※画像はこちらからお借りしました。
浪漫革命は、京都を拠点に活動する5人組ロックバンドです。
同志社大学の先輩後輩で結成され、ファンクやソウル、シティポップなど様々なジャンルを自由にミックスしたサウンドで注目を集めています。
聴く人の心に青春の記憶を呼び起こす、懐かしさと新しさが同居するサウンドがバンドのアイデンティティです。
結成からわずか3ヶ月でRISING SUN ROCK FESTIVALとSUMMER SONICという二大フェスに出演を果たし、一躍話題となりました。
この記事では、そんな浪漫革命のメンバー、来歴、おすすめ曲までサクッとご紹介します。
浪漫革命
メンバー紹介
藤澤信次郎(Vo/Gt) バンドのフロントマンとして歌とギターを担当し、多くの楽曲で作詞・作曲を手がけています。
大学の軽音サークルでJAMIROQUAIや山下達郎をコピーしていた経験があり、ソウルやファンクへの造詣が深いメンバーです。
バンドの映像制作も手がけており、「青い春」のMVでは自ら監督を務めています。
各フェスのオーディションに積極的に応募し、結成3ヶ月での大型フェス出演を実現させた行動力の持ち主です。
大池奏太(Gt/Cho) ギターとコーラスを担当し、バンドの音楽性を形作る重要なメンバーです。
WANG GUNG BAND、Francisco Xaviersのギター担当として活動していた経験も持ちます。
藤澤とは10年以上の友人関係で、浪漫革命結成前から深い信頼関係を築いてきました。
「YOOKs」名義でも活動しており、個人でも音楽活動を展開しています。
後藤潤一(Gt) ギターを担当し、ジャズやファンクに造詣が深いメンバーです。
大池とは軽音サークルの新歓イベントで出会い、音楽の話で意気投合したことがきっかけでバンドに加わりました。
YouTubeやポッドキャスト、モデル活動など音楽以外の分野でも活躍中です。
藤本卓馬(Ba/MC) ベースとMCを担当し、ライブでの盛り上げ役を務めるメンバーです。
バンド・加速するラブズでもベースを担当しており、複数のバンドで活動しています。
藤澤の先輩にあたり、何でも全力で乗ってくれる人柄が買われてバンドに誘われました。
バンド活動を「小さい会社のイメージ」と表現し、広報や営業など多角的な視点で活動に貢献しています。
TOY(Dr) ドラムとコーラスを担当し、バンドのリズムを支える存在です。
口癖は「Let’s Go!」で、ポジティブなエネルギーをバンドにもたらしています。
メンバーと共に同志社大学の軽音サークルで活動していた仲間の一人であり、ファンキーでグルーヴィなドラミングが特徴で、浪漫革命のダンサブルなサウンドを下支えしています。
またバンド名「浪漫革命」ははっぴいえんどの「風街ろまん」とandymoriの「革命」に由来し、日本の浪漫と音楽の浪漫を愛する姿勢を表しています。
簡潔な来歴
2017年5月5日、同志社大学の先輩後輩5人で浪漫革命が結成されます。
結成日をこどもの日にしたのは、漫画家の松本大洋から着想を得て「少年の心を大事にしよう」という思いからでした。
結成からわずか3ヶ月で、各フェスのオーディションに応募した結果、RISING SUN ROCK FESTIVALとSUMMER SONICへの出演が決定。
まだ1回もライブをしていない段階での出演決定という異例のスタートを切ります。
同年にはeo Music Try Main Awardにも選出され、関西の音楽シーンで注目を集めます。
レトロなソウルやファンクの影響を感じさせながらも、シティポップやロックンロールの要素を自由にミックスした独自のサウンドでファンを獲得していきました。
「あんなつぁ」はSNSでバズり、ボーカルの藤澤がMVをアップロードしたところ2日間で300万回再生を超える大反響を呼びました。
テレビ東京ドラマ「かしましめし」への本人役での出演や、鎮座DOPENESSとのコラボ楽曲「うわついた気持ち」のリリースなど、活動の幅を広げ、すき家やトヨタ「AQUA」のCM楽曲も手がけるなど、タイアップの実績も増えています。
京都での活動を経て、メンバー全員で東京への上京を果たし、さらなる飛躍を目指して活動を続けています。
HP、SNS等
浪漫革命 公式HP
浪漫革命 公式X
浪漫革命 公式Instagram
浪漫革命 公式YouTube
浪漫革命 Wikipedia
浪漫革命 おすすめ曲
あんなつぁ
浪漫革命の代名詞ともいえる代表曲で、SNSで大きな話題を呼んだ楽曲です。
タイトルの「あんなつぁ」は「あなた」と「あの夏は」を掛け合わせた造語だといいます。
Spotifyのバイラルチャートで最高8位を記録し、多くの人の心に響きました。
映画『横道世之介』をイメージして作られた楽曲で、人々の心を照らす温かい日々の記憶が描かれています。
フォーキーなサウンドに哀愁漂うボーカルとコーラスが乗り、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる一曲です。
楽しい夜ふかし
大学生の頃のオールナイトで過ごした夜の楽しさを思い出させてくれるような、浪漫革命らしい青春感溢れる楽曲です。
イントロのギターのメロディが楽曲全体を通じて印象的に響き、聴き手の心に残ります。
ライブでも定番曲として盛り上がる、アンコールでも披露される人気曲です。
古いけれど新しい、浪漫革命の音楽性を象徴する一曲として多くのファンに愛されています。
午後の珈琲
バンド結成当初に作られた、浪漫革命の原点ともいえる楽曲です。
午後の晴れた日にいつもの喫茶店で珈琲を飲む、そんな何気ない日常の幸せを歌っています。
シティポップ・リバイバルの流れを汲みつつも、浪漫革命ならではのゆるさと温かみが感じられ、肩の力を抜いて聴ける、リラックスしたムードの楽曲です。
うわついた気持ち feat. 鎮座DOPENESS
ラッパーの鎮座DOPENESSをフィーチャーした、コラボ楽曲です。
浪漫革命の持つファンキーなグルーヴと、鎮座DOPENESSの独特なラップが見事に融合しています。
浪漫革命の音楽的な幅広さと、他アーティストとのコラボレーション力を証明する楽曲となりました。
ライブでも盛り上がる定番曲として、よくセットリストに組み込まれています。
会いたい
上京後にリリースされた、シンプルな言葉で「会いたい」という気持ちをストレートに表現した、心に響くラブソングです。
阿南智史(元never young beach)らをサウンド・プロデューサーに迎え、新たなアレンジに挑戦しています。
浪漫革命の音楽への愛と、バンドが大好きだという想いが詰まった一曲です。
浪漫革命 まとめ
浪漫革命は、京都を拠点に活動する5人組ロックバンドです。
藤澤信次郎(Vo/Gt)、大池奏太(Gt/Cho)、後藤潤一(Gt)、藤本卓馬(Ba/MC)、TOY(Dr)の5人で構成されています。
同志社大学の先輩後輩で結成され、こどもの日である5月5日を結成日に選んだのは「少年の心を大事にしよう」という思いからでした。
ファンク、ソウル、シティポップ、ロックンロールなど様々なジャンルを自由にミックスした、懐かしくも新しいサウンドが最大の魅力です。
「音楽はいつだって黎明期であることを信じた革命児達」というキャッチフレーズの通り、完成を急がず常に成長し続ける姿勢を持っています。
結成わずか3ヶ月でRISING SUN ROCK FESTIVALとSUMMER SONICに出演するという異例のスタートを切り、代表曲「あんなつぁ」はSNSで大きくバズり、Spotifyのバイラルチャートで最高8位を記録しています。
京都での活動を経てメンバー全員で上京を果たし、さらなる飛躍を目指して活躍中です。
彼らの音楽は、聴く人に青春の記憶と温かな気持ちを呼び起こしてくれます。
ぜひ浪漫革命の楽曲を聴いて、彼らが掲げる「浪漫」の世界に触れてみてください!


