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20th Centuryは、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の3人からなる、日本の男性アイドルグループです。
かつて国民的グループとして活躍したV6の年上組ユニットであり、「トニセン」の愛称で長年にわたり親しまれてきました。
V6解散後も3人でのユニット活動を継続しており、円熟味を増したパフォーマンスで多くのファンを魅了し続けています。
最大の魅力は、親しみやすく気さくなキャラクターと、大人ならではのアダルトで洗練された雰囲気との、絶妙なギャップ。
歌やダンスはもちろん、それぞれがドラマや舞台、バラエティ番組で主演や活躍を見せる、実力派揃いのグループです。
この記事では、20th Centuryのメンバーや来歴、おすすめ曲をご紹介します。
20th Century
メンバー紹介
20th Centuryは、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の3人で構成されるユニットです。
いずれもかつてV6のメンバーとして活躍し、それぞれがソロでも多方面で才能を発揮しています。
坂本昌行(さかもと まさゆき)
V6の時からリーダーを務めており、20th Centuryのリーダーを務めるメンバーです。
メンバーカラーは青を担当しています。
グループの最年長として、確かな歌唱力とダンスでグループを力強く牽引する存在です。
ミュージカルの舞台で数多く主演を務めるなど、その実力は高く評価されています。
長野博(ながの ひろし)
20th Centuryのメンバーで、メンバーカラーは紫を担当しています。
穏やかで落ち着いた雰囲気が魅力で、俳優としても特撮ドラマの主演をはじめ幅広く活躍してきました。
料理に関する深い知識でも知られ、食に関する分野でもその才能を発揮しています。
井ノ原快彦(いのはら よしひこ)
20th Centuryのメンバーで、メンバーカラーは緑です。
俳優として数々のドラマや映画に出演するほか、長年にわたり朝の情報番組の司会も務めてきました。
その親しみやすい人柄と軽快なトークで、グループのムードメーカー的な存在となっています。
簡潔な来歴
20th Centuryは、男性アイドルグループ「V6」の中の、年上メンバー3人によるユニットとして誕生しました。
V6が「バレーボールワールドカップ」のイメージキャラクターとして結成された際、年少組の「Coming Century(カミセン)」とともに、この年上組ユニットが生まれます。
V6としての活動と並行して、20th Centuryは単独でのライブやリリースを重ねてきました。
音楽劇「TWENTIETH TRIANGLE TOUR」を上演するなど、3人ならではの表現にも挑戦しています。
そして、長年にわたり日本の音楽シーンを支えてきたV6は、その活動に幕を下ろしました。
しかし、20th CenturyはV6の解散後も、3人でのユニット活動を継続することを選びます。
以降は、ドラマ主題歌などを次々と配信リリースし、精力的な音楽活動を展開してきました。
全国ツアーを開催して各地のファンを沸かせるほか、三重県の中学校の校歌を制作するなど、ユニークな活動でも注目を集めています。
近年も「Live Tour 2026 ~唄う人 踊る人~」を開催し、TVアニメの主題歌を担当するなど、その歩みはますます加速しています。
「生涯アイドル」を掲げ、円熟味を増しながら進化を続けている存在です。
HP、SNS等
20th Century 公式サイト
20th Century 公式X
20th Century 公式YouTube
20th Century Wikipedia
20th Century おすすめ曲
あなたと
テレビ朝日系ドラマ「特捜9 season6」の主題歌として制作された楽曲です。
大切な人と共に歩んでいくことの尊さや、そばにいる人への深い愛情が、あたたかく描かれています。
フジファブリックの山内総一郎が作詞・作曲を手がけた、洗練されたメロディが印象的な一曲です。
3人の円熟した歌声が、楽曲の持つ包容力をより一層引き立てています。
恋はこれから
シンガーソングライター・竹内まりやが作詞・作曲を手がけた楽曲です。
年齢を重ねてもなお色褪せることのない、恋のときめきや前向きな気持ちが描かれています。
大人の余裕を感じさせる軽快なサウンドと、3人の伸びやかな歌声が心地よく響き合う一曲です。
これからの人生や恋を、明るく肯定してくれるような温かさに満ちています。
旅立ちの鐘
THE ALFEEの高見沢俊彦が作詞・作曲・編曲を手がけた楽曲です。
新たな一歩を踏み出す人の背中を、力強く押してくれるような応援歌となっています。
壮大でドラマチックなメロディと、3人の熱のこもった歌声が見事に融合した一曲です。
卒業や門出といった人生の節目に寄り添う、希望に満ちた世界観が広がっています。
ネバギバ ~Never Give Up!~
林田健司が作詞・作曲を手がけたエネルギッシュな楽曲です。
タイトルの通り、決して諦めずに前へと進んでいこうとする、力強いメッセージが込められています。
アップテンポでノリの良いサウンドと、3人のパワフルなパフォーマンスが心地よく響き合う一曲です。
聴く人を明るく元気づける、ポジティブなエネルギーに満ちたナンバーとなっています。
僕らが上書きする世界
TVアニメ「MAO」のオープニングテーマに起用された、近年を象徴する楽曲です。
新しい世界を自分たちの手で切り開いていこうとする、力強い決意が描かれています。
疾走感あふれるサウンドと、3人の息の合ったパフォーマンスが融合した、聴きごたえのある一曲です。
ベテランならではの安定感と、新たな挑戦への意欲が同居した世界観が魅力となっています。
20th Century まとめ
20th Centuryは、親しみやすさと大人の色気を兼ね備えたパフォーマンスで、長年にわたり多くのファンを魅了し続ける3人組アイドルグループです。
「トニセン」の愛称で愛され、かつて国民的グループとして活躍したV6の年上組ユニットとして、その名を広く知られています。
彼らの最大の魅力は、気さくで親しみやすいキャラクターと、円熟味を増したアダルトな雰囲気との、絶妙なギャップでしょう。
坂本昌行の確かな歌唱力とダンス、長野博の穏やかな存在感、井ノ原快彦の軽快なトークと、それぞれが持つ個性が見事に調和しています。
3人ともドラマや舞台、バラエティ番組でそれぞれに主演や活躍を見せる、まさに実力派揃いのグループです。
V6の解散という大きな節目を経てもなお、3人でのユニット活動を継続することを選んだその姿勢からは、音楽やパフォーマンスへの深い愛情が伝わってきます。
「あなたと」や「恋はこれから」に代表される楽曲は、竹内まりやや山内総一郎、高見沢俊彦といった実力派のアーティストが手がけており、そのクオリティの高さも大きな魅力。
先輩や仲間たちが築いてきた名曲を受け継ぎ次の世代へと紡いでいくという「紡ぐ人」としての姿勢も、彼らならではの美学です。
「生涯アイドル」を掲げて年齢を重ねてもなお歌って踊り続けるその姿は、多くの人に元気と勇気を与えています。
遊び心とエンターテインメントへの矜持にあふれた20th Centuryの音楽は、あなたの毎日を明るく彩ってくれるはずです。
まだ聴いたことがない人も、懐かしいと感じた人も、ぜひこの機会にその音楽に触れてみてください!


