夜の本気ダンス|ロックの初期衝動とグルーヴで全国を席巻するダンスロックバンド

※画像はこちらからお借りしました。

「みなさん、踊れる準備はできてますか!?」という決め台詞でおなじみの夜の本気ダンス
京都発のダンスロックバンドとして、聴く者を本気で踊らせる「人力ダンスミュージック」を生み出し続けています。
略称「夜ダン」として親しまれる彼らは、ロックのピュアな初期衝動と多様なエッセンスを融合させた独自のグルーヴが特徴です。

インディーズ時代から各地のフェスやイベントで軒並み入場規制を引き起こすほどの人気を誇り、ダンスできない人も自然と体が動いてしまう音楽を追求してきました。
メジャーデビュー後はドラマ主題歌やアニメのオープニングテーマなども手がけ、活躍の幅を広げています。

本記事では、夜の本気ダンスのメンバーや来歴、おすすめ曲までたっぷりとご紹介します。

夜の本気ダンス

メンバー紹介

米田貴紀(Vo/Gt) 愛称は「ちょね」で、ゲームが大好きで、長時間プレイする根っからの「ゲーマー」であることでも知られています。
ほとんどの楽曲の作詞・作曲を手がけ、夜ダン独特のメロディーを生み出しています。

鈴鹿秋斗(Dr) 愛称は「すっぴー」で、バンド結成時の中心人物です。
高校時代に組んでいた銀杏BOYZのコピーバンドが夜ダンの前身となっています。
エナジードリンクが大好きで、特にモンスターを愛飲しているとのこと。

簡潔な来歴

夜の本気ダンスは京都府で結成されたダンスロックバンドです。
ドラムの鈴鹿が高校時代の同級生たちと組んでいた銀杏BOYZのコピーバンドが前身となっています。

高校卒業後にオリジナル曲を始めようとなり、ボーカルの米田が加入しました。
バンド名は結成当時のメンバーの部屋の壁に貼ってあった新聞の切り抜きから名付けられ、怪しくてうねって踊らせるイメージを込めています。

インディーズ時代からライブの評判が高く、各地のフェスで入場規制が続出するほどの人気を集め、テレビアニメ「境界のRINNE」のオープニングテーマやフジテレビ系ドラマ「セシルのもくろみ」の主題歌なども手がけました。

東京と大阪でのワンマン初ホール公演を成功させ、結成15周年を迎えた際には地元京都で大規模な主催イベントを開催しています。
「夜も昼も聴く者を本気でダンスさせる」というコンセプトを一貫して貫き、独自のダンスサウンドを追求し続けています。

HP、SNS等

夜の本気ダンス 公式HP
夜の本気ダンス 公式X
夜の本気ダンス Wikipedia
夜の本気ダンス 公式YouTube

夜の本気ダンスおすすめ曲

Crazy Dancer

メジャーデビューアルバム「DANCEABLE」のリード曲として発表された夜ダンの代名詞的楽曲です。
刻まれるシャープなビートに誘われて自然と体が動き出し、じっとしていられなくなること間違いなしの一曲となっています。
ライブでは定番曲として披露され、フロアを熱狂の渦に巻き込みます。
夜ダンの「踊らせる」というコンセプトが凝縮された代表曲です。

WHERE?

アルバム「DANCE TIME」に収録され、夜ダンの人気を決定づけた楽曲です。
高速4つ打ちのビートにベースとギターが絡み合う、勢い溢れるダンスロックサウンドが魅力です。
ライブでは1曲目からアンコールまで、どの場面でも盛り上がる鉄板曲となっています。
夜ダンを好きになるきっかけとして多くのファンが挙げる名曲です。

TAKE MY HAND

フジテレビ系木曜劇場「セシルのもくろみ」の主題歌に起用された楽曲です。
ハイスピードで刻む4つ打ちにスピーディーで躍動的なベースが乗る、夜ダンの真骨頂といえるダンスロックナンバーとなっています。
駆け抜けていくような疾走感があり、夜長を越えていくのにぴったりの一曲です。
ライブでも高いテンションで演奏される定番曲となっています。

SHINY

テレビアニメ「境界のRINNE」第3シリーズのオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
真っ青な夏の爽やかさを感じさせるキャッチーで軽やかな疾走ポップナンバーとなっています。
爽やかな恋心を綴ったフレッシュなラブソングで、聴く人を選ばない間口の広さがあります。
アニメファンからも支持を集め、夜ダンの知名度を広げた一曲です。

By My Side

インディーズ時代の集大成的な作品として発表された楽曲です。
危険な香りと海外ロックへの敬愛、更新され続ける絶頂感といった夜ダンの持ち味が凝縮されています。
聴いていると湧き起こる艶めかしい感覚が特徴で、腰の辺りをクネらせて踊りたくなる一曲です。
夜ダンの作風を象徴する代表曲として長く愛されています。

夜の本気ダンス まとめ

夜の本気ダンスは、京都発のダンスロックバンドです。
「夜も昼も聴く者全てを本気でダンスさせる」というコンセプトのもと、独自のグルーヴとグッドメロディで人力ダンスミュージックを生み出してきました。

インディーズ時代から各地のフェスで入場規制を引き起こすほどの人気を誇り、メジャーデビュー後はドラマ主題歌やアニメのオープニングテーマなども手がけています。
「Crazy Dancer」「WHERE?」「TAKE MY HAND」など、聴けば自然と体が動き出す楽曲を数多く発表してきました。
ダンスができなくても、人前で踊るのが恥ずかしくても、そんなことは一切関係なく勝手に体が動いてしまう音楽を追求しています。

結成15年を超えてなお進化を続け、地元京都での大規模イベントや全国ツアーを精力的に開催しています。
ライブでは「みなさん、踊れる準備はできてますか!?」の掛け声とともに、会場が一体となって踊りの渦に巻き込まれます。

ロックの初期衝動と多様なエッセンスが融合した彼らの音楽は、聴く人をハッピーにする力を持っています。
気になった方は、ぜひライブに足を運んで、夜ダンの熱いダンスミュージックを体感してみてください。
きっとあなたも「本気」で踊りたくなるはずです。

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