TOMOO|アルトボイスが心を刺す!一流アーティストがこぞって絶賛する新進気鋭の女性アーティスト

※画像はこちらからお借りしました。

東京都出身のシンガーソングライター・TOMOO(トモオ)は、かわいらしい見た目とはギャップのある、低く深みのあるアルトボイスで多くのリスナーを惹きつけている注目アーティストです。

テレビ朝日系「EIGHT-JAM」の年間ベスト企画でいしわたり淳治が年間1位に「Super Ball」を選び、蔦谷好位置が2位に「Grapefruit Moon」を選んだことで一気に知名度が広がりました。 Official髭男dismの藤原聡やYOASOBIの幾田りらといった錚々たるアーティストたちからも絶賛されるその歌声と楽曲は、プロの耳をも唸らせる確かな実力を持っています。

この記事では、TOMOOの基本プロフィールから来歴、入門にぴったりのおすすめ曲5選まで、まるっとお届けします。

TOMOO

TOMOO紹介

TOMOO(トモオ)は、東京都出身の女性シンガーソングライターです。
身長154cm、O型。

6歳からピアノを始め、父親の影響でコード弾きに目覚め、自分でメロディをつけて歌うという遊びの中で作曲の楽しさに気づきました。

中学時代は演劇部に所属し、友人への手紙代わりに楽曲を書いたことが音楽の道へ進む大きなきっかけになったと語っています。
比喩や対比を巧みに使った文学的な歌詞と、見た目とは対照的な力強いアルトボイスが最大の魅力で、ピアノの弾き語りスタイルを軸に多彩な音楽表現を展開しています。

簡潔な来歴

高校時代にヤマハ主催のアマチュアコンテスト「The 6th Music Revolution」に出場し、ジャパンファイナルへ進出。
大学進学を機に本格的にライブ活動をスタートし、インディーズでの活動を続けながら実力を磨いてきました。

インディーズ時代にリリースした「Ginger」がSNSで静かに話題を呼び始め、Official髭男dism藤原聡Vaundyをはじめとする複数のアーティストが相次いでその才能を絶賛。
口コミのように広がった評判が、メジャーデビューの機運へとつながっていきました。

ポニーキャニオン内のレーベル・IRORI Recordsから配信シングル「オセロ」でメジャーデビューを果たし、その後リリースしたメジャーアルバム「TWO MOON」はBillboard JAPANのダウンロードアルバムチャートやオリコン週間デジタルアルバムランキングで1位を獲得するという快挙を達成しました。
EIGHT-JAM」でのプロ絶賛をきっかけに認知度がさらに拡大し、ミュージックステーションへの出演も果たします。

その後も精力的にツアーを重ね、日本武道館でのワンマンライブを完売で成功させ、TVアニメ「違国日記」オープニングテーマ「ソナーレ」の担当、さらに初のアリーナツアー開催決定と、ステップアップを続けています。

HP、SNS等

TOMOO 公式サイト
TOMOO 公式X
TOMOO 公式Instagram
TOMOO 公式YouTube
TOMOO Wikipedia

TOMOO おすすめ曲

Super Ball

TOMOO最大のヒット曲であり、「EIGHT-JAM」の年間ベスト企画でいしわたり淳治が堂々1位に選出した楽曲です。
パワフルで華やかなサウンドに、TOMOOのピアノと歌声が絶妙にはまっています。
YouTubeに公開されたMVの再生回数はチャンネル史上最高の800万回を突破しており、まさに今の彼女を象徴する一曲です。

Ginger

インディーズ時代にリリースされながら、多くのアーティストからその才能を認めさせたTOMOOの代名詞的楽曲です。
幾田りらがカバーするなど、業界内での評価も非常に高く、YouTubeでの再生回数は630万回を超えています。
軽快でキャッチーなピアノのリフに乗って、ジンジャーキャット(ヤマネコ)のような自由でやんちゃな相手への愛情をユーモラスに歌い上げた、聴けば必ずクセになる一曲です。

オセロ

メジャーデビュー曲であり、ボードゲームの「オセロ」を1つのモチーフとした楽曲です。
白と黒が裏返り続けるオセロのように、人生のネガティブな過去や出来事がいつか別の意味へとひっくり返るかもしれないという願いが込められています。
メジャーデビューシングルとしてTOMOOの世界観を全力で発信した一曲で、そのポップさと奥深さはTOMOOへの入口として最適です。

Grapefruit Moon

EIGHT-JAM」の年間ベスト企画で蔦谷好位置が2位に選んだ楽曲です。
10代の頃は感じなかった苦さや渇きをテーマにしており、「やけに喉が渇いて」という歌い出しに始まり、グレープフルーツムーン(満月)を見上げながら大人の複雑な感情と向き合う情景が詩的に描かれています。
「もう苦いもの食べられると気が付いたころに思う、それはさ 豊かさ?鈍さか?」という一節は、プロが絶賛した言葉どおりに大人と子どもの狭間にいる感覚を鮮やかに射抜いており、芸術性が際立つ楽曲です。

Present

アダストリア「GLOBAL WORK」CMソングとして起用された楽曲で、これまでのTOMOO楽曲には珍しくコーラスが大胆に取り入れられ、サックスなどが醸し出すジャジーな雰囲気も新鮮な楽曲です。
何種類もの衣装に身を包んだTOMOOが次々と登場するMVも「ハッピー」な空気に満ちています。
TOMOOのライブの定番曲になっており、リリース以降ライブのセットリストから一度も外れていないほどファンから愛されている作品です。

TOMOO まとめ

TOMOOは、かわいらしい外見と予想を裏切るアルトボイスのギャップだけに終わらない実力を持ったシンガーソングライターです。
文学的な比喩と緻密な対比構造を持つ歌詞は、プロの音楽家たちを唸らせ、同世代のアーティストたちから相次いで賛辞を受けてきました。

インディーズ時代から積み上げてきた「Ginger」という名曲が口コミで広がり、メジャーデビューシングル「オセロ」でその世界観を全国へ届け、アルバム「TWO MOON」でBillboard JAPANとオリコン両チャートの1位を獲得。
プロが年間1位に選んだ「Super Ball」でさらに大きなステージへと跳び上がり、日本武道館ワンマンを成功させ、TVアニメ「違国日記」のオープニングテーマも担当するなど、一歩ずつ、しかし確実に、規模を広げてきたアーティストです。

初のアリーナツアーが控えている今、TOMOOに触れるにはまさに絶好のタイミングです。
まだ彼女の歌声を聴いたことがないという方は、ぜひ「Super Ball」か「Ginger」から試してみてください。

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