メジャーリーグベースボール(MLB)の公式アーティストとして知られる米国の立体ポップアート作家、チャールズ・ファジーノ氏の展覧会が、2026年6月11日からさくら野百貨店 青森本店で開催される。
チャールズ・ファジーノとは
アーティスト活動50周年を迎えた「3Dポップアート」の巨匠
チャールズ・ファジーノ氏は、ニューヨークを拠点に30年以上のキャリアを誇り、現代ポップアートの歴史を記録する「ポップ・カルチャー・ヒストリアン」として確固たる地位を築いている。彼の作品は、複数枚の版画をパーツごとに切り分け、シリコンを用いて手作業で積み重ねる独自の「3Dレイヤリング技法」により制作され、仕上げにはラメやスワロフスキー・クリスタルが施され、平面作品では味わえない奥行きと輝きを放っている。


ファジーノ氏は近年、日本文化をテーマにした作品制作にも力を入れており、「トラベリング・ジャパン」シリーズは国内外で注目を集めている。百貨店内で気軽に鑑賞できる展示として、美術に親しみのない層や家族連れにも開かれた内容となっている。
展示会概要
2026年6月11日 ~ 6月15日
さくら野百貨店 青森本店 5階 特設会場
https://sakurano-dept.jp/aomori/
10:00~18:30 ※最終日は15時まで
HP
チャールズ・ファジーノ公式サイト:https://www.fazzino.jp




