松任谷由実

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松任谷由実|日本の恋と青春を描き続ける”ユーミン”!J-POPの源流を築いた伝説の歌姫

「春よ、来い」「やさしさに包まれたなら」「ひこうき雲」――これらの楽曲を一度も耳にしたことがない、という方はほとんどいないのではないでしょうか。 卒業式で、テレビCMで、ジブリ映画で、私たちの暮らしのあらゆる場面にそっと寄り添ってきたのが、松任谷由実(まつとうや ゆみ)の音楽です。 日本のポップミュージックの礎を築いたシンガーソングライターとして、デビューから50年以上を経た今もなお、多くのリスナーを魅了し続けています。 本記事では、松任谷由実のプロフィールや来歴、公式サイト情報に加え、おすすめの代表曲もあわせてご紹介します。 ユーミンの音楽に初めて触れる方も、改めてその魅力を振り返りたい方も、ぜひ最後までお読みください。
アーティスト辞典 -た行-

徳永英明|「壊れかけのRadio」カバーの名手としても知られる、甘く切ないハイトーンボイス

「壊れかけのRadio」「レイニー ブルー」といった楽曲を耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。 これらの名曲を歌うのが、日本を代表するシンガーソングライター・徳永英明です。 透明感のあるハイトーンボイスと、心に染み入るような繊細な歌唱が最大の魅力。 甘く切ないバラードから、前向きなメッセージソングまで、幅広い楽曲で多くのリスナーを魅了し続けています。 また、女性アーティストの名曲をカバーした「VOCALIST」シリーズは累計600万枚以上を売り上げる大ヒットを記録。 日本におけるカバーアルバムブームの先駆けとなり、世代を超えて名曲の魅力を伝える役割も果たしています。 デビューから約40年を経た現在も精力的にコンサートツアーを行い、変わらぬ歌声でファンを魅了し続けている徳永英明の魅力に迫ります。
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GLIM SPANKY|「ONE PIECE FILM GOLD」尾田栄一郎氏が主題歌に推薦!話題の男女2人組ロックユニット

60~70年代のロックとブルースを基調にしながら、現代的な感覚で新しさを感じさせるサウンドを鳴らす男女2人組ロックユニット、GLIM SPANKY(グリムスパンキー)。 松尾レミのハスキーで圧倒的存在感のあるボーカルと、亀本寛貴のブルージーで感情豊かなギターが特徴です。 映画「ONE PIECE FILM GOLD」主題歌に原作者・尾田栄一郎氏の推薦で抜擢され、日本武道館公演やFUJI ROCKメインステージ出演など、着実にキャリアを重ねています。 この記事では、GLIM SPANKYの魅力とおすすめ楽曲を分かりやすく紹介します。
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大江千里『1234』が代表作となった理由

現在はジャズピアニストとしてNYを拠点に活動を展開している大江千里(おおえ せんり)。『1234』が今になって大江千里にとってここまで特別なアルバムになるとは正直思わなかった。非常に大胆な語彙やアレンジが多く、パワフルに踏み込んだ大江千里が堪能できる一枚だと思った。
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