bhodhit magazine|バディット マガジン

Cornelius|グラミーも認めた日本の誇り!音の魔術師・小山田圭吾によるソロプロジェクト
Cornelius(コーネリアス)は、ミュージシャン・小山田圭吾(おやまだけいご)によるソロプロジェクトです。かつて小沢健二らとフリッパーズ・ギターを結成し、渋谷系ムーブメントを牽引した後、ソロとして活動をスタートさせました。音と映像を高い次元で融合させた独自の表現は、国内のみならず海外でも高く評価され、アルバム『Sensuous』に伴う映像作品はアメリカのグラミー賞にノミネートされるという快挙をも達成。その活動は自身の作品にとどまらず、国内外の数多くのアーティストへの楽曲提供やリミックス、プロデュースにまで及びます。サンプリングや多重録音、緻密なサウンドデザインを駆使した、実験的でありながらポップな楽曲が最大の特徴です。この記事では、そんなCorneliusの魅力やプロフィール、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
礼賛|ラランド・サーヤと川谷絵音が手を組んだ!おしゃれでファニー、クセになる大人ポップロック
礼賛(らいさん)は、お笑いコンビ「ラランド」のサーヤを中心に結成された、日本のバンドです。サーヤがCLR(クレア)名義で作詞・作曲とボーカルを担当し、川谷絵音をはじめとする実力派のミュージシャンが集まった、豪華な顔ぶれで大きな注目を集めています。芸人として活躍する一方で、すべての楽曲の作詞・作曲を手がけるサーヤの音楽的な才能は、多くのリスナーを驚かせてきました。何気ないようでいてセンスあふれる歌詞と、思わずノッてしまうキャッチーなサウンドが、聴く人の心を掴んで離しません。ヒップホップとロックを軸にしながら、おしゃれでどこかダウナー、そしてファニーな魅力を持つ楽曲が最大の特徴です。この記事では、そんな礼賛のメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
SE7EN|約3年11か月ぶりのニューシングル『7(ナナ)』を10月28日発売 東京・大阪でリリースイベントも開催
SE7ENが、2022年11月発売のミニアルバム『RIDE』以来、約3年11か月ぶりとなるニューシングル『7(ナナ)』を10月28日にリリースすることを発表した。この情報は、7月11日に横浜ランドマークホールで開催されたファンミーティング「SE7EN JAPAN Fan Meeting 2026 “SE7EN EL7EN”」で本人からサプライズ発表され、会場を沸かせた。
muque|「ONE PIECE」ED担当!和とUKが溶け合う、無垢でジャンルレスな音楽集団
muque(ムク)は、福岡を拠点に活動する3ピースのロックバンドです。 TVアニメ「ONE PIECE」エッグヘッド編のエンディング主題歌「The 1」を担当したことで、広く注目を集めました。 POPSやR&B、ロック、そしてUKガラージやシティポップまで、多彩なジャンルを軽やかに融合させた、ジャンルレスで唯一無二のサウンドが最大の魅力です。 ボーカルのAsakuraが紡ぐ、繊細で力の抜けた「脱力ボイス」と抒情的な歌詞、そしてトラックメイクも手がけるtakachiによる同時代性の高いサウンドが見事に溶け合っています。 いま最も期待される、次世代のバンドのひとつです。 この記事では、そんなmuqueのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
Hedigan’s|YONCEが再びステージに降臨!ロック魂剥き出し、5人組腕利き揃いバンド
Hedigan's(ヘディガンズ)は、Suchmosのボーカルとして知られる河西“YONCE”洋介を擁する、5人組のロックバンドです。 高校時代からの旧友を中心に、それぞれが別のバンドやプロジェクトで活躍する腕利きのミュージシャンが集まって結成されました。 その音楽は、商業的な成功や大きな目的を追い求めるのではなく、気心の知れた仲間と好きな音楽をプレイするという、シンプルで純粋な喜びに満ちています。 ライブを重ねるごとに進化を続ける、いま大きな注目を集める存在です。 この記事では、そんなHedigan'sのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
奥野真哉 還暦イベント ″〜オクピンの笑って!笑って!! 60歳〜「君はカンレキさ」″開催
奥野真哉 還暦イベント ″〜オクピンの笑って!笑って!! 60歳〜「君はカンレキさ」″2026年12月2日 (水) 東京・LIQUIDROOM出演 :奥野真哉ゲスト:怒髪天、フラワーカンパニーズ、BONNIE PINK、LÄ-PPISCH、渡辺美里、他(五十音順)MC:ちわきまゆみ、他ゲスト&ハウスバンド#1:うつみようこ&Yokoloco Band
死亡遊戯で飯を食う。|松本淳一氏が手掛けた劇伴音楽を収録したオリジナル・サウンドトラック配信
第18回MF文庫Jライトノベル新人賞《優秀賞》を受賞、『このライトノベルがすごい!2024』(宝島社刊)《新作1位》を獲得した鵜飼有志によるライトノベル『死亡遊戯で飯を食う。』。
PK shampoo|主催フェス『PSYCHIC FES 2026』開催決定 キュウソネコカミら第1弾15組を発表
ロックバンド・PK shampooが、主催サーキットフェス「PSYCHIC FES 2026」を11月28日に大阪・心斎橋エリアの複数ライブハウスで開催することを発表した。
SWEET STEADY|初のホールツアー開催決定 11月より全国4都市を巡る
7人組アイドルグループ・SWEET STEADYが、グループ初となるホールツアーを11月より開催することを発表した。11月13日の神奈川・厚木市文化会館を皮切りに、大阪、愛知を巡り、12月18日の東京・SGCホール有明公演でファイナルを迎える。
神山羊|4年ぶりオリジナルアルバム『Chemical X』収録内容を公開 アートワークも解禁
神山羊が、7月22日にデジタル配信、8月5日にリリースする約4年ぶりのオリジナルアルバム『Chemical X』の収録内容とアートワークを公開した。楽器
YOSHIKI|「Japan Expo Paris 2026」25周年ステージ出演 パリ公演を独占生中継
YOSHIKIが、日本時間7月10日21時よりフランス・パリで開催される欧州最大級の日本文化イベント「Japan Expo Paris 2026」の25周年記念ステージにスペシャルゲストとして出演する。その模様が「YOSHIKI CHANNEL」にて、パフォーマンスとインタビューを交え独占生中継されることが決定した。楽器
Omoinotake|渋谷の路上から紅白へ!鍵盤が主役の新感覚J-POPバンド
Omoinotakeは、島根県松江市出身の3人によるピアノ・トリオバンドです。 最大の特徴は、バンドには珍しくギターが存在せず、キーボードを中心にベースとドラムで音を奏でる、ギターレスの編成にあります。 ソウルやヒップホップ、R&Bといったブラックミュージックに影響を受けた心地よいグルーヴと、切なくもキャッチーなメロディは、聴衆の心を魅了してやみません。 TBS系ドラマ「Eye Love You」の主題歌「幾億光年」の大ヒットで一躍大きな注目を集め、NHK紅白歌合戦への出場も果たした、いま最も注目を集めるバンドのひとつです。 この記事では、そんなOmoinotakeのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
Kvi Baba|ZORNやSALUも認めた若き才能!繊細なリリックを紡ぐ、天才肌ラッパー
Kvi Baba(クヴィババ)は、大阪府茨木市出身のラッパー・シンガーソングライターです。 ネガティブな感情をポジティブに変換するプロセスを綴った楽曲は、同世代の若者から圧倒的な支持を集めています。 トラップやクラウド・ラップ、オルタナティブ・ロックから影響を受けたメロディアスなラップスタイルと、内省的な心情を歌ったリリックが特徴です。 ZORNやSALUといった国内ヒップホップシーンを代表するアーティストとのコラボレーションで注目を集め、メジャーデビュー後はアニメ『TRIGUN STAMPEDE』の主題歌を担当するなど活躍の場を広げています。 日本武道館でのワンマンライブを成功させるなど、今最も勢いのあるラッパーの一人です。 この記事では、そんなKvi Babaのプロフィール、来歴、おすすめ曲までサクッとご紹介します。
広瀬香美プロデュース|音楽スクールがボイストレーナーオーディションを開催
歌手・広瀬香美が全面プロデュースする 音楽スクール「Voice Palette」が東京・都心エリアでの開校を発表し、これに伴い次世代のボイストレーナーを発掘するオーディションを7月9日より開始した。楽器
くさのねフェス2026|佐倉草ぶえの丘で開催・ロック×アイドルの新たな挑戦で地域密着フェスが進化
千葉県佐倉市で開催される地域密着型 音楽イベント「くさのねフェス2026」と「くさのねアイドルフェス2026」が、9月5日・6日の2日間、佐倉草ぶえの丘で開催される。
中田裕二|約2年ぶりのプラネタリウムツアー開催 東京・神戸で『LIVE in the DARK』
シンガーソングライター・中田裕二によるプラネタリウムライブツアー「中田裕二 LIVE in the DARK tour 2026」の開催が決定した。約2年ぶりとなる今回は、10月15日にコニカミノルタプラネタリウム天空(東京)、10月17日にバンドー神戸青少年科学館(神戸)の2会場を巡る
おいしくるメロンパン|ダークでさわやか・映画のような歌詞を紡ぐ、文学的3ピースバンド
おいしくるメロンパンは、東京都を拠点に活動する3ピースのギターロックバンドです。 叙情的で美しいメロディから、凶暴なほど激しいアンサンブルへと瞬く間に姿を変えるサウンドは、3人だからこそ生み出せる研ぎ澄まされた一体感に満ちています。 インパクトのあるユニークなバンド名とは裏腹に、透き通るような歌声と、まるで文学作品のように緻密でエモーショナルな楽曲が最大の魅力です。 その表現は「季節を誰よりも上手くロックにするバンド」と評されるほどで、聴く人の心に深く語りかけてきます。 結成10周年という節目にメジャーデビューを果たし、いままさに大きな注目を集めて活躍中です。 この記事では、おいしくるメロンパンのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
電気グルーヴ|日本のテクノを世界に知らしめた!30年以上走り続けるレジェンドバンド
電気グルーヴは、日本を代表するテクノ・エレクトロユニットです。 石野卓球とピエール瀧を中心に結成され、テクノやエレクトロを独特の感性で構成したトラックと、破天荒なパフォーマンスで音楽シーンに衝撃を与えてきました。 代表曲「Shangri-La」は約50万枚のセールスを記録し、日本のテクノシーンを一般層にまで広げた功績は計り知れません。 国内のみならず海外でも活躍しており、ヨーロッパ最大のダンスフェスティバル「MAYDAY」への出演やヨーロッパツアーなど、国際的な評価も高いユニットです。 この記事では、そんな電気グルーヴのメンバー、来歴、おすすめ曲までサクッとご紹介します。
【バディットマガジン電子ばん!】吾妻光良 「時々、アイ・ハブ・ザ・ブルース」Vol.11 〜 「日々SFやホラーのようなことばかり、そんな時こそブルースのCDを聴こう!」 〜 7月9日(木) 12:00 公開!
2026年7月9日(木)12:00に公開の記事は日本屈指のブルースギタリスト、吾妻光良の連載コラム、「時々、アイ・ハブ・ザ・ブルース」Vol.11。記事が続々と更新中、月額100円 で永続購読 のキャンペーン中である バディットマガジン電子ばん!
PassCode|可愛さと轟音の共存が、アイドルの概念を壊す!大阪発・世界基準のラウドロックアイドル
PassCode(パスコード)は、大阪で結成された女性ラウドロックアイドルグループです。 その楽曲は、ピコピコとしたゲーム的な電子音とスクリームを融合させた「ピコリーモ」と呼ばれるスタイルに分類され、めまぐるしく展開していきます。 シャウトやデスボイス、そしてEDMを取り入れた激しいサウンドを鳴らす、唯一無二の音楽性が最大の魅力です。 可愛らしい見た目と、全力で歌い叫ぶ姿とのギャップが、多くのファンの心を掴んで離しません。 この記事では、PassCodeのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
タイトルとURLをコピーしました