※画像はこちらからお借りしました。
鳥取県出身のシンガーソングライター・jo0ji(読み:ジョージ)が、今音楽シーンで大きな注目を集めています。
漁師の父を持ち、現在も地元の漁港で働きながら音楽活動を続けるという異色の経歴を持つアーティストです。
落ち込んでいた友人を励ますために作った初めての楽曲「不屈に花」をYouTubeに投稿したことから、音楽活動がスタートしました。
imaseや吉井和哉といった著名アーティストからも注目され、俳優の成田凌がMVに出演するなど、各方面から熱い支持を受けています。
本記事では、そんなjo0jiのプロフィールや来歴、おすすめ曲までたっぷりとご紹介します。
jo0ji
jo0ji 紹介
jo0jiは、鳥取県出身・在住のシンガーソングライターです。
制作する楽曲すべてにモデルとなった人物やエピソードがあり、友人や仲間たちとの会話がもとになることが多いのが特徴です。
YouTubeや自身のSNSには楽曲のセルフライナーノーツを毎曲掲載しており、曲の世界観やリアルな思いを詩のような文章で綴っています。
所属レーベルはキューンミュージックで、父親は漁師という環境で育ちました。
またjo0ji自身、現在も漁港での仕事と両立しながら音楽活動をしています。
Spotifyが躍進を期待する次世代アーティストを選出する「RADAR:Early Noise 2024」に選ばれ、一気に知名度を高めています。
作詞・作曲・編曲のみならず、アートワーク制作も自ら手がけるマルチな才能の持ち主です。
温もりのある歌声と、どこかノスタルジックで詩的な言葉選びが、同世代を中心に多くのリスナーの共感を呼んでいます。
簡潔な来歴
jo0jiは、小学2年生の頃から母親が昔使っていたピアノを弾き始め、音楽に親しんできました。
落ち込んでいた友達を励ますために初めての楽曲「不屈に花」を制作し、YouTubeにデモを投稿したことで音楽活動をスタートさせています。
初のEP作品「475」(読み:よなご)を配信リリースし、本格的なアーティスト活動を開始しました。
WONKの江﨑文武や井上幹を共同編曲に迎え、ストリングス奏者として常田俊太郎も参加するなど、実力派ミュージシャンとのコラボレーションを実現しています。
Spotifyが躍進を期待する次世代アーティスト「RADAR:Early Noise 2024」に選出され、大きな注目を集めました。
シングル「escaper」のMVには、jo0jiの音楽をかねてより聴いていた俳優の成田凌が出演しています。
「JAPAN JAM」などの大型フェスにも続々と出演し、初のワンマンライブ「漁火」を東京・大阪で開催しました。
そしてTVアニメ「呪術廻戦 死滅回游 前編」のエンディングテーマに新曲「よあけのうた」が抜擢され、さらなる飛躍を遂げています。
HP、SNS等
jo0ji 公式HP
jo0ji 公式X
jo0ji 公式Instagram
jo0ji Wikipedia
jo0ji 公式YouTube
jo0jiおすすめ曲
不屈に花
jo0jiの音楽活動の原点となった記念すべき楽曲です。
落ち込んでいた友達を励ますために作った初めての自作曲で、この曲をYouTubeに投稿したことからアーティストとしての活動がスタートしました。
友人への想いを込めた等身大の歌詞と、温かみのあるメロディーが印象的です。
EP「475」に収録され、リアレンジバージョンとして生まれ変わりました。
jo0jiの音楽の原点を知るなら、まずこの一曲から聴いてみてください。
よあけのうた
TVアニメ「呪術廻戦 死滅回游 前編」のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
渋谷事変での出来事によって多くの命を奪ってしまった主人公・虎杖悠仁の気持ちに寄り添う形で制作されました。
jo0jiは「虎杖悠仁の曲であり、僕らの曲です」とコメントしており、押しつぶされそうな夜にも朝日が差すような願いが込められています。
jo0ji初のアニメタイアップ曲として、多くの人に届く一曲となりました。
escaper
俳優の成田凌がMVに出演したことで話題となった楽曲です。
成田凌はかねてよりjo0jiの音楽を聴いていたファンで、MV出演が実現しました。
切なくも力強いサウンドと、逃げ出したい気持ちを歌った歌詞が印象的です。
「Spotify Early Noise Night」への出演など、jo0jiの知名度を大きく上げるきっかけとなった作品でもあります。
俳優とアーティストのコラボレーションが生み出した特別な一曲です。
駄叉
2024年にFM802の7月度ヘヴィー・ローテーションに選出された楽曲です。
jo0jiらしい独特な言葉選びと、キャッチーなメロディーが融合した作品となっています。
YouTubeにデモとして最初に投稿された楽曲の一つでもあり、ファンの間では初期から人気のある曲です。
ラジオでの露出が増えたことで、多くの新しいリスナーに届くきっかけとなりました。
jo0jiの独創的な世界観を存分に味わえる一曲です。
≒(ニアリーイコール)
EP「475」から先行配信された楽曲で、MVは鳥取県の地元で撮影されました。
クリエイティブユニットMargtがMVを手がけ、ドキュメンタリー映画のような自然体の映像に仕上がっています。
海の近くで育ったjo0jiの原風景が感じられる、ノスタルジックな一曲です。
地元への想いと、これから始まる新たな章への決意が込められています。
jo0ji まとめ
jo0jiは、鳥取県出身・在住のシンガーソングライターです。
漁師の父を持ち、現在も地元の漁港で働きながら音楽活動を続けるという、他に類を見ない独自のスタイルで活動しています。
友人を励ますために作った「不屈に花」から始まった音楽活動は、Spotify「RADAR:Early Noise 2024」への選出で一気に注目度が高まりました。
作詞・作曲・編曲に加えてアートワーク制作まで手がけるマルチな才能と、温もりのある歌声が多くのファンを魅了しています。
imaseや吉井和哉といった著名アーティストからも高く評価され、俳優の成田凌がMVに出演するなど、各方面から熱い支持を受けています。
TVアニメ「呪術廻戦 死滅回游 前編」のエンディングテーマ「よあけのうた」の抜擢により、さらに多くの人にその音楽が届くようになりました。
全国ツアーも成功させ、東名阪Zeppツアーの開催も決定するなど、ライブ活動も精力的に展開しています。
等身大の言葉で紡がれる楽曲の数々は、聴く人の心に寄り添い、励ましを与えてくれます。
気になった方は、ぜひjo0jiの楽曲を聴いて、鳥取から届けられる温かい音楽の世界に浸ってみてください。
きっとあなたの心にも響く一曲が見つかるはずです。



