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「歩いて帰ろう」「歌うたいのバラッド」「やさしくなりたい」など、時代を超えて愛される名曲を生み出し続けているシンガーソングライター・斉藤和義。
デビューから30年以上が経った今もなお、精力的にライブ活動を行い、多くのファンを魅了し続けています。
弾き語りからバンドスタイルまで自在にこなす表現力の幅広さは、自他共に認めるライブアーティストとしての実力を証明しています。
作家・伊坂幸太郎や漫画家・佐藤秀峰など、各界の著名人からも支持を集める斉藤和義の魅力をご紹介します。
斉藤和義
斉藤和義 紹介
斉藤和義は、栃木県下都賀郡壬生町出身のシンガーソングライターです。
小学生の頃にギターと出会い、中学・高校時代にはハードロックやヘヴィメタルにのめり込み、LOUDNESSのコピーバンドも経験しています。
「僕の見たビートルズはTVの中」でデビューし、「歩いて帰ろう」で一気に注目を集めました。
自他共に認めるライブアーティストであり、弾き語りからバンドスタイルまで表現の幅は実に多彩です。
自らの音楽活動に加え、様々なアーティストへの楽曲提供やプロデュース、映画音楽の制作なども精力的に行っています。
時代に流されない数々の名曲を生み出し、多くのアーティストやファンから愛され続けている存在です。
簡潔な来歴
斉藤和義は、大学を中退し地元に戻っていた頃、友人から「東京で一緒に音楽をやろう」と誘われたことがきっかけで上京を決意しました。
TBSのオーディション番組「星期六我家的電視・三宅裕司の天下御免ね!」へに出演して5週連続で勝ち抜き、その実力を見せつけます。
「僕の見たビートルズはTVの中」でメジャーデビューを果たし、「歩いて帰ろう」がフジテレビの子供番組「ポンキッキーズ」のオープニングテーマに起用されると一躍注目を集めました。
その後、渋谷公会堂での公演を経て、日本武道館でのワンマンライブを達成しています。
「歌うたいのバラッド」「ウエディング・ソング」「ずっと好きだった」など数々のヒット曲を生み出し、着実にファンを増やしていきました。
ドラマ「家政婦のミタ」の主題歌として書き下ろした「やさしくなりたい」が大ヒットし、一般層にもその名が広く浸透。
2012年にはデビュー20年目にしてNHK紅白歌合戦に初出場を果たしています。
中村達也とのロックバンド「MANNISH BOYS」、寺岡呼人・奥田民生・浜崎貴司・YO-KING・トータス松本との「カーリングシトーンズ」、岡村靖幸との「岡村和義」など、多彩なユニット活動も展開しています。
HP、SNS等
斉藤和義 おすすめ曲
歩いて帰ろう
斉藤和義の名を世に広めた、初期の代表曲です。
フジテレビの子供番組「ポンキッキーズ」のオープニングテーマに起用され、幅広い世代に親しまれました。
軽快なシャッフルビートと覚えやすいメロディが特徴のロックンロールナンバーとなっています。 カラオケでも人気の定番曲であり、今なお多くの人に愛され続けている楽曲です。
歌うたいのバラッド
斉藤和義を代表する珠玉のバラードです。
発売当初はチャートインしなかったものの、口コミで徐々に人気を獲得し、今では彼の代名詞的存在となっています。
多くのアーティストにカバーされ、アニメ映画「夜明け告げるルーのうた」の主題歌にも起用されました。
アコースティックギターの温かい音色と斉藤の優しい歌声が心に響く、まさに名曲中の名曲です。
やさしくなりたい
ドラマ「家政婦のミタ」の主題歌として書き下ろされ、大ヒットを記録した楽曲です。
この曲のヒットにより、斉藤和義の名前はロックファン以外の一般層にも広く浸透しました。
やや退廃的なロックサウンドでありながら、希望に満ちた歌詞が印象的な一曲となっています。
デビューから約20年を経ての再ブレイクは、彼の実力と楽曲の普遍的な魅力を証明しています。
NHK紅白歌合戦出場のきっかけにもなった、キャリアを代表する楽曲の一つです。
ずっと好きだった
「やさしくなりたい」と並んで人気の高い、ストレートなラブソングです。
素直に好きだという気持ちを伝える歌詞は、聴く人の恋心を揺さぶります。
キャッチーなメロディラインと力強いバンドサウンドが融合した、斉藤和義らしいロックナンバーです。
ライブでも定番曲として披露され、会場を一体にする盛り上がりを見せる人気曲となっています。
ウエディング・ソング
結婚式の定番曲としても人気を誇る、温かみのあるバラードです。
大切な人への愛を誓う歌詞は、多くのカップルの門出を彩ってきました。
斉藤和義の持つロマンチックな一面が存分に発揮された楽曲となっています。
アコースティックなサウンドと優しい歌声が、聴く者の心を温かく包み込みます。
「歌うたいのバラッド」と並んで、斉藤和義のバラードの真骨頂を味わえる名曲です。
斉藤和義 まとめ
斉藤和義は、栃木県出身のシンガーソングライターとして、デビューから30年以上にわたり日本の音楽シーンで活躍し続けています。
「僕の見たビートルズはTVの中」でデビュー後、「歩いて帰ろう」がポンキッキーズのオープニングテーマに起用されて注目を集めました。
「歌うたいのバラッド」「ウエディング・ソング」「ずっと好きだった」「やさしくなりたい」など、時代に流されない名曲を数多く生み出しています。
「やさしくなりたい」のヒットでNHK紅白歌合戦にも出場し、国民的アーティストとしての地位を確立しました。
弾き語りからバンドスタイルまで自在にこなすライブパフォーマンスは、多くのファンを魅了し続けています。
MANNISH BOYS、カーリングシトーンズ、岡村和義など、様々なユニットでの活動も精力的に行っています。
作家の伊坂幸太郎、漫画家の佐藤秀峰をはじめ、桜井和寿、奥田民生、スガシカオなど、各界の著名人からも支持を集める実力派です。
気になった方は、ぜひサブスクリプションサービスや公式YouTubeで斉藤和義の楽曲をチェックしてみてください。


