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セカンドバッカーは、こうへい(Gt/Vo)とまさみ(Dr)の2人からなる日本のロックバンドです。
「あなたを支えるバンド」をコンセプトに掲げ、青春や等身大のリアルな感情に寄り添う楽曲で、10代〜20代を中心に絶大な人気を集めています。
代表曲「犬とバカ猫」は、TikTokで「肘打ち界隈」としてブームを巻き起こし、SNS総再生数33億回超えを記録する大ヒットとなりました。
TBS「CDTVライブ!ライブ!」でTV初出演を果たすなど、その勢いはとどまるところを知りません。
この記事では、そんなセカンドバッカーのメンバー、来歴、おすすめ曲をサクッとご紹介します。
セカンドバッカー
メンバー紹介
セカンドバッカーは、こうへいとまさみの2人で構成されるバンドです。
ライブではサポートベースを迎え、3ピースバンドとして活動します。
バンド名の「セカンドバッカー」には「2番目の後援者」という意味が込められており、「1番目じゃなくても、あなたにとって2番目の存在であっても全力で愛を捧げる」という思いが由来となりました。
こうへい(Gt/Vo) セカンドバッカーのギター・ボーカルを担当し、すべての楽曲の作詞・作曲を手がけており、感情的なボーカルが特徴です。
キラーフレーズの多い歌詞は、TikTokで切り取った15秒の楽曲でもリスナーの耳を掴む力を持っています。
まさみ(Dr) セカンドバッカーのドラムを担当するメンバーです。
パワフルで安定したリズムが持ち味で、SNSでもファンから「笑顔が可愛い」と話題になっています。
個人TikTokでは「犬とバカ猫」のサビにのせて「肘打ち」する動画を連投し、「肘打ち界隈」ブームの火付け役となりました。
簡潔な来歴
こうへいとまさみが出会ったことで、バンド・セカンドバッカーは始動します。
バンド結成後、デジタルシングル「どうせ枯れるなら」を発表し、SNSにて若い世代を中心に名を広めていきます。
サーキットフェスへの出演などライブ活動を精力的に行い、ライブバンドとしても盛況を収めていきました。
配信シングル「犬とバカ猫」をリリースすると、まさみが個人TikTokで同曲のサビにのせて「肘打ち」する動画を連投。
これが「肘打ち界隈」としてブームを巻き起こし、数多くの著名人やインフルエンサーが投稿するなどして、SNS総再生数33億回超えを記録しました。
Spotifyの「急上昇チャート」にランクインし、TikTok音楽チャートでは1位を獲得し、Billboard JAPAN Heatseekers Songsでも複数週1位を記録するなど、爆発的なヒットとなりました。
初の全国流通盤となるEP「言えなかったことばっかりだった。」をリリースし、バンド史上初となる全国ツアーも開催。
ツアーファイナルは恵比寿リキッドルームでのワンマンライブで、チケットは即日完売となりました。
TBS「CDTVライブ!ライブ!」でTV初出演を果たし、その後もメディア出演を重ねています。
HP、SNS等
セカンドバッカー 公式HP
セカンドバッカー 公式X
セカンドバッカー 公式Instagram
セカンドバッカー 公式YouTube
セカンドバッカー Wikipedia
セカンドバッカー おすすめ曲
犬とバカ猫
セカンドバッカーの名を一躍全国に知らしめた、代表曲にして最大のヒット曲です。
まさみが個人TikTokで同曲のサビにのせて「肘打ち」する動画を連投したことで、「肘打ち界隈」としてブームを巻き起こしました。
SNS総再生数33億回超えを記録し、TikTok音楽チャートで1位、Billboard JAPAN Heatseekers Songsでも複数週1位を獲得しています。
キャッチーなメロディとキラーフレーズが詰まった、記念碑的な楽曲です。
告白
EP「言えなかったことばっかりだった。」に収録された人気曲です。
素直に気持ちを伝えられないもどかしさや、告白する勇気を歌った歌詞が、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
セカンドバッカーの「あなたを支えるバンド」というコンセプトを体現した、心に寄り添う一曲です。
ライブでも定番曲として盛り上がりを見せています。
どうせ枯れるなら
セカンドバッカーの記念すべきデビュー曲であり、バンドの原点ともいえる楽曲です。
「どうせ枯れるなら美しく散りたい」という切なくも力強いメッセージが込められています。
SNSで若い世代を中心に名を広めるきっかけとなった、セカンドバッカーの始まりの一曲です。
こうへいの感情的なボーカルと、等身大の歌詞が見事に融合しています。
大っ嫌い
EP「あの時こうしておけばよかった」に収録された、セカンドバッカーの楽曲です。
「大っ嫌い」というタイトルながら、その裏にある複雑な本音や感情を歌っています。
バンドサウンド以外にも電子ピアノなど、いろいろな音が入った新たな挑戦を感じさせる一曲です。
セカンドバッカーの音楽的な幅広さを感じられる楽曲として、ファンから高い評価を得ています。
ツンデレ
なえなのとのコラボレーションで話題となった、セカンドバッカーの楽曲です。
セカンドバッカーの楽曲の幅広さと、コラボレーションによる新たな魅力を感じられます。
ポップでキャッチーなサウンドに、恋愛の駆け引きを歌った歌詞が乗った一曲です。
セカンドバッカー まとめ
セカンドバッカーは、こうへい(Gt/Vo)とまさみ(Dr)の2人からなる日本のロックバンドです。
「あなたを支えるバンド」をコンセプトに掲げ、青春や等身大のリアルな感情に寄り添う楽曲で、10代〜20代を中心に絶大な人気を集めています。
代表曲「犬とバカ猫」は、まさみの「肘打ち」動画がきっかけでTikTokで大バズリし、SNS総再生数33億回超えを記録しました。
TikTok音楽チャート1位、Billboard JAPAN Heatseekers Songs複数週1位を獲得するなど、今最も勢いのあるバンドの一つです。
こうへいが手がけるキラーフレーズの多い歌詞は、TikTokで切り取った15秒の楽曲でもリスナーの耳を掴む力を持っています。
また、ライブの演奏やMC、ステージからフロアを写した集合写真もコンスタントに投稿し、「ライブハウスに行ってみたい」気持ちにさせるSNS運用も実に魅力的です。
発展途上のバンドの物語をリアルタイムで共有できる、そんな親近感が若い世代からの支持につながっています。
TBS「CDTVライブ!ライブ!」でTV初出演を果たし、恵比寿リキッドルームでのワンマンライブも即日完売させるなど、その勢いは止まりません。
「あなたを支える」という哲学を持つセカンドバッカーの音楽は、きっとあなたの心にも寄り添ってくれるはずです。
ぜひ、この機会にセカンドバッカーの楽曲を聴いて、公式サイトやSNSで最新情報をチェックしてみてください!


