THE BAWDIES|50’sR&Bを現代に蘇らせる!しゃがれた歌声とダンサブルなビートが魅力の本格派バンド

※画像はこちらからお借りしました。

THE BAWDIESは、小学校からの同級生を中心に結成された4人組ロックンロールバンドです。
50年代〜60年代のリズム&ブルースをルーツとしたサウンドと、ソウルフルなボーカル、熱いライブパフォーマンスが国内外で高い評価を得ています。

ボーカルROYのしゃがれた歌声とシャウトを多用する個性的なボーカルスタイルは、日本人離れした迫力で多くのリスナーを魅了してきました。
ポール・ウェラーからセッションやオープニングアクトのオファーを受けるなど、海外アーティストからも高く評価されてきました。
この記事では、そんなTHE BAWDIESのメンバー紹介、来歴、おすすめ曲までサクッとご紹介します。

THE BAWDIES

メンバー紹介

ROY(Vo・Ba)THE BAWDIESのフロントマンとしてボーカルとベースを担当しています。
ザ・ソニックスやレイ・チャールズなどの影響を強く受けた人物で、しゃがれた歌声やシャウトを多用する個性的なボーカルスタイルが最大の魅力です。
海外出身の方に発音や歌詞のチェックを依頼するなど、理想の歌声を追求し続けるストイックな一面も持っています。

TAXMAN(Gt・Vo) 高校からの同級生としてバンドに加入したギタリストです。
一部の楽曲では、ボーカルも担当しています。
バンドのまとめ役としても活躍する、THE BAWDIESに欠かせない存在です。
フェンダーとエンドースメント契約を結んでおり、シグネチャーモデル「TAXMAN TELECASTER」が発売されるなど、ギタリストとしての実力は高く評価されています。

JIM(Gt) ROY、MARCYと小学校からの同級生であるギタリストで、コーラスも担当しています。
敬愛するアーティストはThe Rolling Stones、好きなプレイヤーとしてチャック・ベリーを挙げています。
ギブソン系のギターとVOXアンプを組み合わせたファットなサウンドを操っており、フェンダーのギターを扱うTAXMANとは絶妙なハーモニーを生み出す名コンビです。

MARCY(Dr) ROY、JIMと小学校からの同級生で、バンドのリズムを支えるドラマーです。
敬愛するアーティストはThe Beatlesで、好きなプレイヤーとしてリンゴ・スターアル・ジャクソン・ジュニアを挙げています。
タイトでグルーヴィーなドラミングはTHE BAWDIESのロックンロールサウンドを支える屋台骨となっています。

簡潔な来歴

THE BAWDIESは、小学校からの同級生であるROY、JIM、MARCYの3人と、高校からの同級生であるTAXMANによって結成されました。
メンバーはある日20世紀半ばのロックンロールに衝撃的に出会い、この廃れてしまったカッコイイ音楽を広めていくために自分たちがバンドとして鳴らし続けようと決意したのです。

LOVE PSYCHEDELICONAOKIプロデュースによるメジャーデビューを果たし、本格的な活動を開始。
2011年には初めてとなる日本武道館公演も成功させました。

その後、憧れの存在であったザ・ソニックスとのツアーを実現し、バンドの原点ともいうべき存在との共演を果たします。
横浜アリーナ大阪城ホールを含むバンド史上最大規模となる全国全県ツアーを開催したほか、FUJI ROCK FESTIVALのメインステージ「GREEN STAGE」にも初出演し、アジアツアーも韓国、台湾、香港にて敢行しました。

そして2024年には結成20周年およびメジャーデビュー15周年を迎え、翌年に自主レーベル「HOT DOG RECORDS」を設立して新たなスタートを切りました。
現在もヨーロッパツアーも行い、国内外での活躍を続けています。

HP、SNS等

THE BAWDIES 公式HP
THE BAWDIES 公式X
THE BAWDIES 公式Instagram
THE BAWDIES Wikipedia
THE BAWDIES 公式YouTube

THE BAWDIES おすすめ曲

HOT DOG

THE BAWDIESを代表するアッパーチューンであり、バンドの真骨頂ともいえる楽曲です。
エッジの効いたサウンド、ダンサブルで軽快なビート、ROYのパワフルでキャラの立った歌声が見事に混ざり合っています。
ライブでは瞬時に会場を圧倒的な幸福感で包み込み、観客をどんどん巻き込んでいく様はまさに離れ業です。
自主レーベルの名前にもなった、バンドにとって特別な意味を持つ楽曲でもあります。

KEEP YOU HAPPY

タイトル通り、聴いているだけでハッピーな気持ちになれるポップでノリの良い楽曲です。
太くてしっかりとしたROYのボーカルと、可愛らしい曲調のバランスが絶妙に仕上がっています。
リズム&ブルースのエッセンスを取り入れながらも、キャッチーなメロディラインが印象的です。
THE BAWDIESの持つ多彩な表現力を感じられる一曲で、初めて聴く人にもおすすめです。

LEMONADE

夏を感じさせる爽やかさで力強いサウンドが特徴的な、多くのファンに愛される楽曲です。
ROYのソウルフルなボーカルとバンドのタイトな演奏が見事にマッチしています。
ライブでも定番曲として演奏され、会場を一体感で包み込む力を持った楽曲です。

IT’S TOO LATE

ロックンロールをこよなく愛するTHE BAWDIESらしさが詰まった楽曲です。
疾走感のあるサウンドとキャッチーなメロディが印象的で、聴く者を一気に引き込みます。
シンプルながらも力強いバンドサウンドが魅力で、ライブでの盛り上がりも抜群です。
THE BAWDIESの王道ともいえるロックンロールナンバーとして、多くのファンに支持されています。

JUST BE COOL

眼鏡ブランドZoffとのタイアップでも知られる楽曲です。
クールでありながらも熱いTHE BAWDIESらしいサウンドが楽しめます。
軽快なリズムとキャッチーなメロディが心地よく、思わず体が動き出すような一曲です。
幅広い層に受け入れられやすいポップさを持ちながらも、バンドの個性がしっかりと感じられます。

THE BAWDIES まとめ

THE BAWDIESは、50年代〜60年代のリズム&ブルースをルーツとしたサウンドで、日本のロックシーンに独自の存在感を放つ4人組バンドです。
小学校からの同級生を中心に結成された彼らは、古き良きロックンロールを現代に蘇らせ、若い世代にその魅力を伝え続けています。

ボーカルROYのしゃがれた歌声とシャウトは、日本人離れした迫力で多くのリスナーを魅了してきました。
海外出身の方に発音チェックを依頼するなど、本物のロックンロールを追求し続けるストイックな姿勢も彼らの魅力のひとつです。
ザ・ソニックスやリトル・リチャードなどから影響を受けた彼らの音楽性は、ポール・ウェラーからセッションのオファーを受けるなど、海外アーティストからも高く評価されています。

日本武道館公演を3度成功させ、横浜アリーナや大阪城ホールでの公演、アジアやヨーロッパでのツアーなど、国内外で精力的なライブ活動を続けています。

結成20周年およびメジャーデビュー15周年を迎え、自主レーベル「HOT DOG RECORDS」を設立して新たなスタートを切りました。

ライブバンドとして全国を行脚し続ける彼らのパフォーマンスは、音源を超える熱量で観客を踊らせ、圧倒的な幸福感で包み込みます。
ぜひTHE BAWDIESの楽曲を聴いて、本格派ロックンロールの魅力を体感してみてください。

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