※画像はこちらからお借りしました。
「ドラマチック」「PERFECT BLUE」「changes」など、爽快感あふれるギターロックと文学的な歌詞で、邦ロックシーンに独自の地位を築いてきたBase Ball Bear(ベースボールベアー)。
「ベボベ」の愛称で親しまれるこの3ピースバンドは、高校の学園祭をきっかけに結成され、その高い音楽性と演奏力で多くのファンを魅了し続けています。
これまでに3度の日本武道館公演を成功させ、メンバーの変遷を経ながらも20年以上にわたり第一線で活躍。
自主レーベル「DGP RECORDS」を立ち上げるなど、常に進化を続けるBase Ball Bearの魅力をご紹介します。
Base Ball Bear
メンバー紹介
小出祐介(こいで ゆうすけ) – Vo / Gt
Base Ball Bearの全楽曲の作詞・作曲を手がけるバンドの中心人物です。
文学的な歌詞と印象的なメロディで、バンドの世界観を形作っています。
ソロプロジェクト「マテリアルクラブ」でも活動するなど、多彩な才能を発揮しています。
関根史織(せきね しおり) – Ba / Cho
バンドの低音を支える紅一点のベーシストです。
もともとはピアノを弾いていましたが、小出に誘われてベースに転向。
確かな演奏技術でバンドサウンドの要となっています。
堀之内大介(ほりのうち だいすけ) – Dr / Cho
パワフルかつ繊細なドラムで楽曲を彩るドラマーです。
小出とは高校時代に出会い、文化祭での共演をきっかけにバンドに加入しました。
簡潔な来歴
Base Ball Bearは、東海大学付属浦安高等学校に通うメンバーによって結成されました。
学園祭に出演するためにバンドを組んだことがきっかけで、以来この日をバンド結成日としています。
高校在学中から都内のライブハウスに出演し、その高い音楽性と演奏力が大きな話題を呼びました。
東芝EMI(現ユニバーサルミュージック)からミニアルバム『GIRL FRIEND』でメジャーデビューを果たすと、「ドラマチック」がテレビアニメ「おおきく振りかぶって」のオープニングテーマに起用され、一気に知名度を上げました。
その後も「銀魂」「図書館戦争」など数々の人気作品の主題歌を担当し、資生堂「シーブリーズ」のCMソングも話題となりました。
キャッチーなメロディと知性を感じさせる歌詞の融合は、聴く人の心に深く響きます。
日本武道館での単独公演を3度成功させるなど、ライブバンドとしても高い評価を得ています。
メンバーチェンジを経て現在は3人体制で活動しており、自主レーベル「Drum Gorilla Park Records(DGP RECORDS)」を立ち上げ、よりアーティスティックな活動を展開。
結成20周年を超えた今も、精力的にライブやリリースを続けています。
HP、SNS等
- Base Ball Bear 公式サイト
- Base Ball Bear 公式X
- Base Ball Bear 公式Instagram
- Base Ball Bear 公式YouTubeチャンネル
- Base Ball Bear Wikipedia
Base Ball Bearおすすめ曲
ドラマチック
テレビアニメ「おおきく振りかぶって」のオープニングテーマとして起用された、Base Ball Bearの代表曲です。
夏の青春を瑞々しく描いた歌詞と、疾走感あふれるギターサウンドが見事にマッチしています。
累計売上はバンド史上最高を記録し、今もライブでは欠かせない定番曲となっています。
Stairway Generation
テレビアニメ「銀魂」のオープニングテーマに起用された楽曲です。
カラオケ人気曲ランキングでも上位に入る、ファンからの支持が高い一曲。
軽快なギターリフとキャッチーなメロディが特徴で、Base Ball Bearらしい爽快感あふれるロックナンバーに仕上がっています。
アニメファンにも広く知られ、バンドの知名度を大きく押し上げた楽曲です。
changes
テレビアニメ「図書館戦争」のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
「何かが変わる気がした 何も変わらぬ朝に」という歌い出しが印象的で、日常の中にある小さな変化と希望を描いた歌詞が多くのリスナーの心に響きます。
Base Ball Bearの持つ文学性とポップセンスが見事に融合した、聴くほどに味わい深い名曲です。
BREEEEZE GIRL
資生堂「シーブリーズ」のCMソングに起用された、夏の定番ソングです。
タイトル通りの爽やかで軽快なサウンドが特徴で、夏のドライブやフェスにもぴったりな一曲。
キラキラとした青春の輝きを感じさせるメロディと歌詞は、聴くだけで気分が明るくなります。
Base Ball Bearを代表する夏ソングとして、今も愛され続けています。
short hair
切ない失恋を描いた、Base Ball Bearを代表するバラード曲です。
大好きだった恋人との別れを歌った歌詞は、多くのリスナーの共感を呼びました。
シンプルながらも胸に沁みるメロディと、小出の繊細なボーカルが際立つ一曲。
ライブでも人気が高く、しっとりとした雰囲気の中で聴かせるBase Ball Bearの別の魅力を感じられます。
Base Ball Bear まとめ
Base Ball Bear(ベースボールベアー)は、小出祐介(Vo/Gt)、関根史織(Ba/Cho)、堀之内大介(Dr/Cho)からなる3ピースロックバンドです。
略称「ベボベ」「BBB」の愛称で親しまれ、高校の学園祭をきっかけに結成されて以来、20年以上にわたり邦ロックシーンの第一線で活躍し続けています。
ミニアルバム『GIRL FRIEND』でメジャーデビューを果たすと、「ドラマチック」「PERFECT BLUE」「changes」「BREEEEZE GIRL」など数々のヒット曲を生み出しました。
テレビアニメ「おおきく振りかぶって」「銀魂」「図書館戦争」の主題歌や、資生堂「シーブリーズ」のCMソングなど、タイアップ曲でも高い評価を得ています。
日本武道館での単独公演を3度成功させるなど、ライブバンドとしての実力も折り紙付きです。
自主レーベル「DGP RECORDS」を立ち上げ、より自由な音楽活動を展開。
文学的な歌詞と爽快なギターロックの融合という独自のスタイルを貫きながら、常に進化を続けています。
Base Ball Bearの音楽が気になった方は、ぜひ公式YouTubeやサブスクリプションサービスで彼らの楽曲をチェックしてみてください。
知性と情熱が融合したギターロックサウンドが、あなたの日常に彩りを添えてくれるはずです。


