※画像はこちらからお借りしました。
『ライブを観たら、すべてが腑に落ちた。』
NELKE(ネルケ)は、そんな言葉で語られることの多い5人組ロックバンドです。
バンド名はドイツ語で「カーネーション」を意味し、花びらが集まって一つの花として強く咲くように、メンバーが集まり力強く生まれ変わるという想いが込められています。
SNSでのバイラルヒットに頼らずライブの力だけでファンを増やし続け、恵比寿リキッドルームでのワンマンライブは発売から約一ヶ月でソールドアウトし、東名阪ワンマンツアーも即完売を記録するなど、その勢いは止まることを知りません。
エモーショナルなメロディと詩的な歌詞が融合した楽曲は、聴く者の心を打ち、一度聴いたら忘れられない存在感を放っています。
NELKE
メンバー紹介
NELKEは以下の5人で構成されています。
RIRIKO(Vo, Gt) バンドの中心人物であり、すべての楽曲の作詞作曲を担当。
シンガーソングライターとしてのキャリアを経て、バンド編成でその才能をさらに開花させました。
切なさと力強さを併せ持つボーカルは、歌う必然が込められているとも評されています。
Kei(Dr) RIRIKOのサポートドラマーとして活動していた頃からの仲間。
「バンド編成のほうが映える」とRIRIKOに提案し、バンド結成のきっかけを作った人物です。
タケダ トシフミ(Ba) Keiの紹介で加入したベーシスト。
RIRIKOの楽曲を聴いて好印象を持ち、参加を快諾しました。
ちゃんしお(Key) 同じくKeiの伝手で加入。
バンドサウンドに華やかさと深みを加えるキーボードを担当しています。
伊藤雅景(Gt) 5人目のメンバーとして加入したギタリスト。
NELKEの音を聴いて「ぜひ俺にやらせてくれ」と加入の誘いを快諾し、バンドの完成形を作り上げました。
簡潔な来歴
NELKEの前身は、シンガーソングライターとして活動していたRIRIKOのバンドプロジェクト「RIRIKO BAND」です。
サポートドラマーとしてRIRIKOの演奏に参加していたKeiが「バンド編成のほうが映える」と提案したことがきっかけでした。
Keiが音楽仲間からタケダ トシフミ、ちゃんしおに声をかけ、両者ともRIRIKOの曲を気に入って参加を承諾。
その後、リードギターが必要だと感じ、伊藤雅景が加わって5人体制が完成しました。
RIRIKOは初めて5人でスタジオ演奏をした際、楽曲を理解してくれるメンバーだと感じ、バンドで音楽をする楽しさを覚えたといいます。
渋谷で行われたワンマンライブ「花図鑑」にて「NELKE」への改名を発表し、新たなスタートを切りました。
下北沢シャングリラでの初ワンマンライブ、恵比寿リキッドルームのソールドアウト、JAPAN JAM出演、東名阪ワンマンツアーと、着実にステップアップを重ねています。
全国ツアーも全公演完売を記録し、ネクストブレイクバンドとして大きな注目を集めています。
HP、SNS等
NELKE 公式サイト
NELKE 公式X
NELKE 公式YouTube
NELKE Wikipedia
NELKEおすすめ曲
Incarnation
NELKE名義での記念すべき最初のシングルです。
バンド名の由来である「カーネーション」の花言葉「愛・純情」から連想させる歌詞と、力強くも華やかなバンドサウンドが特徴。
RIRIKOが一人で作ってきた音楽がバンドメンバーの力で生まれ変わる(Incarnation)というテーマが込められています。
NELKEというバンドのスタートを象徴する一曲であり、ライブでも定番のナンバーとなっています。
バンドの魅力を凝縮した楽曲なので、初めてNELKEを聴く方にまずおすすめしたい一曲です。
花図鑑
「僕が僕ってわかるように、名前書き殴る花の図鑑」という歌詞が印象的な楽曲です。
自分がわからない、でも自分でありたいという葛藤を繊細に描いており、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
もともとRIRIKOがソロ時代に発表した曲で、NELKE ver.として新たに生まれ変わりました。
バンド編成になったことで、より力強く心に響くサウンドに仕上がっています。
NELKEの改名を発表したワンマンライブのタイトルにもなった、バンドにとって特別な一曲です。
Believe in Breeze
ピアノを中心とした爽やかなサウンドに、バンドならではの力強いリズムが融合した楽曲です。
歌詞のテーマである「風」を想起させるギターフレーズも聴きどころ。
ボーカルRIRIKOが自らディレクションからレコーディングまでを手がけ、感情を込めて歌い上げています。
疾走感がありながらも、どこか切なさを感じさせるサウンドがNELKEらしさを体現しています。
ライブでは会場が一体となる人気曲のひとつです。
バイバイアクター
NELKEとしての完全新曲として発表された楽曲です。
EP『revital』に収録されており、過去と未来、一人から五人へと「もう一度動き出す」というコンセプトを体現しています。
感情の起伏を表現したダイナミックなアレンジが特徴で、RIRIKOの表現力が存分に発揮されています。
ライブでは特に盛り上がるナンバーとして知られ、バンドの勢いを感じさせる一曲となっています。
NELKEのロックバンドとしての魅力が詰まった楽曲です。
カレンデュラ
カレンデュラとはキンセンカの学名で、花をテーマにしたNELKEらしい楽曲です。
アニメーションイラストを使用したMVはアーティストpigmanが手がけており、楽曲の世界観を美しく表現しています。
優しいメロディラインとRIRIKOの歌声が心に染み渡る、聴くたびに新しい発見がある奥深い一曲。
NELKEの繊細な一面を感じられる楽曲として、ファンからの人気も高いです。
「花図鑑」「春か未来」と並んでNELKE入門編として親しまれています。
NELKE まとめ
NELKEは、シンガーソングライターRIRIKOを中心に結成された5人組ロックバンドです。
RIRIKO(Vo, Gt)、Kei(Dr)、タケダ トシフミ(Ba)、マツモト シオリ(Key)、伊藤雅景(Gt)という実力派メンバーが集結し、圧倒的なライブパフォーマンスで観客を魅了しています。
最大の魅力は、RIRIKOの歌唱力と、楽曲を深く理解したメンバーによる一体感のある演奏。
ライブを観た人が口を揃えて「すごい」と言うその実力は、SNSでのバイラルヒットに頼らず、ライブの力だけでファンを増やしてきたことが証明しています。
「Incarnation」「花図鑑」「Believe in Breeze」など、エモーショナルなメロディと詩的な歌詞が融合した楽曲の数々。
恵比寿リキッドルームのソールドアウト、JAPAN JAM出演、全国ツアー全公演完売と、その勢いは止まることを知りません。
バンド名の由来である「カーネーション」のように、花びらが集まって一つの花として強く咲くNELKE。
間違いなく、今最も注目すべきロックバンドのひとつです。
NELKEの楽曲が気になった方は、ぜひ公式YouTubeチャンネルで視聴してみてください!
ライブ情報や最新ニュースは公式サイト・SNSでチェックできます。
次のライブで、NELKEの「歌う必然」を体感してみませんか?


