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Juice=Juiceは、ハロー!プロジェクトに所属する11人組の女性アイドルグループです。
「歌唱力お化け集団」と評されるほどの圧倒的なボーカル力を武器に、アイドルの枠を超えた本格的なパフォーマンスで多くの音楽ファンを惹きつけています。
プロデュースを手がけたのは、数々の国民的グループを生み出してきたつんく♂です。
メンバー全員が高い歌唱力を備えており、「誰がどこを歌っても外さない」と言われるほど、グループ全体の完成度の高さに定評があります。
アップテンポなダンスナンバーからしっとりとしたバラードまで、幅広いジャンルを歌いこなす表現力も大きな魅力です。
この記事では、Juice=Juiceのメンバーや来歴、おすすめ曲をご紹介します。
Juice=Juice
メンバー紹介
Juice=Juiceは現在11人のメンバーで活動しています。
グループ名には、フレッシュな果汁100%のジュースのように、そのままの魅力を届けたいという思いが込められています。
グループを引っ張るのは、リーダーの段原瑠々とサブリーダーの井上玲音です。
ここでは、Juice=Juiceを構成する11人のメンバーについてご紹介します。
段原瑠々(だんばら るる)
グループの4代目リーダーを務めるメンバーです。
Perfumeなどを輩出したアクターズスクール広島の出身で、圧倒的な歌唱力を誇る実力派として知られています。
井上玲音(いのうえ れい)
グループの4代目サブリーダーを務めるメンバーです。
ボイスパーカッションを披露するなど、多彩な音楽的才能も注目を集めています。
透明感のある美しい歌声が持ち味で、グループのハーモニーを支える存在です。
工藤由愛(くどう ゆめ)
グループの中核を担うメンバーです。
伸びやかで芯のある歌声は、ソロパートでも大きな存在感を放っています。
松永里愛(まつなが りあい)
ボーカルの軸を担う実力派メンバーです。
表現力豊かな歌声で、楽曲の世界観を深く描き出します。
有澤一華(ありさわ いちか)
バイオリンの演奏もこなす、音楽的に豊かなバックグラウンドを持つメンバーです。
その特技はライブでも披露され、パフォーマンスに彩りを加えています。
入江里咲(いりえ りさ)
グループのパフォーマンスを支えるメンバーです。
一時活動を休止していた時期を経て、現在は元気にステージに立っています。
江端妃咲(えばた きさき)
ホイッスルの演奏など、多彩な表現でグループに個性を加えるメンバーです。
明るいキャラクターでも親しまれています。
石山咲良(いしやま さくら)
抜群のスタイルと大人っぽい雰囲気が魅力のメンバーです。
手足の長さを活かしたダイナミックなダンスは、ステージ映え抜群と評判です。
遠藤彩加里(えんどう あかり)
グループの若い世代を担うメンバーのひとりです。
フレッシュな魅力とダンスパフォーマンスで存在感を高めています。
川嶋美楓(かわしま みふ)
グループに新しい風を吹き込むメンバーです。
伸びやかな歌声で、楽曲に瑞々しさを加えています。
林仁愛(はやし にいな)
ハロプロ研修生から加入した、グループの最年少メンバーです。
加入時にはハロー!プロジェクトの最年少メンバーでもあり、そのポテンシャルの高さに大きな期待が寄せられています。
簡潔な来歴
Juice=Juiceは、ハロプロ研修生のメンバーを中心に結成されました。
また、つんく♂が総合プロデューサーとしてゼロから立ち上げ、命名・育成までを本格的に手がけた最後のグループとしても知られています。
シングル「ロマンスの途中」でメジャーデビューを果たすと、日本レコード大賞の新人賞を受賞し、早くからその実力を評価されました。
「Wonderful World」や「Magic of Love」といった楽曲を発表しながら、着実にファンを増やしていきます。
その後、メンバーの加入と卒業を重ねながら、グループは常に新しい姿へと進化を続けてきました。
楽曲「「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?」が大きな話題を呼び、幅広い層にその名を届けます。
アルバム「terzo」ではオリコン週間アルバムランキングでグループ初の1位を獲得しました。
日本武道館公演をはじめとする大きなステージも数多く成功させ、ライブバンドならぬ「ライブで魅せるアイドル」としての評価を確立していきます。
新メンバーの加入によって11人体制となってからは、さらに厚みを増したハーモニーを武器に活動を展開。
近年は楽曲「盛れ!ミ・アモーレ」がSNSを中心に爆発的な人気を集め、ロックフェスへの出演も果たすなど、その活躍の場を大きく拡大中です。
HP、SNS等
Juice=Juice 公式サイト
Juice=Juice 公式X
Juice=Juice 公式Instagram
Juice=Juice 公式YouTube
Juice=Juice Wikipedia
Juice=Juice おすすめ曲
盛れ!ミ・アモーレ
SNSを中心に爆発的な話題を呼び、Juice=Juiceの注目度を一気に押し上げた楽曲です。
「盛る」という現代的なキーワードを軸に、自分を好きになって輝いていこうとする前向きなメッセージが込められています。
聴いていると自然とテンションが上がり、思わず口ずさみたくなる一曲です。
11人それぞれの歌声が重なることで生まれる分厚いハーモニーも聴きどころとなっています。
「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
インパクトのあるタイトルで大きな話題を呼んだ、Juice=Juiceを象徴する楽曲です。
強がって生きる女性の、本当は誰かに寄りかかりたいという繊細な本音が描かれています。
Juice=Juiceの歌唱力を存分に堪能できる一曲です。
共感性の高い歌詞とドラマチックなメロディが見事に融合しています。
Wonderful World
Juice=Juiceの初期を代表する、彼女たちの原点とも言える楽曲です。
英語詞を交えながら、目の前に広がる素晴らしい世界へと踏み出していく高揚感が描かれています。
スタイリッシュで洗練されたサウンドは、アイドルソングの枠にとどまらない本格的な仕上がりです。
デビュー当初から高い歌唱力を評価されてきたグループの実力が、存分に発揮されています。
ロマンスの途中
Juice=Juiceのメジャーデビューを飾った、記念すべき楽曲です。
聴いていると、自然と心が弾んでいくような明るさに満ちています。
恋に踏み出そうとする気持ちを弾けるように歌い上げた、Juice=Juiceの歩みの始まりを感じられる作品です。
Magic of Love
Juice=Juiceの人気を確かなものにした、初期の代表曲のひとつです。
恋が持つ不思議な力や、心が動く瞬間のときめきが、軽やかに描かれています。
キャッチーなメロディと洗練されたサウンドが心地よく響き合う一曲です。
メンバーそれぞれの歌声が丁寧に重なることで、豊かなハーモニーが生まれています。
Juice=Juice まとめ
Juice=Juiceは、圧倒的な歌唱力と表現力で多くの音楽ファンを魅了し続ける、ハロー!プロジェクトの11人組アイドルグループです。
「歌唱力お化け集団」という評価が示すとおり、メンバー全員が高いボーカル力を備えている点が、このグループ最大の強みと言えます。
「誰がどこを歌っても外さない」という層の厚さは、数あるアイドルグループの中でも際立った特徴です。
そして、彼女たちの真価はライブでこそ発揮されます。
アップテンポなダンスナンバーからしっとりとしたバラードまで、どんな曲調でも「Juice=Juiceらしさ」を失わない懐の深さと、音源以上の熱量とハーモニーで観客を圧倒するステージは、一度体感すると忘れられないほどの完成度を誇ります。
結成から10年以上の歳月の中で、メンバーの加入と卒業を重ねながら、グループは常に新しい姿へと進化を続けてきました。
日本武道館公演の成功やアルバムでのオリコン1位獲得など、着実に実績を積み上げてきた歩みは、まさに実力派の名にふさわしいものです。
近年は「盛れ!ミ・アモーレ」がSNSで爆発的な話題を呼び、ロックフェスへの出演や音楽番組での披露を通じて、これまでアイドルに馴染みのなかった層にもその歌声が届いています。
11人体制となり、さらに厚みを増したハーモニーを武器に、Juice=Juiceの快進撃はまだまだ続きそうです。
まだ聴いたことがない人も、名前は知っていたという人も、ぜひこの機会にその歌声に触れてみてください!



