※画像はこちらからお借りしました。
「嘘だらけで、矛盾だらけな日常を歌う」をコンセプトに活動する東京発の4ピースロックバンド・ヤングスキニー。
SNSでメンバーを募集して結成されたという現代的な誕生ストーリーを持ち、Z世代を中心に絶大な支持を集めています。
デビュー曲「世界が僕を嫌いになっても」がTikTokで話題となり、瞬く間に知名度を拡大しました。
結成からわずか数年でメジャーデビューを果たし、日本武道館公演も成功させた彼らの勢いは止まりません。
等身大の言葉で若者の心に寄り添うヤングスキニーの魅力をご紹介します。
ヤングスキニー
メンバー紹介
かやゆー(Vo / Gt) 山梨県出身で、ヤングスキニーの作詞作曲を担当しています。
小学生の頃にアコースティックギターを手にし、SNSで弾き語り動画を投稿していたシンガーソングライターでした。
Xでバンドメンバーを募集し、ヤングスキニーを結成した発起人です。
ゴンザレス(Gt) かやゆーの募集に最初に応募したメンバーで、バンド内では楽曲のアレンジも担当しています。
ユーモアあふれるキャラクターでバンドに欠かせない存在となっています。
りょうと(Ba) 身長183cmでメンバーの中で最も背が高く、クールな印象が特徴です。
大学の軽音楽部で出会った元ドラムからの紹介でバンドに加入しました。
しおん(Dr) メンバーの中で最年少で、加入時は高校生でした。
音楽の専門学校に通いながら活動しており、バンド内ではムードメーカー的存在です。
簡潔な来歴
ヤングスキニーは、シンガーソングライターとして活動していたかやゆーがXでバンドメンバーを募集し、東京で結成されました。
バンド名の由来は、初めてメンバーが顔合わせをしたスタジオに貼ってあった「YOUNG SKINNY」と書かれたポスターから取られています。
結成からわずか4ヶ月で音楽配信サイト「Eggs」に楽曲を公開すると、ウィークリーアーティスト&ソングスランキングでトップを獲得しました。
「世界が僕を嫌いになっても」のMVがSNSで大きな話題を呼び、TikTokで楽曲を使用した動画が急増したことで一気に知名度が拡大します。
「本当はね、」がTBS「王様のブランチ」のエンディングテーマに起用され、Billboard Japan Heatseekers Songsで首位を獲得するなど大ヒットを記録。
Spotifyが新進アーティストをサポートする「RADAR: Early Noise 2023」にバンドとして唯一選出され、THE FIRST TAKEへの出演も果たしました。
ビクター/スピードスターレコーズからメジャーデビューを果たし、代々木公園野外音楽堂でのフリーライブでは総動員1万人以上を記録。
日本武道館での単独公演も成功させ、約8000人を動員しました。
HP、SNS等
ヤングスキニー おすすめ曲
世界が僕を嫌いになっても
ヤングスキニーの名前を一気に広めた出世作にして代表曲です。
かやゆーがバンド結成前から温めていた楽曲で、音楽サイト「Eggs」で公開後に大きな反響を呼びました。
別れてしまった「君」への切ない思いを描いた歌詞は、儚げなメロディと相まって胸に深く響きます。
TikTokで楽曲を使用した動画が急増し、SNSを中心にバイラルヒットを記録しています。
本当はね、
TBS「王様のブランチ」のエンディングテーマに起用され、ヤングスキニーの知名度をさらに押し上げた楽曲です。
片思いに踏ん切りをつけたいのに前へ進めない女性の心情を繊細に描いた歌詞が、共感の嵐を巻き起こしました。
Billboard JAPAN Heatseekers Songsで首位を獲得し、MVの再生回数も驚異的な数字を記録しています。
感情の揺れと重なるようなバンドアレンジも魅力的な一曲です。
らしく
メジャーデビューシングルとしてリリースされ、バンドの決意表明となった楽曲です。
「僕は僕だ、僕は僕でしかないんだ」と叫び、周囲に左右されず自分らしくありたいと宣言するロックチューンとなっています。
軽快なメロディと力強いサウンドが、ライブでも高い人気を誇っています。
結果を出し続けているからこそ、より説得力を増している一曲です。
憂鬱とバイト
かやゆーの実体験がそのまま描かれた、自伝的な要素の強い楽曲です。
大学に通わずバンド活動に明け暮れ、結果的に中退することになった経緯が歌詞に反映されています。
ダメな自分をさらけ出しながらも、それでも音楽を続ける姿勢に共感するリスナーが多い一曲です。
生きづらさを抱える若者の心に寄り添う、ヤングスキニーらしい楽曲となっています。
ベランダ feat. 戦慄かなの
人気インフルエンサーの戦慄かなのをフィーチャーした楽曲で、Z世代を中心にバイラルヒットを記録しました。
Billboard JAPAN TikTok Weekly Top 20で首位を獲得するなど、大きな話題を呼んだ一曲です。
コラボレーションによって新たな魅力が引き出され、ヤングスキニーの音楽性の幅広さを感じさせます。
キャッチーなメロディと印象的なアレンジが耳に残り、何度もリピートしたくなる中毒性があります。
若い世代のリアルな感覚を捉えた、今のヤングスキニーを象徴する楽曲です。
ヤングスキニー まとめ
ヤングスキニーは、かやゆー(Vo / Gt)、ゴンザレス(Gt)、りょうと(Ba)、しおん(Dr)の4人で構成される東京発のロックバンドです。
「嘘だらけで、矛盾だらけな日常を歌う」をコンセプトに、Z世代の心を掴む楽曲を次々と生み出しています。
SNSでメンバーを募集して結成されたという現代的なエピソードを持ち、デジタルネイティブ世代ならではの活動スタイルで急速に知名度を拡大しました。
「世界が僕を嫌いになっても」「本当はね、」などの楽曲がTikTokを中心に大きな話題となり、若者から圧倒的な支持を受けています。
かやゆーが紡ぐ歌詞は、恋愛の切なさや日常の葛藤をリアルに描き、聴く者の心に深く響きます。
きれいごとではなく、痛みや悲しみ、強がりまでもさらけ出す姿勢が、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
メジャーデビュー後も勢いは止まらず、日本武道館での単独公演も成功させました。
等身大の言葉で若者に寄り添い続けるヤングスキニー。
気になった方は、ぜひ公式YouTubeやサブスクリプションサービスで彼らの楽曲をチェックしてみてください。


