新年イベント始めはGUITAR CANVAS VOL.5

GUITAR CANVAS VOl.5

GUITAR CANVAS VOl.5 NEW YEAR PARTY!!

遅ればせながら新年おめでとうございます。大変な年明けでなんて書いていいかわからないで時間が経ってしまいました。バディットマガジンというメディアでしたり、そもそもバディットはそれぞれミュージシャンである仲間たちによる会社なので、音楽の形なりでメッセージを発信していただければと思っております。石川県能登地方を震源とする大規模な地震を被災されました皆様に心からお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。

本日1月5日(金)、毎月第一金曜に展開されているFUJIWARA GUITAR CASE presents GUITAR CANVASですが、新年一発目第5回が開催されます。いよいよ1月に製品リリースされるFUJIWARA HIGH QUALITY GUITAR CASEは、アクリル製による美しい外観とともに、ギターを保護するための優れた機能性を兼ね備えた独自設計によるギターディスプレイケースです。この手の“ギターが飾れる”ギターケースは結構高価でしたが、価格帯的にも7万円台というハイコストパフォーマンスが魅力です。このPRも兼ねて、貴重なヴィンテージギターやワンオフもののプレミアムギターをケース内に展示(今回はエリック・クラプトン絡みのものを用意しております!)、さらにはそれをテーマとしたギタートークセッション、ベテランミュージシャンとZ世代など若手ミュージシャンによるセッションが堪能できるイベントが「GUITAR CANVAS」です。

会場は東京mizumachi イーストゾーンE7内のLATTEST SPORTS 特設会場。都営浅草線の本所吾妻橋駅、東武スカイツリーラインのとうきょうスカイツリー駅、東京メトロ銀座線および都営浅草線浅草駅5番出口よりすみだリバーウォークを渡って徒歩7分、半蔵門線押上駅からも徒歩圏内と、交通の便もとてもいい場所です。LATTEST SPORTS こだわりのコーヒーを筆頭としたドリンク(本日も僕はホットカフェモカをオーダーしました)、フードもリーズナブルで美味しいメニューが用意されております。

「GUITAR CANVAS」のジェネラルプロデューサーであるジョージ吾妻 (5X)、ヴィンテージギターの音色を本場R&Bミュージシャンとのセッションで、数々の名作ソロアルバムを通じて伝えている岸田邦男、第一線でさまざまなアーティストサポートを務めるギタリスト西尾智浩らが参加。リズム隊では小次郎 feat. 惺光玖拾玖よりお馴染み倉川知也&志歩、さらにレギュラーゲストでSEKAI、同道公祐、惺光玖拾玖、ボーカルでRICKY、コーラスで西尾祐理子も参加。そして新年一発目ということもありゲストが豪華です..なんかどんどんエスカレートする一方な気がしますが(笑)、ミュゼットジャパンの代表であり凄腕ギタリストでもある玉谷孝博が前回に続き登場。PSYCCHIC LOVERのIMAJOも初参加! 女性ギタリストでは半ばレギュラー化していると言ってもいい菊池ともか、さらに北村大プッシュのテクニカルギタリスト成美も初登場です。さらなるスペシャルゲストとして年末のLOUDNESS、LAZYのイベントで急遽登場、かの「イラプション」の超絶カヴァーを魅せたTOSHI YANAGI、そのリズム隊っでTOMOKO SUKENOBU、MICHIO HASEGAWA、そしてAC/DCトリビュートバンドとして著名なAC/CDも参戦! コアなギターファンにはびっくり、他では絶対にあり得ないセッションが繰り広げられるイベントとなります。MCは僕です…こんなメンツを果たして仕切れるのだろうか。

お店での電話予約はLATTEST SPORTS 03-6240-4300 まで。下記からQRコードにおける電子チケットでも購入できます。ぜひお集まりいただけますように!!

News北村和孝の音楽エッセイ「楽興のとき」
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投稿者
北村和孝

埼玉県西川口出身、現在も在住 (あるいは西新宿の職場に籠城)。
元はSSW志望だが90年代後半にrhythmagicを立ち上げて鍵盤やギターもプレイ。
新宿ヘッドパワーを拠点にバンド活動やイベント企画も2010年代まで行なっていた。
大東文化大学卒業後、音楽雑誌Playerに入社。2018年より編集長に。
『高見沢俊彦Guitar Collection 500』『高崎晃Guitar Collection』などの大型写真集、
まるまる1冊女性ミュージシャンで構成した『魅惑のMuses』などの別冊も手がけた。
惜しくも2023年7月で音楽雑誌Playerが休刊となり、フリーの編集者として再スタート。
自ら撮影、取材、インタビュー、執筆するDIYスタイルで洋邦問わず80〜90年代ロックを主体に、
ジャズ/フュージョン、ラジオ、サブカル関連を日々追い続ける。銭湯も趣味。
2024年早々、敗血症ショックで救急搬送されてご迷惑をおかけしましたが回復しつつあります!もう大丈夫!

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