Billyrrom|Spotifyも認めた!新世代ポップミュージックの旗手バンド

※画像はこちらからお借りしました。

Billyrromは、東京都町田市出身のメンバーによって結成された6人組バンドです。
ソウル、ファンク、ロックなど幅広いルーツを持つメンバーが集まり、次世代ポップミュージックを創り出しています。

結成からわずか数年でフジロックフェスティバルへの出演を果たし、Spotifyの「RADAR: Early Noise」にも選出。
アジアを中心とした海外での人気も急上昇中で、国内外から大きな注目を集めている話題のバンドです。
この記事では、そんなBillyrromのメンバー紹介、来歴、おすすめ曲までサクッとご紹介します。

Billyrrom

メンバー紹介

Mol(Vo) Billyrromの顔として、端正なルックスと圧倒的な歌唱力を持つボーカリストです。
マイケル・ジャクソンから最も大きな影響を受けており、自身のボーカルスタイルにもそれが反映されています。
フェンダー初のアパレルブランド「F IS FOR FENDER」のモデルに起用されるなど、音楽以外の分野でも注目を集めながら活動中です。

Rin(Gt) Billyrromの発起人です。
バンド結成時に地元の友人たちを「3年後にフジロック出るから就職しないで」という言葉で誘ったエピソードで知られています。
その言葉通り、実際にフジロック出演を果たしました。
楽器は大学に入ってから始めましたが、今ではバンドのサウンドを支える重要な存在となっています。
ソロ名義「aint lindy」としても活動しており、一部の楽曲ではラップパートも担当しています。

Taiseiwatabiki(Ba) 高校時代に軽音楽部でベースを弾いていた経験があり、その経歴からBillyrromに誘われたという経歴を持つメンバーです。
大学卒業後は就職を考えていましたが、Rinの熱烈な勧誘を受けてバンド活動に本腰を入れました。
ジャミロクワイSuchmos山下達郎に影響を受けた重厚感溢れるベースプレイが魅力です。

Shunsuke(Dr) バンドのドラマーですが、楽器経験は全くありませんでした。
RinMolに無理やり電子ドラムを買わされたことで加入が決定したという驚くべきエピソードをもつメンバーです。
ブルーノ・マーズを経由して辿り着いた70年代ブラックミュージックに大きな影響を受けており、メンバー内で最もブラックミュージックに対してストイックな姿勢を見せています。

Leno(Key・Syn) 幼少期からクラシックピアノを習っていた経験があり、加入前は個人でトラックメイクをしていました。
Yuta Haraの幼馴染であり、バンドに誘われて加入を決めました。
鍵盤楽器とシンセサイザーでバンドサウンドに彩りを加えるメンバーです。

Yuta Hara(DJ・MPC) 結成当初からVJやMV制作、アーティスト写真などビジュアル面のプロデュースを担当していました。
ある日のスタジオ帰りにRinから「お前はもうBillyrromだよ」と声をかけられ、正式メンバーとして加入したといいます。
加入後は「自分も音を出したい」という思いから、DJとMPCも担当するようになりました。

また、バンド名の由来は、敬愛するビル・エヴァンスが持つ「流されないマインド」と、移動型民族ロマ族が持つ「自分たちの音楽を様々な場所から発信していく」という流動性を大切にしたいという信念から名付けられました。

彼らのサウンドは「トーキョー・トランジション・ソウル」と称されており、都会的でありながらも温かみのあるグルーヴが特徴的です。

簡潔な来歴

コロナ禍で大学がオンラインになり時間を持て余していた中、RinMolに「バンドやろう」と声をかけたことがきっかけでBillyrromは結成されました。
当初は4人でライブ活動を開始し、メンバーのほとんどが楽器未経験者でしたが精力的にライブを重ねていきました。
その後、ビジュアル面を担当していたYuta Haraや、Yuta Haraの幼馴染であるLenoも加入して現在の6人体制となりました。

初のMV「Babel」を公開し、初の音源となるEP「Frontier」をデジタルリリースしました。
渋谷WWWでの初ワンマンライブをソールドアウトさせ、追加公演として渋谷WWW Xでの公演も即完売を果たします。

その後、フェンダー初の旗艦店FENDER FLAGSHIP TOKYOのオープニングパーティでライブアクトに出演し、念願のフジロックフェスティバルへの出演も実現。
Spotifyの「RADAR: Early Noise」に選出され、ドラマ「MADDER その事件、ワタシが犯人です」の主題歌を書き下ろすなど、活動の幅を広げています。
全国ツアーは全公演ソールドアウトを記録し、アジアツアーも成功させるなど、国内外での人気を確実に高めています。

HP、SNS等

Billyrrom 公式HP
Billyrrom 公式X
Billyrrom 公式Instagram
Billyrrom 公式YouTube
Billyrrom Wikipedia

Billyrrom おすすめ曲

Solotrip

Billyrromの代表曲として最も知られている楽曲です。
都会の夜をドライブしているかのような気分にさせてくれる、Billyrromらしいグルーヴィーな一曲となっています。
どことなく80年代の空気をまといながらも、アップテンポで疾走感のあるサウンドが特徴的で、バンドの魅力が凝縮された楽曲です。

Babel

Billyrrom最初期に制作されたポップソウルナンバーで、バンドの原点ともいえる楽曲です。
優しさと愛に溢れた楽曲で、Billyrromというバンドの温かさを感じられる一曲となっています。
ライブでは必ずといっていいほど披露される定番曲で、観客と一体となって盛り上がる瞬間が印象的です。

Danceless Island

Billyrromの躍進のきっかけとなった楽曲で、多くのファンがこの曲をきっかけにバンドを知りました。
華やかなサウンドでボルテージを一気に引き上げる、ライブのオープニングにもふさわしい一曲です。
都会の夜を思わせるアダルトな雰囲気を醸し出しながらも、踊りたくなるようなグルーヴ感があります。
映像集団「YUKIKAZE」との出会いをきっかけに制作され、バンドの勢いを加速させました。
Billyrromのダンサブルな魅力が存分に発揮された、バンドを代表する楽曲のひとつです。

Defunk

Billyrromのファンキーな一面が全開となった、踊らずにはいられない楽曲です。
個々のメンバーのソロパートが光り、それぞれの演奏力の高さを感じることができます。
ライブでは本編のクライマックスを飾ることも多く、会場の熱気が最高潮に達する瞬間を演出しす。
目まぐるしく移ろう展開と、キメのパートが織りなすグルーヴが心地よい一曲です。
Billyrromの「踊らせたい」という意識が存分に反映された、ライブ映えする楽曲となっています。

CYM

ドラマ「MADDER その事件、ワタシが犯人です」の書き下ろし主題歌として制作された楽曲です。
カラフルでメロディアスなサウンドが印象的で、Billyrromの新たな一面を見せています。
タイアップ楽曲としてより多くの人にBillyrromの音楽が届くきっかけとなりました。
ライブでも定番曲となっており、幅広いファンに愛されている一曲です。

Billyrrom まとめ

Billyrromは、東京都町田市出身の地元の同級生たちによって結成された6人組バンドです。
バンド名には、ビル・エヴァンスの流されないマインドと、ロマ族の音楽を様々な場所から発信する流動性という2つの信念が込められており、その名の通り国境を越えて音楽を届け続けています。

結成当初はメンバーのほとんどが楽器未経験者でしたが、精力的なライブ活動を重ねることで急速に実力を高めていきました。
ギターのRinが「3年後にフジロック出る」と言って仲間を誘ったエピソードは有名ですが、実際にその言葉通りフジロックフェスティバルへの出演を果たしています。

Spotifyの「RADAR: Early Noise」への選出やFender NEXTへの選出など国内外の音楽業界から高い評価を受けており、ワンマンライブは毎回ソールドアウトを記録。
アジアツアーも成功させるなど、その人気は日本国内にとどまりません。

台湾のバンドWendy Wanderとのコラボシングルをリリースするなど、アジアを中心とした海外アーティストとの交流も積極的に行っています。
ドラマ主題歌のタイアップも獲得し、今後さらなる飛躍が期待されるバンドです。
ぜひBillyrromの楽曲を聴いて、彼らが奏でるグルーヴィーなサウンドを体感してみてください!

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