CiON|転スラ4期ED担当!ゴージャス・ラグジュアリー・ロイヤルな、5人組ブラス×アイドル

※画像はこちらからお借りしました。

CiON(シーオン)は、2人のボーカルと3人の楽器演奏者による5人組ガールズユニットです。
「ブラス×アイドルを融合した唯一無二のスタイル」を持つとして、通称「ブラドル」と呼ばれています。

結成8年目でavex traxからメジャーデビューを果たし、デビュー前に「しましょ」のMVが130万回以上再生されるという異例のスタートを切りました。
TVアニメ「転生したらスライムだった件 第4期」のエンディングテーマ担当など、その活躍はさらに加速しています。

この記事では、そんなCiONのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。

CiON

メンバー紹介

栞音(Vo) 鹿児島県出身のグループリーダー。
幼いころから歌好きの父とピアノを弾く母の影響を受け、テレビ番組「うたの王様」に出演した経験も持ちます。
中学時代にはバトントワリングで全国大会に3年連続出場。
圧倒的な歌唱力と引き締まったMCでグループを牽引する、CiONの核心的存在です。

愛佳(Vo) 広島県出身、グループ最年少ながらパワフルな歌声でフロアを圧倒するボーカル。
小柄な体から想像を超える迫力の歌声を放つことで知られ、感情を放出させながら言葉を紡ぐMCシーンもライブの見どころのひとつです。

佳子(Alto Saxophone) 栃木県出身。
小学生からブラスバンドを始め、中学でサックスに出会いました。
中学3年生のソロコンテストで栃木県1位を獲得したことをきっかけにプロを志し、高校・大学で本格的に音楽を学んだ実力派奏者です。
YouTubeチャンネル「かこぽんぴのお部屋【SAX】シーオン」でも発信しています。

聖奈(Euphonium・Bass Trumpet) 群馬県出身。
ユーフォニアム・バストランペット・バルブトロンボーンを使い分けてグループの中低音域を担当しています。
CiONの一部楽曲の作詞も手がけるほか、自身のファッションブランド「et’amo」を運営するなど多彩な才能の持ち主です。

杏実(Piano) 栃木県出身。キーボード・キーターを担当する、グループの「癒し」担当。
人気ポーズの「あみまんじゅうポーズ」はファンに広く愛されています。

公式がみずから「ゴージャス・ラグジュアリー・ロイヤル——3拍子揃った景気の良いアイドル」と謳うとおり、従来のアイドルグループとは一線を画すその音楽的実力は、アイドルフェスのメインステージを任される一方でジャズクラブCOTTON CLUBでの単独公演、ロックフェス「百万石音楽祭」への出演など、ジャンルを超えたシーンで高く評価されています。

簡潔な来歴

CiONは、約2,800人規模のオーディションを経て結成されたガールズユニットです。
C;ON Girls Music Department」名義でデビューし、メンバーチェンジと事務所移籍を経ながら現在の5人体制を確立しました。
インディーズ時代から楽器演奏とボーカルを組み合わせた「ブラドル」スタイルを貫き続け、年間を通じた精力的なライブ活動によってコアなファンを獲得していきます。

LINE CUBE SHIBUYAでのワンマンライブは開催1ヶ月前にSOLD OUT。
Zepp ShinjukuZepp DiverCity(TOKYO)でのライブも満員にするほどの動員力を誇ります。

アイドルシーンにとどまらず、ジャズクラブCOTTON CLUBでの単独ライブ「JAZZ SESCiON」シリーズや、宮城の大型ストリートジャズフェス「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」、ロックフェス「百万石音楽祭」への出演など、ジャンルを横断する活動がシーンで注目を集めてきました。

C;ON」から「CiON」への改名を経て、パシフィコ横浜国立大ホールでのワンマンライブ「THIS IS CiON」を成功させ、そのステージでavex traxからのメジャーデビューシングル「しましょ」のリリースを発表しました。

デビュー前からMVの再生回数が130万回を突破し、メジャーデビュー記念ワンマンライブは開場前からZepp DiverCity(TOKYO)に長蛇の列が生まれるほどの熱量の中で開幕。
その後KT Zepp Yokohamaワンマンは1ヶ月前SOLD OUT、全国対バンツアーと2ndメジャーシングルリリースも決定し、TVアニメ「転生したらスライムだった件 第4期」のエンディングテーマ「渇望」を担当するなど、その快進撃は続いています。

HP、SNS等

CiON 公式サイト
CiON 公式YouTube
CiON 公式X
CiON 公式Instagram
CiON Wikipedia
佳子 公式YouTubeチャンネル「かこぽんぴのお部屋【SAX】シーオン」

CiON おすすめ曲

しましょ

avex traxからのメジャーデビューシングルで、デビュー日前にMVの再生回数が130万回を突破した、CiONの現在の代名詞ともいえる楽曲です。
繰り返しのフレーズが持つ疾走感とキャッチーさは、一度聴いたら頭から離れない強烈な中毒性を持っています。
CiONが「景気の良いアイドル」として自身を表現するとおり、楽曲全体に漲るエネルギーと高揚感が凝縮された作品です。

等身大ガール

完璧でいられない自分の日常と弱さをそのまま受け入れ、でも笑い飛ばそうとする「等身大の女の子」を描いた楽曲です。
理想と現実の狭間でもがく若い世代への強烈な共感ポイントとなっており、ライブではファンとCiONが一体となって叫ぶアンセムになっています。
ブラスサウンドが持つ華やかさとパンク的なエネルギーが融合したCiONらしさが存分に発揮された一曲です。

鼓動PARADE

「ゴージャス・ラグジュアリー・ロイヤル」という言葉がもっともリアルに感じられる一曲で、CiONのライブを初めて体験する方が最初に圧倒される楽曲のひとつです。
勢いのあるサウンドとともに「前を向いて歩き続ける」というメッセージを力強く届ける楽曲で、ライブの定番曲として広く知られています。
「PARADE」という言葉が示すとおり、楽器を手に前進していくCiONの姿そのものを音楽に変換したような疾走感があり、ブラスセクションとボーカルが一体となった演奏の迫力が最大限に発揮されるナンバーです。

渇望

TVアニメ「転生したらスライムだった件 第4期」のエンディングテーマとして制作された楽曲で、CiONにとって初となる大型アニメタイアップ楽曲です。
「渇望」というタイトルが示す飢餓感と渇き、何かを強烈に求め続けることの痛みと美しさが、CiONの楽器演奏と歌声によって壮大に描かれています。
CiONを初めて知るアニメファンへの入口としても最適な一曲です。
転スラの世界観に寄り添いながら、CiONが持つ音楽的な本質である「どんな環境でも自分たちの音を貫く」という姿勢がこの楽曲に新たな深みを与えています。

Now or Never

「今か、さもなくば永遠に」という言葉が示すとおり、「今この瞬間を全力で生きろ」というメッセージを疾走感あるサウンドで叩きつける楽曲です。
CiONのライブで定番かつ盛り上がりの頂点に達することが多い楽曲のひとつで、ブラスのビートと重なる「Woh oh—Can you feeling?」というフックが、会場全体を一体にしていきます。
グループの核心的な意志が宿った必聴の一曲です。

CiON まとめ

CiONは、「ブラス×アイドル」という唯一無二のスタイルで、アイドルシーンとジャズシーン、ロックフェスという三つのステージを同時に制覇しようとしている5人組ガールズユニットです。

サックス・ユーフォニアム・ピアノという「普通のアイドルグループにはいない」楽器奏者がいること、そしてその演奏力とボーカル力が共に高い水準にあることが、CiONをいわゆるアイドルの枠に収めない存在にしています。
約2,800人のオーディションから始まり、8年間のインディーズ活動を経て「CiON、必ず売れます!!」と宣言してメジャーデビューを果たし、デビュー前に130万回再生、KT Zepp Yokohamaが1ヶ月前SOLD OUT——その歩みは「本物の実力と信念が積み重ねた結果」以外の何物でもありません。

「しましょ」のキャッチーな高揚感から入っても、「等身大ガール」の共感ワードで刺さっても、「渇望」で転スラ経由で知っても、どこから入っても「もっと聴きたい」という感情につながるCiONの音楽は、まだ知らない人にこそ届けたい存在です。
まずは「しましょ」か「等身大ガール」から聴いて、この「景気の良いアイドル」の世界に飛び込んでみてください。

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