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YouTubeから彗星のごとく現れ、一躍音楽シーンの注目を集めた「ずっと真夜中でいいのに。」。
通称「ずとまよ」として親しまれるこの音楽ユニットは、顔を明かさないミステリアスなスタイルと、ACAねの透明感あふれる歌声で多くのファンを魅了しています。
2018年にYouTubeでデビュー作「秒針を噛む」を投稿すると、瞬く間に話題となり現在では1億回再生を突破。
独特な世界観を持つ楽曲とアニメーション仕立てのミュージックビデオが、特に若い世代から圧倒的な支持を得ています。
今回は、そんな「ずっと真夜中でいいのに。」の魅力を余すことなくご紹介します。
ずっと真夜中でいいのに。
簡潔な来歴
ずっと真夜中でいいのに。は、ボーカルのACAね(あかね)を中心に結成された日本の音楽バンドです。
2018年6月4日、動画投稿サイトYouTubeへ「秒針を噛む」のミュージックビデオを投稿し活動を開始しました。
同年11月14日にミニアルバム『正しい偽りからの起床』をリリースし、EMI Recordsからメジャーデビュー。
音楽ユニットでありながらACAね以外のメンバーは決まっておらず、それぞれの楽曲で参加メンバーが異なる流動的な新しいスタイルで活動しています。
メディア露出は文字あるいは音声のみで、ACAねのテレビ出演やライブ映像等でも顔を映すことはありません。
実際の有観客ライブでも照明等の関係により姿が見えにくくなっているのが特徴的です。
これまでに複数のフルアルバムやミニアルバムをリリースし、現在も精力的に活動を続けています。
HP、SNS等
公式サイト・SNS
ずっと真夜中でいいのに。おすすめ曲
ずっと真夜中でいいのに。の楽曲の中から、特に人気が高く、初めて聴く方にもおすすめの代表曲を5曲ご紹介します。
秒針を噛む
ずっと真夜中でいいのに。のデビュー作にして最大のヒット曲です。
2018年6月にYouTubeに投稿されると驚異的な動画再生回数を記録し、現在では1億回再生を突破しています。
ハイトーンボイスが特徴的な楽曲で、Wabokuが手がけた美しいアニメーションMVも話題となりました。
脳裏上のクラッカー
ジャジーでロックテイストな楽曲として人気を集めた2作目のシングル曲です。
キャッチーな音楽性とACAねの高度なボーカルテクニックが光る一曲で、パワフルなヘッドボイスから優しいファルセットまで様々な声色を巧みに使い分けています。
正しくなれない
感情豊かなメロディーと深みのある歌詞が印象的な楽曲。
ACAねの表現力が存分に発揮された名曲で、多くのファンから愛され続けています。
THE FIRST TAKEでも披露され、その美しい歌声が改めて注目を集めました。
暗く黒く
映画『さんかく窓の外側は夜』の主題歌として起用された楽曲。
プログレッシブロックを思わせるカラフルな展開が魅力的で、次々と変化をみせるミステリアスなサウンドをACAねが見事に歌いこなしています。
残機
テレビアニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマとして話題となった楽曲。
アニメファンからも高い評価を受け、ずっと真夜中でいいのに。の楽曲の幅広さを示す代表作の一つです。
まとめ
ずっと真夜中でいいのに。は、YouTubeから生まれた新時代のアーティストとして、音楽シーンに新たな風を吹き込んでいます。
ACAねの透明感あふれる歌声と、リスナーによって様々な解釈ができる深みのある歌詞が最大の魅力です。
顔を明かさないミステリアスなスタイルも、楽曲の世界観をより一層引き立てています。
彼らの音楽性の特徴は、ファンキーなベースラインと疾走感あふれるデジタルサウンドが絡み合う独特の世界観にあります。
一度聴くとクセになってしまうキャッチーなメロディーと、ノリの良い楽曲アレンジは多くのリスナーを虜にしています。
特に10代から20代の若い世代から圧倒的な支持を集めているのも納得です。
現在も精力的に新しい楽曲を発表し続けているずっと真夜中でいいのに。今後も彼らの創り出す音楽世界から目が離せません。
まだ聴いたことがない方は、ぜひ今回紹介した楽曲から彼らの魅力に触れてみてください。
きっと新しい音楽体験を味わえるはずです。


