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Broken my toyboxは、藤井樹、高田健太郎、郷間直人からなる3ピースのロックバンドです。
バンドサウンドだけにとらわれない自由なアレンジと、突き抜けた楽曲のスケール感を武器に、独自の道を突き進んできました。
「ブロークン」という独自のジャンルを掲げ、バンドサウンドのみにとらわれず、独自のポップやロックを追求している点が最大の特徴です。
取り繕うことなく現実を伝えながらも、その奥に救いを感じさせる歌詞の世界観が、多くのリスナーの心を掴んでいます。
近年はテレビドラマの主題歌に楽曲が起用されるなど、その注目度は現在もますます上昇中です。
この記事では、そんなBroken my toyboxのメンバーや来歴、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
Broken my toybox
メンバー紹介
Broken my toyboxは、藤井樹、高田健太郎、郷間直人の3人で構成されるバンドです。
「ブロークン」の愛称で親しまれ、ファン呼称は「Brocks」。
バンド名は、藤井が映画「トイ・ストーリー」を好きだったことに由来して付けられたと言います。
藤井樹(ふじい いつき)(Vo / Gt)
ボーカルとギターを担当し、楽曲制作の中心を担うメンバーです。
基本的には藤井が作詞・作曲を行い、そこにほかのメンバーがアイデアを加えて楽曲を完成させていくスタイルをとっています。
伸びやかで印象的なハイトーンボーカルが最大の魅力で、バンドの世界観を体現する存在です。
高校時代には軽音楽部に所属し、コピーバンドの音源や趣味で作った楽曲をYouTubeやSoundCloudにアップしていたという経歴を持っています。
高田健太郎(たかだ けんたろう)(Gt)
ギターを担当するメンバーです。
藤井が生み出した楽曲に肉付けを施し、バンドサウンドに厚みと彩りを加える重要な役割を担っています。
ジャンルにとらわれない多彩なギタープレイで、Broken my toyboxの自由な音楽性を支えてきました。
郷間直人(ごうま なおと)(Ba)
Broken my toyboxの低音を支えるベーシストです。
グルーヴィなベースプレイで、バンドサウンドにしっかりとした土台を与えています。
ほかのメンバーとともに、ジャンルの垣根を超えたBroken my toyboxならではのサウンドを生み出すメンバーです。
簡潔な来歴
活動初期は、どこかダウナーで退廃的な雰囲気をまとったバンドとして知られていましたが、ライブハウスシーンで活動しながら、バンドサウンドだけにとらわれない自由なアレンジと突き抜けた楽曲のスケール感を武器に、独自の道を切り開いていきます。
1st ミニアルバム「My Fantasia」を発表するなど、着実に作品を重ねて多数のファンを獲得。
そして、murffin discs内に新設されたレーベル「ECLO(エクロ)」への所属を発表し、新たな体制での活動をスタートさせます。
この新体制を機に、それまでのダウナーな作風から、より幅広い表現へと変化を遂げていきました。
ECLO所属後初のミニアルバム「THERAPY」をリリースし、自身初の主催サーキットイベント「箱庭へようこそ」を開催するなど、精力的に活動を展開しています。
近年はテレビ東京系ドラマの主題歌に「TABOO」が起用され、最新のバラード「鱗」を発表するなど、いままさに大きな飛躍のときを迎えています。
HP、SNS等
Broken my toybox 公式サイト
Broken my toybox 公式X
Broken my toybox 公式Instagram
Broken my toybox 公式YouTube
Broken my toybox Wikipedia
Broken my toybox おすすめ曲
TABOO
テレビ東京系ドラマの主題歌に起用され、Broken my toyboxの認知度を大きく高めた楽曲です。
「私の心は私だけのもの」というテーマのもと、他人には踏み込ませない自分だけの領域が描かれています。
妖しさと美しさを併せ持つグルーヴが、聴く人を独特の世界へと引き込む一曲です。
「ブロークン」という独自のジャンルを体現した、バンドサウンドにとらわれない自由な魅力にあふれています。
レッドオーシャン
ECLO所属後初のミニアルバム「THERAPY」に収録された楽曲です。
激しい競争の渦中へと飛び込んでいく力強い意志が描かれています。
疾走感あふれるバンドサウンドと、藤井樹のハイトーンボーカルが心地よく響き合う一曲です。
バンドが持つ前向きで挑戦的な姿勢が感じられるナンバーとなっています。
鱗
近年を象徴するバラードナンバーです。
美しく叙情的なメロディと、藤井樹の伸びやかな歌声が、聴く人の胸に深い余韻を残します。
これまでの激しい楽曲とはまた異なるしっとりとした魅力にあふれたナンバーであり、Broken my toyboxの表現の幅広さを楽しめるでしょう。
Fantasia
1st ミニアルバム「My Fantasia」に収録された楽曲です。
「こんな僕にでも一つ居場所をくれないか」という、切実な願いが描かれています。
疾走感あふれるサウンドと、心を揺さぶるメロディが見事に融合した一曲です。
バンドの初期を代表するナンバーとして、ライブでも大きな盛り上がりを見せます。
メロディーメーカー
同じく1st ミニアルバム「My Fantasia」に収録された人気曲です。
「それっぽいこと聴いて涙流しちゃうような、そんな人生観」という言葉が示す、独特の感性が光ります。
キャッチーで口ずさみたくなるメロディと、バンドサウンドが心地よく響き合う一曲です。
音楽を生み出すことへの想いや、揺れ動く感情が、繊細に描かれています。
Broken my toybox まとめ
Broken my toyboxは、独自ジャンル「ブロークン」を掲げ、バンドサウンドにとらわれない自由な音楽性で多くのリスナーを魅了する、注目の3ピースロックバンドです。
彼らの最大の魅力は、バンドサウンドだけにとらわれない自由なアレンジと、突き抜けた楽曲のスケール感にあります。
ポップやロックを軸にしながらも、ジャンルの垣根を軽々と超えていくその音楽は、まさに「ブロークン」という独自のジャンルを体現したものと言えるでしょう。
そして、ボーカルの藤井樹が放つ、伸びやかで魅力的なハイトーンボーカルが、その世界観をより一層引き立てています。
活動初期はどこかダウナーで退廃的な雰囲気をまとっていましたが、新レーベル「ECLO」への所属を機に、より幅広い表現へと進化を遂げてきました。
主催サーキットイベント「箱庭へようこそ」の開催や、精力的な作品リリースなど、その活動は着実に広がりを見せています。
近年はテレビドラマの主題歌に「TABOO」が起用され、最新のバラード「鱗」を発表するなど、バンドはいままさに大きな飛躍のとき。
現実に寄り添いながらも、そっと救いを差し出してくれるBroken my toyboxの音楽は、日々を頑張るあなたの心強い相棒になってくれるはずです。
まだ聴いたことがない人も、すでにファンだという人も、ぜひこの機会にその音楽に触れてみてください!



