※画像はこちらからお借りしました。
櫻坂46を卒業した小林由依が、グループ卒業から約1年を経て、yousti(ユースティー)としてソロアーティスト活動を開始しました。
リード曲「day dreamer」では初の作詞に挑戦し、うまくいかない日々に思い悩む自分への応援ソングを作り上げました。
ネガティブな部分も受け入れながら前に進んでいこうとする、等身大のメッセージが多くの共感を呼んでいます。
ミニアルバム「yousti」には全8曲が収録され、小林由依の新たな音楽性を存分に楽しめる内容となっています。
yousti(小林由依)
yousti 紹介
yousti(ユースティー)こと小林由依は埼玉県出身のアーティストです。
欅坂46の一期生オーディションに合格し、櫻坂46への改名を経て、長きにわたって人気メンバーとしてグループを牽引してきました。
櫻坂46を卒業後、セルフプロデュースでソロ活動を行うアーティストyoustiとして、新たな音楽活動をスタートさせました。
アーティスト名の”yousti”には、「私(i)には、あなた(you)が、最上級(st)だ」というファンへの想い、そして由依(yui)と現実逃避を意味するオーストリッチ(ostrich)を掛け合わせた造語として「頑張りすぎなくていいよ」「逃げてもいいよ」「身を委ねていこう」というメッセージが込められており、小林の温かい人柄が感じられます。
約8年半にわたり人気アイドルグループを牽引してきた彼女が、セルフプロデュースという新たな道を選んだことで、多くのファンが彼女の新しい活動に期待を寄せています。
簡潔な来歴
小林由依は欅坂46の一期生として芸能活動を開始し、メジャーデビューを果たしました。
櫻坂46への改名後も人気メンバーとして活躍し、ファッションモデルとしても活動を展開。
初のソロ写真集「感情の構図」が初週売上3万部を達成するなど、グループ活動以外でも存在感を発揮してきました。
櫻坂46を卒業後、休業期間を経て、ソロアーティストとしての道を歩むことを決意。
セルフプロデュースという形で音楽活動を行うことを選び、youstiとしてのソロプロジェクトを始動させました。
アーティスト名やコンセプトを自ら考え、楽曲の作詞にも初挑戦するなど、新たな挑戦を続けています。
ミニアルバム「yousti」をリリースし、リード曲「day dreamer」の先行配信を開始。
ミュージックビデオではシーンごとに変わる計9着の衣装も話題となり、youstiとしての新たな魅力を発信し続けています。
リリースイベントも開催され、ファンとの直接的な交流も大切にしながら活動を展開しています。
HP、SNS等
小林由依/youstiおすすめ曲
day dreamer
youstiのソロデビュー作となるミニアルバム「yousti」のリード曲です。
小林が初めて作詞に挑戦した楽曲で、「頑張りすぎなくていいよ」「逃げてもいいよ」「身を委ねていこう」というyoustiの主たるコンセプトを、自身の言葉で表現しています。
うまくいかない日々に思い悩み、前に進む勇気がないときに聴いてほしい、自分への応援ソングとなっています。
先行配信され、多くのファンから支持を集めています。
Fake-Perfect
「day dreamer」に続いて先行配信された楽曲で、ミニアルバムの中では2曲目のミュージックビデオが制作された重要な一曲です。
「弱い自分奥底に隠して」という歌詞が示すように、完璧に見せようとする自分と向き合う内容となっています。
初回生産限定盤Type-AのBlu-rayには「Fake-Perfect Music Video」とドキュメンタリー映像が収録されており、youstiとしての小林由依の素顔に迫る内容となっています。
one-sided love
「雪解けまた春の匂い」という歌詞で始まる、片想いをテーマにした楽曲です。
ミニアルバムの中で最も短い2分40秒という尺で、切なさを凝縮して表現しています。
春の訪れと共に芽生える恋心を描いた内容で、誰もが経験したことのある一方通行の想いを等身大の言葉で綴っています。
小林の繊細な歌声が、片想いの儚さや切なさを優しく包み込むように響く一曲となっています。
Take Me Away
タイトルが示すように「連れ去って」「どこかへ連れて行って」という想いが込められており、日常から解放されたいという気持ちを表現しています。
youstiのコンセプトである現実逃避のテーマと直接的につながる楽曲で、音楽に身を委ねることで心が軽くなるような体験を届けてくれます。
Shabon
日常の一瞬を切り取った楽曲です。
タイトルはシャボン玉を意味しており、儚く消えゆくシャボン玉のように、日常の中の美しい瞬間を描いています。
朝目覚めた瞬間から始まる一日の情景が優しく歌われ、何気ない日常の中にある小さな幸せを見つけるようなメッセージが込められています。
小林由依/yousti まとめ
小林由依が櫻坂46を卒業後、約1年を経てソロアーティストyoustiとして活動を開始しました。
youstiは由依(yui)と現実逃避を意味するオーストリッチ(ostrich)を掛け合わせた造語で、「頑張りすぎなくていいよ」「逃げてもいいよ」「身を委ねていこう」というメッセージが込められています。
さらに「私(i)には、あなた(you)が、最上級(st)だ」というファンへの深い愛情も表現されています。
欅坂46の一期生として約8年半にわたりグループを牽引し、櫻坂46への改名を経て活躍してきた小林由依。
セルフプロデュースという形でソロ活動を選び、アーティスト名の考案から楽曲の作詞まで、自ら手がけています。
ミニアルバム「yousti」のリード曲「day dreamer」では初の作詞に挑戦し、うまくいかない日々に悩む自分への応援ソングを作り上げました。
ネガティブな部分も受け入れながら、無理にがんばらずに前に進んでいこうという等身大のメッセージが、多くの人の共感を呼んでいます。
ミニアルバム「yousti」には全8曲が収録され、小林由依の新たな音楽性を存分に楽しめる内容となっています。
公式サイトや各種SNSで最新情報をチェックできます。
まずはリード曲「day dreamer」のミュージックビデオから視聴してみてください。
CGを用いた幻想的な映像と、計9着の衣装にも注目です。
youstiとして新たなスタートを切った小林由依の音楽を、ぜひ体験してみてください。
きっとあなたの心に寄り添う楽曲が見つかるはずです。



