※画像はこちらからお借りしました。
EXILE・三代目J SOUL BROTHERS・GENERATIONSなどを擁するエンタテインメントグループLDHの中で、いま最も勢いのあるグループのひとつが「BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE(バリスティック・ボーイズ)」です。
グループ最大の特徴は、EXILE TRIBEの歴史の中で初めてメンバー全員がマイクを持ち、ダンス・ボーカル・ラップを同時にこなす「7マイク・フリースタイルグループ」として誕生したこと。
さらに7人全員がアクロバットを披露でき、英語・ポルトガル語・中国語を話せるメンバーが在籍するなど、グローバルな活動を見据えた「世界基準」の布陣が揃っています。
デビューアルバムは令和デビューアーティストとして初のオリコン週間アルバムランキング1位を獲得し、日本武道館公演はチケット販売開始1分でSOLD OUTを達成するなど、その勢いは止まりません。
この記事では、そんなBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をまとめてご紹介します。
BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE
メンバー紹介
日髙竜太(Vo) 宮崎県出身。
グループ最年長で、LDHのボーカルオーディション「VOCAL BATTLE AUDITION 4」および「VOCAL BATTLE AUDITION 5」のファイナリスト。
オーディションに2度落ちた経験を持つ苦労人で、キャッチフレーズは「不屈の昇り竜」。
突き抜けるような高音が最大の武器で、グループの声の核を担っています。
加納嘉将(Vo) 「VOCAL BATTLE AUDITION 5」ボーカル部門のファイナリスト。
日髙とともに「年長組」と呼ばれ、グループのムードメーカー的存在。
しなやかな歌声と安定した表現力でグループのボーカルラインを支えています。
海沼流星(Rap) 「VOCAL BATTLE AUDITION 5」ラップ部門のファイナリスト。
ポルトガル語を話せるという語学力の持ち主で、趣味のゲームを徹底的に極める情熱的な性格としても知られています。
深堀未来(Dance / Vo) LDHの人材育成プロジェクト「PROJECT TARO」のメンバーとしてニューヨークで3年間留学を経験した、グローバルバックグラウンドを持つメンバー。
その経験から得た視野の広さと表現力が、グループのパフォーマンスに深みを加えています。
奥田力也(Dance / Vo) 深堀と同じく「PROJECT TARO」でニューヨーク留学を経験。
ダイナミックなダンスと力強いパフォーマンスが持ち味です。
松井利樹(Rap) 「VOCAL BATTLE AUDITION 5」ラップ部門のファイナリスト。
童顔な外見とステージでのクールなラップのギャップが人気で、キャッチフレーズは「ダンシング・Babyフェイス」です。
砂田将宏(Dance / Vo) 大阪府出身でグループ最年少。
「PROJECT TARO」でニューヨーク留学を経験し、小学生時代にはポルトガルとスペインへサッカー留学した経歴を持つグローバル人材。
EXPG大阪校での特待生経験も持つ実力者です。
簡潔な来歴
BALLISTIK BOYZは、LDHが「世界の頂点に立つグローバルアーティストを育てる」ことを目的として立ち上げたプロジェクトから誕生しました。
EXILE HIROとDOBERMAN INFINITYの共同プロデュースのもと、ニューヨーク留学プロジェクト「PROJECT TARO」出身の深堀・奥田・砂田と、「VOCAL BATTLE AUDITION 5」のボーカル・ラップ各部門ファイナリストの日髙・加納・海沼・松井が集結し、結成されました。
デビューアルバム「BALLISTIK BOYZ」は令和デビューアーティストとして初となるオリコン週間アルバムランキング1位を獲得し、Billboard JAPAN・SpotifyバイラルチャートでもW1位を記録するというデビューから驚異的な快挙を達成します。
タイ・バンコク・インドネシア・ベトナムなどアジア各国でのプロモツアーを成功させた後、さらなる高みを目指してメンバー全員がタイに活動拠点を移し、約半年間の「タイ武者修行」を敢行しました。
帰国後もマレーシア・インドネシア・タイなどアジア各地でのフェス出演を重ね、全国ツアーや日本武道館公演ではチケット販売開始1分でSOLD OUTを達成するなど、国内外で目覚ましい成長を続けています。
初のアリーナライブ「BALLISTIK BOYZ ARENA LIVE 2025 “IMPACT”」も成功させ、ベストアルバム「Chapter 1」をリリース。
現在、バリボの「第二章」がいよいよ幕を開けています。
HP、SNS等
BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE 公式サイト
BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE 公式YouTube
BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE 公式X
BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE 公式Instagram
BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE Wikipedia
BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE おすすめ曲
ラストダンスに BYE BYE
「もどかしい恋愛」をテーマに制作された、バリボの持つポップな一面が凝縮されたシングル曲です。
ダンス・ボーカル・ラップが7人の個性として一体に絡み合う構成は、まさにBALLISTIK BOYZの「7マイクフリースタイル」の真骨頂を示しています。
バリボを初めて聴く方へ最初に勧めたい、グループの魅力が詰まった入門曲です。
All I Ever Wanted feat. GULF KANAWUT
タイの人気俳優・GULF KANAWUTをフィーチャリングに迎えたコラボレーション楽曲で、バリボのアジア戦略の象徴ともいえる一曲です。
全編英語の歌詞と洗練されたサウンドは、日本を超えてアジア全域に届けることを意識したグローバルな仕上がりとなっています。
「Together from the start」というメッセージが示すとおり、グループとファン、そして国境を越えた絆をテーマにした楽曲で、アジアのリスナーから広く支持を集めました。
HIGHER EX
全国ツアー「BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2024 “HIGHER EX”」のタイトルにもなった、バリボのアグレッシブな魅力が最大限に発揮された楽曲です。
疾走感のあるビートと7人それぞれが異なるアプローチで繰り出すボーカル・ラップ・パフォーマンスが一体となり、バリボの「全員が主役」というグループの強みを鮮やかに体現しています。
武道館・アリーナと活動規模を拡大していったこの時期のバリボの成長と自信が、そのまま音楽に宿った一曲です。
All you need is me
英語タイトルが示すとおり、ストレートな愛の言葉をクールなラップとボーカルで届ける楽曲です。
英語詞のフレーズが耳に自然に入ってくる洗練されたメロディラインは、EXILE TRIBEというグループが積み上げてきた音楽的な厚みを感じさせます。
バリボの楽曲の中でも特に「ダンスと歌が同時に最高峰で融合している」と評される作品で、グループのパフォーマンス力の高さを体感するうえで欠かせない一曲です。
Winter Glow
アリーナライブ「BALLISTIK BOYZ ARENA LIVE 2025 “IMPACT”」とともにリリースされた最新楽曲で、現在のバリボの姿を最もリアルに映し出した一曲です。
冬の情景と温かな感情を絡めた歌詞と、スケールの大きなサウンドが、ライブアリーナという広大な空間にふさわしい楽曲として完成されています。
「Chapter 1」から「Chapter 2」へ——新たな章へと踏み出したバリボの現在を知るなら、まずこの楽曲から聴き始めてください。
BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE まとめ
BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEは、「7人全員がマイクを持つ」という革命的なコンセプトとともにEXILE TRIBEに誕生し、その言葉どおりの実力でファンを獲得し続けているグループです。
ニューヨーク留学組とVOCAL BATTLE AUDITIONの精鋭が一堂に集まったメンバー構成は、ダンス・ボーカル・ラップ・アクロバット・語学と、あらゆる面での「世界基準」を体現しています。
令和デビューアーティスト初のオリコン週間1位という快挙から始まり、タイ武者修行・アジアツアー・武道館1分SOLD OUT・アリーナライブへと駆け上がってきた軌跡は、グループが「リアルな音楽とライブパフォーマンスで勝負する」という姿勢を一切ぶれさせてこなかった証です。
「ラストダンスにBYE BYE」のポップな切なさ、「All I Ever Wanted」のグローバルな開放感、「HIGHER EX」のアグレッシブな熱量——7人それぞれの個性が、楽曲によって異なる化学反応を起こすのがバリボの最大の魅力です。
ぜひ、バリボの世界に飛び込んでみてください!



