※画像はこちらからお借りしました。
This is LAST(ディスイズラスト)は、千葉県柏市発のロックバンドです。
ボーカル菊池陽報の実体験を赤裸々に綴った歌詞と、感情的なライブパフォーマンスがSNSやライブハウスを中心に若者から絶大な支持を集めています。
浮気された経験、本命になれない切なさ、報われない恋への未練。
誰もが経験したことのある、あるいは想像できる恋愛の痛みを、生々しくも美しいメロディに乗せて届けてくれます。
今最も勢いのあるバンドのひとつです。
This is LAST
メンバー紹介
This is LASTは現在2人を中心に活動しており、ライブやレコーディングではサポートベースを迎えています。
バンド名は「これで最後にしよう」という意味。
何度もバンド名や形態を変えてきた彼らが、「自分たちの全てと音楽人生をかけた最後のバンドにしよう」という決意を込めて名付けました。
菊池陽報(Vo, Gt) バンドの中心人物であり、全楽曲の作詞作曲を担当。
自身の恋愛経験をもとにした赤裸々な歌詞が最大の特徴です。
もともとはメタルコア・ハードコア系のバンドで活動していましたが、当時付き合っていた彼女に浮気された経験から、現在のような切ない失恋ソングを歌うスタイルへと転換しました。
表現力豊かな歌声で、聴く人の心に寄り添います。
鹿又輝直(Dr) 菊池陽報と前バンドから活動を共にしてきたメンバー。
メタルコア系バンド出身の経歴を持ち、力強くテクニカルなドラミングでバンドのリズムを支えます。
ドラムを始めたきっかけはYouTubeで見たゲーム実況者のドラム演奏動画だったそうです。
簡潔な来歴
This is LASTは、千葉県柏市で結成されました。
ボーカルの菊池陽報とドラムの鹿又輝直は高校時代からの仲間で、当初はメタルコア・ハードコア系のバンドとして活動していました。
転機となったのは、菊池陽報が当時の彼女に浮気され失恋したこと。
その時の感情を正直に綴った楽曲「殺文句」を制作し、YouTubeに公開したところ、SNSで話題に。
続いて公開した「愛憎」のMVが大きな反響を呼び、共感のコメントが殺到しました。
ミニアルバム「aizou」のリリースを経て、全国ツアーを敢行。
各地のライブサーキットで入場規制を起こすなど、着実にファンを増やしていきます。
ドラマ主題歌の書き下ろしも手がけ、TBS火曜ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の主題歌「シェイプシフター」など、活動の幅を広げています。
そして、自身初となる日本武道館での単独公演が決定。
Z世代を代表するロックバンドとして、さらなる飛躍が期待されています。
HP、SNS等
This is LAST 公式サイト
This is LAST 公式X
This is LAST 公式Instagram
This is LAST 公式YouTube
This is LAST Wikipedia
This is LASTおすすめ曲
愛憎
This is LASTを代表する楽曲であり、多くのファンがこの曲をきっかけにバンドを知りました。
「誰かの代わりなんて知ってるから」という歌い出しが、本命になれない切ない恋心を表現しています。
YouTubeのコメント欄には「共感しました」という声が1,000件以上寄せられるなど、圧倒的な支持を集めています。
菊池陽報の実体験から生まれた生々しい歌詞が、聴く人の胸を締めつけます。
殺文句
This is LASTとして最初にYouTubeに公開された楽曲です。
バンドの方向性を決定づけた記念すべき一曲で、切ない歌詞とキャッチーなメロディが特徴。
ライブでも後半やアンコールで演奏されることが多く、大合唱できるパートがあるため会場が一体となって盛り上がります。
彼らの原点とも言える楽曲です。
カスミソウ
フェスやライブで定番となっている人気曲です。 切ない歌詞と耳に残るメロディが最高だとファンの間で評判。
YouTubeのCMで流れていたこともあり、この曲でThis is LASTを知ったという人も多いです。
ライブでは歌い出しの息を吸う瞬間まで愛されている、ファンにとって特別な一曲です。
オムライス
ライブで盛り上がること間違いなしの定番曲です。
失恋の切なさを歌いながらも、軽やかなメロディで楽しめる一曲に仕上がっています。
合いの手を入れるパートがあり、初めてライブに参加する人でも自然と楽しめる雰囲気が魅力。
This is LASTの楽曲の中でも特にライブ映えする曲として知られています。
シェイプシフター
TBS火曜ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
これまでのThis is LASTにはなかった新鮮なサウンドとグルーヴが特徴で、バンドの新たな一面を見せています。
ドラマとの相乗効果で話題を呼び、バンドの現在地を示す重要な一曲となりました。 進化し続けるThis is LASTの今を感じられます。
This is LAST まとめ
This is LASTは、菊池陽報(Vo, Gt)と鹿又輝直(Dr)を中心とした千葉県柏市発のロックバンドです。
「これで最後にしよう」という覚悟を込めたバンド名の通り、全てをかけて音楽活動に取り組んでいます。
最大の魅力は、ボーカル菊池陽報の実体験から生まれる赤裸々な歌詞。
浮気された経験、本命になれない切なさ、報われない恋への未練など、人に言えないようなリアルな感情を包み隠さず表現しています。
「愛憎」「殺文句」「カスミソウ」など、胸に刺さる失恋ソングの数々は、SNSで多くの共感を呼び、若者を中心に絶大な支持を集めています。
もともとはメタルコア・ハードコア系のバンドでしたが、菊池陽報の失恋をきっかけに現在のスタイルへ転換。
感情的なライブパフォーマンスも評判で、各地のライブサーキットで入場規制を起こすほどの人気を誇ります。
ドラマ主題歌の書き下ろしなど活動の幅も広がり、日本武道館での単独公演も決定しました。
This is LASTの楽曲が気になった方は、ぜひ公式YouTubeチャンネルでMVをチェックしてみてください!
「愛憎」を聴けば、きっとあなたの心にも刺さるはずです。
ライブ情報は公式サイト・SNSで随時更新されています。


