※画像はこちらからお借りしました。
@onefive(ワンファイブ)は、KANO、SOYO、GUMI、MOMOの4人で構成されるガールズグループです。
4人全員がガールズユニット「さくら学院」の2019年度中等部3年メンバーであり、幼少期から共に活動してきた幼馴染のような絆で結ばれています。
「Japanese Classy Crush」をコンセプトに掲げ、日本の良き文化を大切にしながら、古い固定観念を打ち破る新しいスタイルを追求。
アミューズとエイベックスという大手事務所・レーベルによるタッグで、音楽活動のみならずモデルや俳優業など幅広い分野で活躍中です。
この記事では、@onefiveのメンバー、来歴、おすすめ曲までサクッとご紹介します。
@onefive
メンバー紹介
ユニット名には、全員が15歳の時に結成されたこと、日本の精神「一期一会」を大切にする思い、そして「@」には「私たちから」「今この場所から」という発信の意志が込められています。
KANO(藤平華乃) グループのリーダー的存在で、さくら学院では9代目生徒会長を務めたメンバーです。
BABYMETALのサポートメンバーとしても活動しており、世界最大級の音楽フェスティバル「グラストンベリー」にも出演経験があるなど、百戦錬磨の実績を誇ります。
振付の考案やステージ演出のプロデュースも手がけるなど、クリエイティブ面でもグループに多大な貢献をもたらしてきた頼りになる存在です。
SOYO(吉田爽葉香) さくら学院ではトーク委員長を務めた、グループのムードメーカー的存在です。
明るく元気なキャラクターで、トークやバラエティでも活躍しています。
歌唱力に定評があり、楽曲の中で印象的なパートを担当することも多いです。
ファッションやメイクにも関心が高く、スタイリッシュなビジュアルでも注目されています。
GUMI(有友緒心) さくら学院では美術委員長を務めた、絵を描くことが得意なメンバーです。
独特の感性とクールな雰囲気を持ち、グループに個性的な魅力を加えています。
ダンスパフォーマンスでは力強い表現が光り、楽曲の世界観を体現する実力派です。
MOMO(森萌々穂)
愛らしいキャラクターでファンから愛され、バラエティタレントとしても活躍するメンバーです。
さくら学院時代は、楽曲タイトルにちなんだ「顔笑れ!!(がんばれ)委員長」を務め、メンバーを笑顔にする役割を担っていました。
緊張している時でもメンバーの気持ちを読み取り、場を和ませる仲間思いな人柄も魅力です。
簡潔な来歴
@onefiveは当初、SNSのアカウントを一斉に開設し、後ろ姿のみのビジュアルで「Pinky Promise」のティザー映像を公開したことで話題を呼びました。
のちにさくら学院のイベント「さくら学院祭☆2019」のアンコールで、その正体がさくら学院の中等部3年メンバーであることが明らかになります。
翌年にはコロナ禍の影響で当初見込んでいた活動ができなくなったこともありましたが、CDシングル「まだ見ぬ世界」で各メンバーが自宅で撮影した映像でMVを制作するなど、困難な状況でも工夫を凝らして活動を続けました。
さらにアルバム「1518」ではメンバー自身が初めて作詞に挑戦。
常に新しい魅力を発信し続けます。
エイベックスに移籍後は「Japanese Classy Crush」をコンセプトに掲げ、「OZGi」「KAGUYA」など和のテイストを取り入れた楽曲で新境地を切り開きました。
コロナ禍が収まったのちは全国ライブハウスツアーを完走し、「a-nation」などの大型フェスにも出演するなど活動の幅を広げています。
2027年春までに日本武道館公演を目指す「Road to Budokan」を始動し、さらなる飛躍を目指して活躍中です。
HP、SNS等
@onefive 公式HP
@onefive 公式X
@onefive 公式Instagram
@onefive 公式YouTube
@onefive Wikipedia
@onefive おすすめ曲
Pinky Promise
@onefiveの記念すべきデビュー曲で、グループの原点ともいえる楽曲です。
メンバーと同い年のシンガーソングライターYURAが作詞を担当し、同世代ならではの感性が歌詞に込められています。
キャッチーなメロディとエレクトロポップなサウンドが融合した、@onefiveの魅力が詰まった一曲です。
「約束」をテーマにした歌詞は、メンバー同士の絆やファンへの思いが込められています。
まだ見ぬ世界
「まだ見たことのない世界や景色」を想像し、その未来へ向かって進んでいこうという想いが込められた楽曲です。
コロナ禍の影響でMV撮影が延期となり、緊急事態宣言中にメンバーがそれぞれ自宅で撮影した映像で構成されました。
身近にあるアイテムをマイクに見立てて歌うなど、困難な状況でも工夫を凝らした姿が印象的です。
前向きなメッセージと爽やかなサウンドで、聴く人に勇気を与えてくれます。
BBB
エレクトロポップにアラビア音楽を思わせるスケール感を加えた、独特のサウンドが特徴的な楽曲です。
キャッチーなフックと中毒性のあるメロディで、リピートしたくなる魅力があります。
@onefiveの音楽的な挑戦心が感じられる、進化を象徴する一曲です。
ダンスパフォーマンスも見どころで、メンバーの高い表現力が存分に発揮されています。
OZGi
「OZGi」は日本語の「お辞儀」を意味し、和のテイストを取り入れたサウンドとパフォーマンスが特徴です。
日本の良き文化を大切にしながら、古い固定観念を打ち破る新しいスタイルを表現しています。
「Japanese Classy Crush」を掲げたメジャー1stアルバム「Classy Crush」のリード曲として、@onefiveの新たな音楽的方向性を示しました。
KAGUYA
「かぐや姫」をモチーフに、和のテイストを取り入れた@onefiveらしい夏曲です。
楽曲途中には「NEO東京音頭」と題した盆踊りを彷彿とさせるダンスパートも取り入れられています。
夏らしい爽やかさと日本的な情緒が融合した、唯一無二の楽曲です。
「OZGi」に続いて和の要素を前面に出しながら、ポップで親しみやすいサウンドに仕上がっています。
@onefive まとめ
@onefiveは、KANO、SOYO、GUMI、MOMOの4人で構成されるガールズグループです。
4人全員がさくら学院の2019年度中等部3年メンバーであり、幼少期から共に活動してきた強い絆で結ばれています。
デビュー曲「Pinky Promise」では、高いクオリティのパフォーマンスで注目を集めました。
アミューズ所属からエイベックスとのタッグへと発展し、「Japanese Classy Crush」をコンセプトに掲げて活動。
「Classy(古い固定観念)」を「Crush(打ち破る)」しながら、「Japanese(日本の良き文化)」は大切にするという、独自のスタイルを追求しています。
ヒップホップの要素を取り入れるなど音楽的な挑戦も続ける、常に進化を続けるグループです。
2027年春までに日本武道館公演を目指す「Road to Budokan」も始動し、さらなる飛躍を目指しています。
さくら学院時代からの原点を大切にしながら、「新種アイドル」として進化を続ける@onefiveから、今後も目が離せません!



