※画像はこちらからお借りしました。
現在の邦楽ロックシーンで圧倒的な存在感を放つ4人組バンドSUPER BEAVER(スーパービーバー)。
映画「東京リベンジャーズ」の主題歌「名前を呼ぶよ」などで知られるこのバンドは、実は結成から約20年という長い歴史を持つベテランバンドです。
彼らの音楽の最大の魅力は、聴く人の心に寄り添う温かい歌詞と、渋谷龍太の力強いボーカル。
一度聴いたら忘れられない楽曲の数々は、多くのファンに愛され続けています。
今回は、SUPER BEAVERの基本情報から人気楽曲まで、バンドの魅力を余すことなくご紹介します。
SUPER BEAVER
簡潔な来歴
SUPER BEAVERは、渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(G)、上杉研太(B)、藤原”37才”広明(Dr)の4人によって2005年に東京で結成されました。
高校の先輩・後輩という関係性だった渋谷、上杉、柳沢に、柳沢の幼なじみである藤原を加えた4名で歩み始めました。
2009年6月にメジャーデビューするものの、2011年に活動の場をメジャーからインディーズへと移し、年間100本以上のライブを実施。
その後、2012年4月に自主レーベル”I×L×P× RECORDS“を立ち上げ、2013年にmurffin discs内のロックレーベル[NOiD]とタッグを組んでの活動をスタートさせました。
結成15周年を迎えた2020年、Sony Music Recordsと約10年ぶりのメジャー再契約を結んだことを発表。
現在は日本のロックシーンを代表するバンドへと成長しています。
HP、SNS等
公式サイト・SNS
SUPER BEAVERおすすめ曲
SUPER BEAVERの楽曲の中から、特に人気が高く、初めて聴く方にもおすすめの代表曲を5曲ご紹介します。
名前を呼ぶよ
映画「東京リベンジャーズ」の主題歌として書き下ろされた楽曲で、出会うことの奇跡や「あなた」への深い思いを歌った歌詞がストーリーとリンクすると話題になりました。
SUPER BEAVERを知らない人にもバンドの存在を広めた記念すべき1曲です。
らしさ
テレビアニメ「ばらかもん」の主題歌に起用された楽曲で、”自分らしさ”や”自分らしくあること”に囚われてしまっている人に優しく寄り添うようなメッセージが印象的な一曲。
自分らしさに悩む全ての人に聴いてもらいたい名曲です。
突破口
テレビアニメ「ハイキュー!! TO THE TOP」の主題歌に起用された楽曲で、どん底から這いあがろうとする強い意思が歌われており、辛いときや落ち込んでいるときに聴くとパワーをもらえる力強いロックナンバーです。
ありがとう
感謝の気持ちを真っすぐに伝える楽曲として、多くのリスナーの心をつかんでおり、日常で使う「ありがとう」という言葉をあらためて見つめ直し、その深い思いを歌詞に込めています。
シンプルながらも心に響く、SUPER BEAVERらしい一曲です。
ひとりで生きていたならば
YouTubeチャンネル、THE FIRST TAKEに取り上げられ話題になった楽曲で、他者とのつながりから生まれる感情の大切さを歌った感動的なバラード。
映画「水上のフライト」の主題歌としても起用されました。
まとめ
SUPER BEAVERは、真っ直ぐな歌詞と心に響くメロディーで多くの人に愛されているロックバンドです。
メジャーデビューから一度はインディーズに戻り、そこから再びメジャーシーンに返り咲いた彼らの楽曲には、人生の様々な経験が込められています。
彼らの音楽の魅力は、聴く人一人ひとりに寄り添う温かさにあります。
恋愛、友情、挫折、希望といった普遍的なテーマを、飾らない日本語で歌い上げる姿は、多くの人の共感を呼んでいます。
特にボーカル渋谷龍太の力強い歌声は、ライブで聴くとさらにその魅力を実感できるでしょう。
現在も精力的にライブ活動を行い、新しい楽曲を発表し続けているSUPER BEAVER。
まだ彼らの音楽に触れたことがない方は、ぜひ今回紹介した楽曲から聴き始めてみてください。
きっとあなたの心にも響く一曲が見つかるはずです。



