ONE LOVE ONE HEART|スタダ×エイベックス発!男女混合9人組、青春代演グループ

※画像はこちらからお借りしました。

ONE LOVE ONE HEART(ワンラブワンハート)は、スターダストプロモーションエイベックスによる合同プロジェクトから誕生した、男女混合9人組の「青春代演エンタテインメントグループ」です。
略称は「ラブワン」、ファンの総称は「LOVEART(ラヴァート)」。

歌やダンスはもちろん、舞台・映像・ドラマ出演とあらゆるジャンルで活動するそのスタイルは、これまでのアイドルグループとも、ダンスボーカルグループとも一線を画します。
今最も若い世代の心をつかんでいるグループのひとつです。

この記事では、ONE LOVE ONE HEARTのメンバー・来歴・入門にぴったりなおすすめ曲5選をまとめてお届けします。

ONE LOVE ONE HEART

メンバー紹介

ONE LOVE ONE HEARTは現在、男性4人・女性5人の計9人で活動しています。
グループ名を略した「ラブワン」の名とともに、愛称として広く親しまれています。

【男性メンバー】
相原一心(あいはらいっしん)
久昌歩夢(きゅうしょうあゆむ)
洸瑛(こうえい)
笹原遼雅(ささはらはるま)

【女性メンバー】
飯塚瑠乃(いいづかるの)
イーチ
佐々木杏莉(ささきあんり、リーダー)
藤咲碧羽(ふじさきみう)
矢嶋由菜(やじまゆな)

全員がマイクを持ち全力でパフォーマンスをする姿が特徴的で、男女それぞれ、また9人揃った時にしか出せないアンサンブルとエネルギーがグループ最大の武器です。
両親が台湾出身で中国語・日本語を話すバイリンガルのイーチ、ライブのMC回しをこなすリーダーの佐々木杏莉など、個性豊かなメンバーが揃っています。

簡潔な来歴

約2000人の応募者の中から選ばれた10人が、スターダストプロモーションとエイベックスの合同プロジェクトとして結成・始動したのがONE LOVE ONE HEARTの始まりです。

デビュー直後の初ワンマンライブをチケットSOLD OUTで成功させ、間もなく初の主演舞台「オノマトペ」を上演するなど、デビュー直後から歌・ダンスにとどまらない多彩な活動を展開しました。
舞台の劇中楽曲を含むアルバム「LOVE1」では1stアルバムのリード楽曲「Glory Dayz」がテレビ朝日系「BREAK OUT」のエンディング・トラックに採用され、ABCテレビ・テレビ朝日のドラマ「ガチ恋粘着獣」のエンディングテーマ「過剰本能」を担当するなど、グループとしての存在感を着実に高めていきます。

転機となったのは、アルバム「愛せ、至極散々な僕らの日を」のリード楽曲が、TikTokを中心にバイラルヒットを記録したことです。
関連動画の累計再生回数が3000万回を超え、Spotifyのバイラルチャートでもトップ10入りを果たし、グループの知名度は一気に広がりました。

Zepp Shinjuku豊洲PITでのワンマンライブをいずれも完売させるなど動員力も急上昇し、ドラマ主題歌担当やタイ・バンコクでの海外イベント出演など、活動の幅は国内外に広がり続けています。
「青春代演エンタテインメントグループ」という肩書きのとおり、10代・20代の等身大の感情や葛藤を歌・ダンス・芝居であらゆる角度から代弁することがこのグループの核心です。

HP、SNS等

ONE LOVE ONE HEART 公式サイト
ONE LOVE ONE HEART 公式X
ONE LOVE ONE HEART 公式Instagram
ONE LOVE ONE HEART 公式TikTok
ONE LOVE ONE HEART 公式YouTube
ONE LOVE ONE HEART Wikipedia

ONE LOVE ONE HEART おすすめ曲

Glory Dayz

BACK-ONHi-yunkが作詞・作曲・編曲を手がけたアルバム「LOVE1」のリード楽曲で、テレビ朝日系「BREAK OUT」の1月度エンディング・トラックにも採用された楽曲です。
「大人が作った固定概念」をコンセプトに制作されたMVは、若者の自由さと勢いが全編にあふれています。
当日どしゃ降りの雨に見舞われながらも撮影を楽しんだというエピソードが象徴するように、ラブワンらしい明るいエネルギーが詰まった一曲です。

愛せ、至極散々な僕らの日を

TikTok関連動画の累計再生回数3000万回超え、Spotifyバイラルチャートトップ10入りを果たしたグループ最大のバイラルヒット曲です。
「どんな出来事も散々な毎日も、全てが僕たち私たちの愛すべき青春」というテーマを掲げており、「何者にもなれないままだ」「君は君でしかないんだ」という等身大の言葉が若い世代の心に深く刺さります。
ライブのオープニングを飾ることも多く、ラブワンを知る入口として多くの人が挙げる必聴の一曲です。

物語はここから

アルバム「ゆれる青春」のリード楽曲で、フジテレビ系「めざまし8」11月度エンディングソングにも起用された楽曲です。
「悲劇は喜劇の1ページ」「物語はここから」というフレーズは、どんな境遇にある人の背中も押してくれる普遍的なメッセージを持っています。
アルバムタイトルが示すように、20代のメンバーが登場した今のラブワンの変化と成長が凝縮されたリード曲です。

ビターネクター

MBSドラマ特区「ふったらどしゃぶり」のオープニング主題歌として書き下ろされた楽曲で、これまでのラブワンとは一線を画する大人っぽい世界観が話題を呼んだ一曲です。
「ほろ苦いビターネクター」というタイトルが示すとおり、甘くも苦くも複雑に絡み合う恋愛感情を、男女ボーカルが交互に紡ぐ独特のアレンジで表現しています。
ハーモニーの美しさとドラマチックな展開が特徴で、男女9人が揃ったからこそ生まれる声の厚みが存分に感じられ、ラブワンの新しい顔を見たい人に強くおすすめしたい楽曲です。

あのね、ずっと好きでした。

グループの等身大の恋愛感を丁寧に綴ったラブソングで、豊洲PITワンマンでも披露された注目の楽曲です。
タイトルの「あのね」という語りかけるような言葉から始まるこの曲は、ずっと伝えられずにいた気持ちを素直に吐き出す純粋な恋心を描いており、ラブワンらしい等身大の世界観が光ります。
甘酸っぱい感情に共感したいときに、まず聴いてほしい一曲です。

ONE LOVE ONE HEART まとめ

ONE LOVE ONE HEARTは、スターダストプロモーションとエイベックスという業界を代表する2社がタッグを組んで誕生した、次世代エンタテインメントグループです。

「人種、性別、年齢、価値観、文化が違っても愛する心はみんな一緒」というグループ名に込められたメッセージは、9人が歌・ダンス・舞台・映像と多彩な表現でパフォーマンスするたびに、鮮やかに体現されています。
「愛せ、至極散々な僕らの日を」のバイラルヒットをきっかけに爆発的に知名度を上げ、豊洲PITでのワンマンライブをSOLD OUTで成功させ、海外イベントへの出演も果たした今のラブワンは、まさに成長曲線の上昇中にあります。

楽曲ごとにまったく異なる表情を持ちながら、どれも確かにONE LOVE ONE HEARTらしい。
その振れ幅こそが、このグループがいちばんの武器です。
まずはぜひ、一曲から聴いてみてください。

タイトルとURLをコピーしました