千葉県佐倉市で開催される地域密着型音楽イベント「くさのねフェス2026」と「くさのねアイドルフェス2026」が、9月5日・6日の2日間、佐倉草ぶえの丘で開催される。
2017年にスタートした「くさのねフェス」は、「佐倉に地域に根差した音楽フェスをつくりたい」という思いから続いてきた一方、継続運営という課題にも直面してきた。そこで新たな挑戦として誕生したのが「くさのねアイドルフェス」。佐倉市出身で、Halo at 四畳半のベーシスト兼may in filmプロデューサーの白井將人を実行委員会に迎え、ロックフェスとアイドルフェスを連続開催する独自のスタイルを確立した。
ジャンルの垣根を越えた取り組みは新たな来場者層の獲得につながり、2025年には両日合わせて約3,000人を動員するイベントへと成長。今年は5年ぶりに活動を再開したHalo at 四畳半が「くさのねフェス」のステージに出演し、節目の開催に華を添える。
地域事業者による飲食ブースやキッチンカーも並び、音楽だけでなく食や交流を通じて佐倉市の魅力を発信。地域とともに育まれてきた音楽フェスが、新たな一歩を踏み出す。
参加するアーティスト、足を運んでくれる来場者の為に、より良い環境で迎えることを目標に、クラウドファンディングも開催中。
くさのねフェス2026 クラウドファンディング
MotionGallery-くさのねフェス2026-
https://motion-gallery.net/projects/kusanonefes2026
イベント・インフォメーション
くさのねフェス2026/くさのねアイドルフェス2026
佐倉草ぶえの丘(千葉県佐倉市飯野820)
2026年9月5日(土)・6日(日)
OPEN 9:30 / START 9:55 *20:00終演
出演:ABSTRACT MASH/アルカラ/Varrentia/Organic Call/ORCALAND/KAKASHI/歌楽/CUTMANS/Gum-9/仮屋ナオト/the Swiss Porno/THE NUGGETS/Saika with ピウムジカ/The Cheserasera/さとう。/潮干狩り~ズ/終活クラブ/3 Tone Sunburst/それでも世界が続くなら/Soier/高沢渓太バンド/髙橋優躍 with SOICHIRO/TaTaTaPORCO/千野隆尋(GOOD ON THE REEL)/燕 (Acoustic)/toybee/BYEE the ROUND/はぴぐら/Bunk Bed/灯人/FOUR GET ME A NOTS/プルスタンス/HOTSQUALL/memetoour/YOMOSUGARA/怜音-REON-
チケット
くさのねフェス2026 ¥7,000 / くさのねアイドルフェス2026 ¥7,000
詳細はコチラ
アクセス
【車】東関東自動車道 佐倉ICより約25分(駐車場有り)
【公共交通機関】京成佐倉駅より無料シャトルバスにて15分

HP
くさのねフェスティバル 公式 ホームページ:https://kusanonefes.com/
くさのねフェスティバル 公式X:https://x.com/kusanone_fes



