
忌野清志郎|映画『愛し合ってるかい?忌野清志郎が教えてくれた』デビュー55周年記念ドキュメンタリー 10月公開
混迷の時代だからこそ、今あらためて忌野清志郎の言葉と歌に耳を傾けたい――。デビュー55周年を記念したドキュメンタリー映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』が、その比類なき音楽と生き様の真髄に迫る。
Tommy february6|Y2Kブームで人気再燃!80’sシンセポップを纏う永遠のキュートポップアイコン
Tommy february6(トミー・フェブラリー)は、ロックバンド「the brilliant green」のボーカリスト・川瀬智子によるソロプロジェクトです。 プロジェクト名は、川瀬智子自身の誕生日である2月6日に由来しています。 デビュー当時から披露されたチアガールファッションや、レトロで洗練されたビジュアルは大きな話題を呼び、圧倒的なカリスマ性で人気を集めました。 明るくポップでフェミニンなキャラクター設定を持ち、80年代のシンセポップをオマージュしたきらびやかなサウンドが最大の特徴となっています。 近年は2000年代初期のカルチャーやファッションである「Y2K」がブームとなる中で、国内外のアーティストから改めて注目を集めるに至りました。 Z世代を中心に音楽ストリーミングサービスでの再生数を大きく伸ばすなど、時代を超えて愛され続けている存在です。 この記事では、そんなTommy february6の魅力やプロフィール、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
TENDOUJI|脱サラから世界へ!終わらない青春を謳歌する、遅咲きの4人組バンド
TENDOUJIは、千葉県松戸市出身の4人組ロックバンドです。類まれなメロディーセンスと、90年代のオルタナティブロックシーンに影響を受けた爆発力のあるサウンドを武器に、すべての会場をハッピーなグルーヴで包み込みます。注目すべきは、中学の同窓生同士が27歳で初めて結成したという異色の経歴でしょう。自主レーベル「浅野企画」を設立して活動するDIY精神と、洋楽そのものを追求したかのような音楽性で、独自の存在感を放ってきました。アメリカ最大級のフェス「SXSW」への出演や、憧れの海外バンドのサポートアクトを務めるなど、その活躍は世界へと広がっています。2人のボーカルがステージの下手と上手に立ち、曲によってメインボーカルが変わるという特殊な演奏スタイルも印象的なバンドです。この記事では、そんなTENDOUJIのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
カルメン・マキ×竹田和夫|55年ぶりの競演に追加公演決定 初日完売を受け11月12日に開催
11月6日に東京・I'M A SHOWで開催されるスペシャルライブ「55 years 伝説の夜 カルメン・マキ×竹田和夫」が、チケット発売当日に完売したことを受け、11月12日に追加公演の開催が決定した。
Doxie|約2年ぶりの新作EP『Doxie IV』発売決定 “クール×技巧派”を掲げた新境地へ
横浜~都内を中心に活動する3ピースインストバンド・Doxieが、4th EP『Doxie IV』を10月7日にリリースすることを発表した。作品はディスクユニオン、TOWER RECORDS、Amazonなどで販売される。約2年ぶりの新作となる本作は、2ndフルアルバム『SUPER Doxie II』に続く4曲入りEP。“明るくてキャッチーなインストバンド”として活動してきたDoxieが、新たに“クール×技巧派”をコンセプトに掲げた意欲作となっている。
nuts|新曲「ヘッチャLUCKY!!」をリリース MVも同時公開
20代姉ギャルカルチャーを牽引するメディア「nuts」が、7月20日、新曲「ヘッチャLUCKY!!」をデジタルリリースするとともに、ミュージックビデオを公開した。「nuts」を運営する株式会社HJによる新たな 音楽コンテンツとして発表された楽曲で、MVも同日17時より公開。音楽と映像を通じて、ギャルカルチャーならではの世界観やエネルギーを発信する作品となっている。楽曲およびミュージックビデオは各配信・公開プラットフォームで楽しむことができる。
忌野清志郎|「世界中の人に自慢したいよ」が絵本に 長女・百世との親子コラボ作品が9月発売
絵本シリーズ『歌詞(うた)の本棚』の最新作『歌詞(うた)の本棚 世界中の人に自慢したいよ』が株式会社リットーミュージックより9月18日に発売になる。
吉井添|「ivory」名義で音楽活動を始動 デビューイベント「Day Dream」開催決定
モデルとして活躍する吉井添が、2026年7月より「ivory」名義で 音楽活動をスタートすることを発表し、その幕開けとなるイベント「Day Dream」の開催を決定した。2019年からモデル活動を開始した吉井添は、183cmの長身を生かし、数々のファッション誌やブランド広告に出演。イラストなどクリエイティブな分野でも才能を発揮している。
6人組アイドルグループ・Devil ANTHEM. が、『UP 2026ver.』を配信リリース
6人組アイドルグループ・Devil ANTHEM.が、本日「UP 2026ver.」を配信リリースした。本作は、現体制で過去曲を再レコーディングする企画「REDEVIVAL(リデビバル)」の第6弾。
Chu-Z|1日限りの復活ライブ開催決定 活動休止以来847日ぶりに再集結
2010年代の「アイドル戦国時代」を駆け抜けたアイドルグループ・Chu-Zが、2026年11月29日に横浜みなとみらいブロンテ(Bronth.LIVE)で1日限りの復活ライブを開催2024年8月より活動を休止しているChu-Zがグループとしてステージに立つのは、同年8月4日に東京・代々木公園野外ステージで開催された活動休止前最後のワンマンライブ以来、847日ぶり。活動再開ではなく、この日限りの特別公演としてメンバーが再集結する。
サカナクション|『NF Shhhh』7月22日開催 「FanStream」「StreamPass」で有料配信決定
山口一郎が主宰する、 音楽と様々なカルチャーが混ざり合うコンテンツを企画するプロジェクト「NF」。今回、フジロックを目前に控えた7月22日(水)21時からオンラインDJイベントの開催が決定。音楽、オーディオ
VVSiS|初のハーフアニバーサリーライブをSOLD OUTで開催 新曲・新衣装&3つの重大発表でファン沸かす
2026年1月にデビューした7人組アイドルグループ・VVSiS(ビビシス)が、7月19日に東京キネマ倶楽部で『VVSiS Half Anniversary ONE-MAN LIVE ×カタルシス×』を開催した。ライブでは、新曲「××KEEP OUT××」「ATTENTION!!」を初披露するとともに、新衣装もお披露目。
ユナク|4年半ぶりソロアルバム『Yes』発売へ 新ビジュアル&全曲トレーラー公開、風輪・拓也とのコラボイベントも決定
超新星のリーダー・ユナクが、4年半ぶりとなるソロアルバム『Yes』を8月19日にリリースすることが決定し、新ビジュアルと全曲トレーラーが公開された。
【バディットマガジン電子ばん!】『「A person」― アーティストの“ひと”そのものを見つめるインタビュー』 / 内澤崇仁、2026年7/22(水)12:00公開!
記事が続々と更新中、月額100円 で永続購読 のキャンペーン中である バディットマガジン電子ばん!2026年7月22日(水)12:00に公開の記事は、『「A person」― アーティストの“ひと”そのものを見つめるインタビュー』 / 内澤崇仁。作品の向こう側にいる、“そのひと”を映し出すインタビューをお届けします。
相田みつを|代表作《しあわせはいつも》を立体表現 100枚限定「ウッドポストカード」発売
株式会社ぺノンは、相田みつを美術館とのコラボレーションによるオリジナルグッズ「PENON タッチミー!ウッドポストカード」を制作し、相田みつを美術館公式オンラインショップで100枚限定販売する
GOOD4NOTHING|SAKAI MEETING主催!ライブハウスを愛し続けるメロディックパンク
GOOD4NOTHING(グッドフォーナッシング)は、大阪・堺出身のメロディックパンクバンドです。「グッフォー」や「G4N」の愛称で親しまれ、日本のインディーズバンドからの影響も受けながら、「唯一無二」を合言葉に、彼らならではの「G4N節」と呼ばれるスタイルを確立してきました。その真骨頂は、なんといってもライブ!モッシュやダイブが巻き起こる熱狂的なステージは、聴く人の身体を勝手に躍らせるようなエネルギーに満ちています。その一方で、しっとりと聴かせる楽曲も持ち合わせており、その振り幅の大きさも彼らの魅力のひとつです。この記事では、そんなGOOD4NOTHINGのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
NakamuraEmi|小柄な体で魂を揺さぶる!フロウと歌唱の狭間で紡ぐ、厚木発の歌姫
NakamuraEmiは、神奈川県厚木市出身のシンガーソングライターです。 さまざまな職種を経験する中で、色々なジャンルの音楽に出会い、ヒップホップやジャズ、ブルースの影響を受けた現在の唯一無二のスタイルを確立しました。 歌とフロウ(ラップ)の間を自在に行き来する独特なスタイルと、小柄な体からは想像できないほどパワフルに吐き出されるリリックが最大の魅力です。 日々の暮らしの中で感じる何気ない心情や、働く人々への想いを丁寧に織り込んだ歌詞は、聴く人の心の奥底にまっすぐ突き刺さります。 「NIPPONNO ONNAWO UTAU(日本の女を歌う)」というシリーズタイトルが象徴するように、懸命に生きるすべての人を讃えるような楽曲で、多くの共感を集めてきました。 この記事では、そんなNakamuraEmiの魅力やプロフィール、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
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