※画像はこちらからお借りしました。
DENIMSは、大阪府堺市発の4人組ロックバンドです。
ファンクやブルースをルーツに、ヒップホップ、ジャズ、パンク、シティポップといった要素を自由自在にミックスしたサウンドで注目を集めています。
自主レーベル「OSAMI studio」を拠点に活動しており、メンバーのDIYで作り上げた音楽スタジオで制作を進行。
FUJI ROCK FESTIVALやRUSH BALLなど大型フェスにも出演し、精力的にライブシーンで活躍中です。
この記事では、そんなDENIMSのメンバー、来歴、おすすめ曲までサクッとご紹介します。
DENIMS
メンバー紹介
釜中健伍(Vo/Gt) バンドの作詞・作曲を主に担当し、時にキーボードも演奏するメンバーです。
ソウルやファンク、ヒップホップをルーツとしており、ビート感のあるリズムを好みます。
岡本悠亮(Gt) ロックやパンクを好み、バンドにロック要素をもたらしています。
大阪府出身で、愛称は「おかゆ」です。
バックトゥザフューチャーが大好きで、恐竜のモノマネが上手いというユーモラスな一面も持っています。
土井徳人(Ba) 大阪府出身で、愛称は「のりと」です。
Special Favorite Musicなど他のバンドでもベーシストとして活動しています。
バンドに新たな風を吹き込む加入メンバーです。
江山真司(Dr) バンド結成当初からのオリジナルメンバーです。
釜中とは中学時代からの幼馴染で、共にバンド活動を続けてきました。
簡潔な来歴
2012年、前身バンド「AWAYOKUBA」のメンバーだった釜中・江山らに岡本が加わり、DENIMSが結成されました。
バンド名は地元大阪の先輩によって命名されたものです。
釜中の祖父が所有していた工場倉庫をメンバーのDIYで改装し、「OSAMI studio」という自主レーベルの拠点を開設。
自主制作でミニアルバムをリリースした後、FUJI ROCK FESTIVALへの出演を果たしました。
セルフタイトルのフルアルバム「DENIMS」をリリースし、大阪らしいノリの良さと心地よいグルーヴでファンを獲得していきます。
大阪・味園ユニバースにて自主企画フェス「ODD SAFARI」を定期的に開催し、ソールドアウトを継続的に達成。
2021年には、別のバンドで活動していた土井徳人を、新たに正式メンバーとして迎えました。
現在も全国ツアーやフェス出演を精力的に行い、国内外で活動の幅を広げています。
HP、SNS等
DENIMS 公式HP
DENIMS 公式X
DENIMS 公式Instagram
DENIMS 公式YouTube
DENIMS Wikipedia
DENIMS おすすめ曲
さよなら、おまちかね
アルバム「makuake」に収録された、DENIMSの代表曲です。
軽快なリズムと包容力のあるグルーヴに身を委ねたくなる心地よさがあり、自分らしく新しい一歩を踏み出す決意を歌った歌詞は、聴く人の背中を押してくれます。
日常に溶け込むような爽やかさがありながら、じっくり浸りたくなる深みも持ち合わせた一曲です。
ふたり feat. アユニ・D
アユニ・D(BiSH/PEDRO)をゲストボーカルに迎えた話題のコラボ楽曲です。
釜中とアユニの歌声の相性が抜群で、カントリー風味のアレンジが心地よいナンバーに仕上がっています。
夢を追い続ける男性と、それを応援する女性の心の交流を描いた温かみのある歌詞が印象的な、結成10周年を飾るにふさわしいキラーチューンです。
ゆるりゆらり
ゆったりとしたラップ調のボーカルが特徴的な楽曲です。
流れに身を任せながらも、自分らしさを貫きながら現代を生きる若者の心を表現しています。
DENIMSならではの肩の力を抜いた生き方を歌う哲学と、リラックスしたグルーヴが存分に味わえる一曲です。
BENNY
バンドの初期から愛されている楽曲で、夜道を歩きながら夢を語る姿が描かれた、指を鳴らしながら歌い出したい衝動に駆られる、陽気でファンキーなナンバーです。
ロックスターへの憧れと、自分たちの番が来たという決意が込められています。
またエレキギターのリフがとても心地よく、ライブでも盛り上がる定番曲です。
夜にとけて
アルバム「makuake」に収録された、DJイベントでも人気の高い楽曲です。
夜の街に溶け込んでいくような浮遊感のあるサウンドが特徴的で、ヒップホップのアティチュードを感じさせる歌詞の書き方が、釜中の個性として表れています。
明るい曲調の中にも、どこか切なさを感じさせる絶妙なバランスが実に妖艶な、クラブシーンでも支持されるDENIMSサウンドの真骨頂といえる一曲です。
DENIMS まとめ
DENIMSは、大阪府堺市を拠点に活動する4人組ロックバンドです。
最大の魅力は、ファンクやソウル、ヒップホップ、ジャズ、パンクなど様々なジャンルの要素を取り入れた、ジャンルレスなサウンド。
「古い物好きだけど新しい事をしたい。大人だけど子供のように。お洒落だけど泥臭い」というバンドのテーマ通り、懐かしさと新鮮さが同居した独自の音楽性を持っています。
メンバーのDIYで作り上げた「OSAMI studio」を拠点に、自主レーベルから作品をリリースする姿勢も彼らの大きな特徴でしょう。
FUJI ROCK FESTIVALやRUSH BALLなど大型フェスへの出演実績は多数、ライブバンドとしての実力も折り紙付きです。
自主企画フェス「ODD SAFARI」を毎年開催し、ソールドアウトを続けるなど、着実にファンを増やしています。
デニム生地のようにカジュアルで、聴けば聴くほど肌に馴染んでいく音楽は、日常に寄り添ってくれる存在です。
ぜひDENIMSの楽曲を聴いて、心地よいグルーヴに身を委ねてみてください!



