Kvi Baba|ZORNやSALUも認めた若き才能!繊細なリリックを紡ぐ、天才肌ラッパー

※画像はこちらからお借りしました。

Kvi Baba(クヴィババ)は、大阪府茨木市出身のラッパー・シンガーソングライターです。
ネガティブな感情をポジティブに変換するプロセスを綴った楽曲は、同世代の若者から圧倒的な支持を集めています。

トラップやクラウド・ラップ、オルタナティブ・ロックから影響を受けたメロディアスなラップスタイルと、内省的な心情を歌ったリリックが特徴です。
ZORNやSALUといった国内ヒップホップシーンを代表するアーティストとのコラボレーションで注目を集め、メジャーデビュー後はアニメ『TRIGUN STAMPEDE』の主題歌を担当するなど活躍の場を広げています。
日本武道館でのワンマンライブを成功させるなど、今最も勢いのあるラッパーの一人です。

この記事では、そんなKvi Babaのプロフィール、来歴、おすすめ曲までサクッとご紹介します。

Kvi Baba

Kvi Baba 紹介

Kvi Babaは、エモーショナルという言葉がぴったりとフィットするアーティストです。
幼少期から一人で過ごすことが多く、周囲と馴染めなかったという経験が、繊細なリリックの源泉となっています。

ラップと歌を縦横無尽に行き来するメロディックなフロウは、従来のヒップホップの枠にとらわれない独自のスタイルです。
「自分をダメにするのが上手い」と言われてきた過去を赤裸々に歌いながらも、最後には前を向くメッセージを込めています。

また自身がクリスチャンであることを公言しており、楽曲に聖書からの引用が多く見られることも印象的です。
「唯一無二の存在でありたい」という思いを込めたアーティスト名の通り、日本のヒップホップシーンにおいて替えの効かない存在感を放っています。

簡潔な来歴

Kvi Babaは、高校時代に友人の付き添いでレコーディング体験をしたことをきっかけに誕生した奇跡のアーティストです。
高校卒業後、SoundCloudにて楽曲を公開し始め、本格的な音楽活動をスタートさせます。
音楽経験ゼロの状態から活動を始めたにもかかわらず、その圧倒的なセンスで1年も経たないうちに注目を集めるようになりました。

プロデューサーのKMとの出会いをきっかけに、本格的なリリースを開始。
ZORNSALUといったトップラッパーとのコラボレーションを実現し、若くして実力を認められました。
特にSALUは「天才」と評しており、業界内での評価の高さがうかがえます。
またZORNが日本武道館で行ったワンマンライブにゲスト出演し、Kvi Babaは21歳で武道館のステージを経験することとなりました。

メジャーデビュー後は、TVアニメ『TRIGUN STAMPEDE』のオープニング主題歌「TOMBI」を担当し、さらに知名度を拡大。
メジャー1stアルバム『Jesus Loves You』をリリースし、初のワンマンライブツアーも成功させました。
日本武道館でのワンマンライブ『Shout Out to Jesus』も成功させ、キャリアの集大成となるステージを披露しています。

HP、SNS等

Kvi Baba 公式HP(TOY’S FACTORY)
Kvi Baba 公式X
Kvi Baba 公式Instagram
Kvi Baba 公式YouTube
Kvi Baba Wikipedia

Kvi Baba おすすめ曲

Too Bad Day But…

Kvi Babaの代名詞ともいえる楽曲で、ネガティブな感情を正直に吐露した作品です。
9割が悪いことでも1割は良いことがあるという前向きなメッセージが、多くのリスナーの共感を呼びました。
プロデューサーのBACHLOGICによるトラックが、エモーショナルな世界観を見事に引き立てています。

TOMBI

TVアニメ『TRIGUN STAMPEDE』のオープニング主題歌として制作されたメジャー1stシングルです。
力強いビートとKvi Babaの伸びやかなボーカルが融合した、疾走感あふれる楽曲に仕上がっています。
この楽曲をきっかけにKvi Babaを知ったというファンも多く、認知度を大きく広げた重要な一曲です。
アニメの世界観とマッチしながらも、Kvi Baba自身のメッセージが込められた楽曲であり、メジャーデビューにふさわしいスケール感を持っています。

Luv Myself feat. AKLO & KEIJU

「Too Bad Day But…」に続いてAKLO、KEIJUとコラボした楽曲です。
ネガティブな感情を昇華し、自分を愛することの大切さを歌った前向きなメッセージが込められています。
「雨の日でも外に出る」という情景描写から始まり、ため息さえも深呼吸として捉え直す視点が印象的です。
3人のケミストリーが見事に調和し、それぞれの個性が活きた仕上がりとなっています。

City Love City Love City Love

アルバム『Shout Out to Jesus』に収録された、Kvi Babaの新たな魅力が詰まった楽曲です。
ヒップホップの枠を超えたポップなサウンドで、幅広いリスナー層にアピールしています。
都会での恋愛をテーマにした歌詞と、キャッチーなメロディが印象的な一曲です。

Friends, Family & God feat. G-k.i.d & KEIJU

友人、家族、そして神への感謝を歌った、Kvi Babaの信仰心が色濃く反映された楽曲です。
G-k.i.dとKEIJUをフィーチャーし、温かみのある言葉が胸に迫る内容となっています。
クリスチャンであることを公言するKvi Babaらしい、スピリチュアルなテーマが特徴です。
困難な時期を支えてくれた存在への感謝が率直に綴られ、多くの人の心に響きます。

Kvi Baba まとめ

Kvi Babaは、大阪府茨木市出身のラッパー・シンガーソングライターです。
高校時代に友人の付き添いで西成のスタジオを訪れたことがきっかけでラップを始め、SoundCloudでの楽曲公開から音楽活動をスタートさせました。

音楽経験ゼロの状態から始めたにもかかわらず、ZORNやSALUといったトップラッパーからその才能を認められ、コラボレーションを実現。
トラップやクラウド・ラップ、オルタナティブ・ロックから影響を受けたメロディアスなラップスタイルと、内省的な心情を歌ったリリックが大きな特徴です。
メジャーデビュー後はTVアニメ『TRIGUN STAMPEDE』のオープニング主題歌「TOMBI」を担当し、さらに知名度を拡大していきました。

ネガティブな感情を赤裸々に歌いながらも最後には前を向くメッセージを込めた楽曲は、同世代の若者から圧倒的な支持を集めています。
日本武道館でのワンマンライブを成功させ、横浜アリーナ公演の開催も決定するなど、着実にキャリアを積み重ねている最中です。
ぜひKvi Babaの楽曲を聴いて、エモーショナルな世界観に浸ってみてください!

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