.ENDRECHERI.|全曲自作自演!堂本剛が極める、唯一無二のファンク世界

※画像はこちらからお借りしました。

.ENDRECHERI.(エンドリケリー)は、DOMOTO(旧KinKi Kids)の堂本剛(どうもとつよし)によるソロ・プロジェクトです。
ファンクミュージックを軸にしながら、さまざまなジャンルを取り込んだジャンルレスな音楽を発信する、唯一無二のクリエイティブプロジェクトとして知られています。

その音楽の最大の魅力は、グルーヴィーなファンクサウンドと、堂本ならではの柔らかくもウェットな歌声、そして「愛」を根幹とした唯一無二の世界観。
楽曲の作詞・作曲を自ら手がけるだけでなく、プロデューサーやミュージシャンとしても本格的に活動しており、その実力は国内外で高く評価されています。
まさに、ライフワークと呼ぶにふさわしい音楽プロジェクトです。
この記事では、そんな.ENDRECHERI.の魅力やプロフィール、おすすめ曲をまとめてご紹介します。

.ENDRECHERI.

.ENDRECHERI. 紹介

.ENDRECHERI.は、奈良県出身のシンガーソングライター・堂本剛によるソロ・プロジェクトです。
アメリカのファンクの巨匠ジョージ・クリントンに感銘を受けたことをきっかけに、ファンクミュージックを軸とした音楽を追求しています。

最大の魅力は、力強くグルーヴィーなファンクサウンドと、神聖さすら感じさせる柔らかな歌声の融合にあります。
すべての楽曲を自ら生み出す、生粋の音楽家です。

なお前身となるプロジェクトは突発性難聴による活動休止を経ており、その後プロジェクト名を改めて活動を再開しました。

簡潔な来歴

堂本剛は、DOMOTO(旧KinKi Kids)のメンバーとしてデビューし、絶大な人気を獲得しました。
バラエティ番組での共演をきっかけに、吉田拓郎からギター演奏の基礎を教わったことが、音楽を作ることへの興味の入り口になったといいます。
その後、シンガーソングライターとしてソロデビューを果たし、ロックバラードなどを発表していきました。

やがて、前身となるソロプロジェクトを始動させ、ファンクを軸とした本格的な音楽活動をスタート。
一時は突発性難聴の発症により活動を休止する時期もありましたが、プロジェクト名を.ENDRECHERI.へと改めて活動を再開しました。

以降は、数々のアルバムのリリースやライブの開催を精力的に行っています。
アルバム「GO TO FUNK」が、アメリカのファンク専門メディアが選ぶ年間ベストアルバムに選出されるなど、その音楽性は海外からも高く評価されました。
全国ツアーを成功させるほか、京都・平安神宮での奉納公演を重ねるなど、神社仏閣とも縁の深い独自の活動を展開しています。

自作自演にこだわり、音楽家としてあらゆる面で躍進を続けている存在です。

HP、SNS等

.ENDRECHERI. 公式サイト
.ENDRECHERI. 公式X
.ENDRECHERI. 公式Instagram
.ENDRECHERI. 公式YouTube
ソロプロジェクトについて(堂本剛 Wikipediaより)

.ENDRECHERI. おすすめ曲

Heart of Rainbow

.ENDRECHERI.の近年を代表する、あたたかな想いに満ちた楽曲です。
自分にとって大切な人の人生の色と、自分の人生の色が重なり合い、やがて虹のように見えていく——そんなイメージから生まれた一曲となっています。
ファンクを軸にしながらも、優しく包み込むようなメロディが印象的です。
堂本剛の柔らかくウェットな歌声が、楽曲の持つ愛おしさをより一層引き立てています。

Machi….

堂本がシンガーソングライターとして初めて発表したソロデビュー曲「」をリアレンジした楽曲です。
奈良から上京した頃の、それまでの自分と東京で活動する自分、それぞれへの思いが込められた原曲を、新たに描き直しています。
これまで応援してくれた人への感謝と、昔の自分から今の自分へ送るエールが込められた一曲です。
時を経たからこそ生まれる深みと、堂本剛の円熟した表現力を存分に味わえます。

LOVE VS. LOVE

.ENDRECHERI.名義として初めてデジタルリリースされた、記念すべき楽曲です。
R&Bやソウルの要素を取り込んだ、艶やかで官能的な歌声が魅力の一曲となっています。
大人の色気ただようムーディーなサウンドは、堂本の新たな魅力を示すものでした。
じっくりと音の世界に浸りたくなる、上質なナンバーです。

MYND

グルーヴィーさと力強いギターリフが引っ張る、.ENDRECHERI.らしいファンクナンバーです。
誰かの受け売りではない、自分自身が探して掴み取った「MYND」へと辿り着こうというメッセージが込められています。
力強いボーカルと、激しくビートに乗るリリックが、聴く人の心を奮い立たせます。
「自分らしい自分を生きよう」という.ENDRECHERI.の一貫したテーマが、高らかに鳴らされた一曲です。

1111111 〜One Another’s Colors〜

.ENDRECHERI.の音楽性を象徴する、メッセージ性の強い楽曲です。
一人ひとりが持つそれぞれの色や個性を認め合おうという、あたたかな想いが込められています。
多様性を大切にする現代に響く、普遍的なテーマを持ったナンバーです。
グルーヴィーなファンクサウンドにのせて、堂本剛らしい愛にあふれたメッセージが展開されます。

.ENDRECHERI. まとめ

.ENDRECHERI.は、ファンクを軸としたジャンルレスな音楽と、堂本剛ならではの唯一無二の世界観で多くのリスナーを魅了する、クリエイティブプロジェクトです。
DOMOTO(旧KinKi Kids)のメンバーとして絶大な人気を誇る堂本剛が、グループ活動とはまったく異なる表現を追求する場として、この.ENDRECHERI.は存在しています。

彼の音楽の最大の魅力は、グルーヴィーで力強いファンクサウンドと、柔らかくウェットで神聖さすら感じさせる歌声の絶妙な融合です。
アメリカのファンクの巨匠ジョージ・クリントンに感銘を受けたという確かなルーツを持ちながらも、そこに「愛」を根幹とした自分らしい表現を加えることで、唯一無二のファンクを体現しています。

グループのリリースやライブ、俳優業などをこなしながら、これほどの創作意欲と向上心を保ち続ける姿は、まさに驚異的と言えるでしょう。
一度は活動休止という困難を乗り越え、新しい自分をリスタートさせた堂本剛の音楽には、深い説得力と生命力が宿っています。
自分らしさを鳴らし続ける.ENDRECHERI.の音楽は、あなたの毎日にそっと寄り添ってくれるはずです。
まだ聴いたことがない人も、すでにファンだという人も、ぜひこの機会にその音楽に触れてみてください!

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