Tempalay

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アーティスト辞典 -た行-

Tempalay|アジアツアーも成功!浮遊感漂うサイケデリックロックバンド

「今の音楽シーンでやられていないことを昇華するのが基本的なテーマ」——ボーカル・ギターの小原綾斗がそう語るように、Tempalay(テンパレイ)はとにかく他のバンドとは一線を画す存在です。 サイケデリック・ローファイ・J-POPが絶妙に絡み合い、どこかに分類できない独自の「Tempalayサウンド」を作り上げてきた3人組バンドで、結成からわずか1年でFUJI ROCK FESTIVALに出演。 その後も米国テキサスの音楽フェス「SXSW」やアジア各国ツアーを経験し、国内外のインディーシーンで高い評価を確立してきました。 大友克洋の名作漫画「AKIRA」をテーマにした「大東京万博」や、テレビ東京ドラマ「サ道」のエンディングテーマ「あびばのんのん」など、タイアップ曲を通じてより広い層への認知も広がっています。 この浮遊感と中毒性のある音楽を、まずこの記事でサクッと確かめてみてください。
アーティスト辞典 -あ行-

AAAMYYY|浮遊感×エレクトロ!スマホで曲を作る次世代トラックメイカー

スマホアプリを駆使して独自のサウンドを生み出す女性シンガーソングライター、AAAMYYY(エイミー)をご存知でしょうか。 ソロアーティストとしての活動に加え、サイケデリックロックバンドTempalayのメンバーとしても活躍しています。 最大の特徴は、スマホの音楽制作アプリ「Figure」を使って楽曲の8割を作り、パソコンで仕上げるという独自の制作スタイルです。 楽譜が読めなくても、このスタイルで木村カエラやDAOKO、KANDYTOWNのRyohuなど、数々のアーティストに楽曲を提供してきました。 ドリーミーで浮遊感のあるボーカルと、エレクトロニカ、R&B、ヒップホップを融合させたサウンドは、国内外で高い評価を受けています。 CMソングの歌唱やモデル、ラジオMCなど、音楽以外のフィールドでも精力的に活動する彼女の魅力に迫ります。
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