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本日、2026年2月3日(火)に公開の記事は
飯村学史(いいむら たかふみ)
『Immersive California Collective
〜イマーシブなカリフォルニアの断片集〜』
vol.011
「サンセット・ブルバード、ジギーに集うアーティスト達」
カリフォルニアを中心に、
日本とは一味違う音楽や楽器事情、
さらには日本では余り知られていない
ちょっとマニアックなアメリカ文化を
紹介していくコラムです!
11回目となる今回は、
デヴィット・ボウイが演じたパフォーマンス
『ジギー・スターダスト』というロックスターの名に由来する
“ホテル・ジギー”について!
※『Immersive California Collective』
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『Immersive California Collective 〜イマーシブなカリフォルニアの断片集〜』 vol.011 「サンセット・ブルバード、ジギーに集うアーティスト達」
20世紀初頭のショービジネス全盛期に、栄華を極めた高級住宅街ビバリーヒルズと映画の都ハリウッド。
それらを繋ぐ大通り「サンセット・ブルバード」には、レストランやバー、ライブハウスが軒を連ね「サンセット・ストリップ」と呼ばれるロサンゼルスきっての歓楽街となった。コロナ禍を境に社会構造が一変し以前見られた賑やかさを失ってしまったが、最近になりエンタテイメントの中心地として栄えた街を復活させるべく、ホテル業界と才能あるアーティスト達とのコラボレーションが街のあちこちで展開され、彼らの歌声が夜の街にこだまするようになっていた。
2022 年 3月、コロナ渦終焉の兆しが見え始めた頃『ホテル・ジギー』は “FREE THE MUSIC = 音楽を解き放て” というコンセプトのもと、その華やかなショービジネスのエリアであるサンセット・ストリップにロックの反骨精神を掲げ開業した。立地的には以前音楽業界の中心地としてシンボル的存在だったタワーレコーズとハウス・オブ・ブルースのちょうど中間地点に居を構え、地元アーティスト達が本音で表現できるライブ・スペース “小屋”をロビーの隣に常設している。
その異色な光を放つホテルのロビーには、アーティストが起こしたショッキングな事件のカバーページや死亡記事、またミュージシャンとプロデューサーの訴訟を巡る裁判記録や著作権問題に関する記事などが、コラージュ・デザインとして壁一面に敷き詰められている。そんな実際に起きた音楽業界の闇を意図的に浮き彫りにすることによって・・・
続きはバディットマガジン電子ばん!にて!
『Immersive California Collective 〜イマーシブなカリフォルニアの断片集〜』 vol.011 本編は【バディットマガジン電子ばん!】にて!
コラム本編は
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『バディットマガジン電子ばん!』
にてお読みいただけます。
本日2026年2月3日(火)より
こちら にて公開中!
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