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汐れいら(うしおれいら)は、東京都江戸川区出身のシンガーソングライターです。
「この世界のどこかにいるかもしれない誰か」のことを曲にするというコンセプトで、すべての楽曲を自ら作詞・作曲しています。
等身大の自分や経験を歌にするのではなく、想像の世界の人たちを表現するスタイルが最大の特徴です。
「共感してほしいわけではない、曲を通してどう感じたかをその人なりに持ってもらいたい」という思いで楽曲制作を行っています。
恋愛番組「彼とオオカミちゃんには騙されない」のBGMに起用された「センチメンタル・キス」は、10代〜20代を中心にSNSで広く共感を呼びました。
そのほかにも多くのタイアップを獲得し、THE FIRST TAKEへの出演やJAPAN JAM、SUMMER SONICなど大型フェスへの出演を果たすなど、今最も勢いのあるシンガーソングライターの一人です。
この記事では、そんな汐れいらのプロフィール、来歴、おすすめ曲をサクッとご紹介します。
汐れいら
汐れいら 紹介
汐れいらは、澄んでいて強く響く歌声と、中毒性のあるメロディが魅力のシンガーソングライターです。
父親の影響で歌うことが好きだった汐れいらは、曲をコピーするよりも自分で作った方が楽しいと気づき、16歳の頃から作詞・作曲を始めました。
あがり症を克服するために高校の軽音部に所属したことがきっかけで、本格的に音楽活動をスタートさせます。
また、文章を書くのが好きで小説家になることも夢だったという彼女は、芸術大学の文芸学科に進学。
しかし自身の言葉選びは音楽に乗せる方が余白を活かせると感じ、音楽一本で生きていくことを決意しました。
生々しくもドラマチックな歌詞によって紡がれるストーリーは、人それぞれの感動を生み、衝動を残していきます。
簡潔な来歴
路上ライブでの活動からキャリアをスタートさせ、「座布団の上に胡坐をかいて座る」という独特のスタイルで少しずつ話題を集めていきました。
2021年、デジタルシングル「さよならCITY」でインディーズデビュー。
その後「センチメンタル・キス(Acoustic ver.)」がABEMAオリジナル恋愛番組「彼とオオカミちゃんには騙されない」のBGMに起用されたことで、10代〜20代を中心に口コミやSNSで広く共感を呼びました。
同作はSNS総再生回数2億3000万回を突破し、全世界ストリーミング累計も5,000万回を超える大ヒットを記録しています。
そしてデジタルシングル「Darling you」でソニー・ミュージックレーベルズよりメジャーデビューを果たしました。
「味噌汁とバター」がTVアニメ「日々は過ぎれど飯うまし」のエンディングテーマに、「ハレの日に」がTVアニメ「薫る花は凛と咲く」のエンディングテーマに起用されるなど、アニメタイアップも続いています。
THE FIRST TAKEに出演し「センチメンタル・キス」を披露した際にも、その歌唱力が改めて注目を集めました。
現在でも、JAPAN JAMやSUMMER SONICなど大型フェスへの出演も果たし、着実にファン層を拡大しています。
HP、SNS等
汐れいら 公式HP
汐れいら 公式X
汐れいら 公式Instagram
汐れいら 公式YouTube
汐れいら Wikipedia
汐れいら おすすめ曲
センチメンタル・キス
汐の名を一躍全国に知らしめた、代表曲にして最大のヒット曲です。
ABEMAオリジナル恋愛番組「彼とオオカミちゃんには騙されない」のBGMに起用され、10代〜20代を中心にSNSで爆発的な人気を獲得しました。
汐れいらを初めて聴く人に、まず届けたい一曲です。
THE FIRST TAKEでも披露され、彼女の澄んだ歌声と表現力が改めて注目を集めました。
ハレの日に
TVアニメ「薫る花は凛と咲く」のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
表情豊かなメロディと心に染み入る歌声が融合した、彼女の魅力を存分に堪能できます。
環境や育ちが違う高校生同士のラブストーリーを描いたアニメの世界観に寄り添いながら、女性目線で紡がれた歌詞が印象的です。
Darling you
メジャーデビュー曲として発表された楽曲です。
自主企画ライブ「ウシオマエロマエ vol.4」にてバンド編成で初披露されました。
日常の中の恋愛模様が繊細に描かれており、不器用さを隠して相手を想う誰かを歌った、汐らしい世界観が詰まった一曲です。
味噌汁とバター
TVアニメ「日々は過ぎれど飯うまし」のエンディングテーマとして制作された楽曲です。
人生と食事を比喩的に重ね合わせた歌詞は、聴く人に普通に生きることの尊さを改めて気づかせてくれます。
キャッチーなフレーズと安心感のあるメロディ、柔らかい歌声に心が癒される、日常の幸せが詰まった温かい一曲です。
備忘ロック
「彼女のことでしか曲を作れないバンドマン」を歌った、汐れいらの人気曲です。
ロックテイストのサウンドと、切なくも力強い歌詞が融合しています。
架空の人物の物語を歌うという彼女のスタイルが存分に発揮された、ドラマチックな一曲です。
汐の楽曲制作における独自のスタンスを、象徴する楽曲として楽しめるでしょう。
汐れいら まとめ
汐れいらは、「この世界のどこかにいるかもしれない誰か」のことを曲にする、東京都江戸川区出身のシンガーソングライターです。
最大の魅力は、澄んでいて強く響く歌声と、何度も聞きたくなる中毒性のあるメロディ、そして生々しくもドラマチックな歌詞でしょう。
等身大の自分や経験を歌にするのではなく、すべて想像の世界の人たちを表現するというスタイルは、他のアーティストとは一線を画しています。
16歳の頃から作詞・作曲を始め、路上ライブでの活動を経て、「さよならCITY」でデビュー。
「センチメンタル・キス」がABEMAオリジナル恋愛番組「彼とオオカミちゃんには騙されない」のBGMに起用されたことで、10代〜20代を中心に爆発的な人気を獲得しました。
メジャーデビュー後は「味噌汁とバター」「ハレの日に」などアニメタイアップ曲を次々と発表し、活躍の場を広げています。
THE FIRST TAKEへの出演、JAPAN JAMやSUMMER SONICなど大型フェスへの出演も果たし、今最も勢いのあるシンガーソングライターの一人として注目度とファン層を拡大。
全国ツアーやアコースティックライブツアーも成功させ、ライブパフォーマンスでも高い評価を得ています。
唯一無二の世界観を巧妙に表現するライティングセンスと、聴く人の心に残る歌声を持つ汐れいらの音楽を、ぜひこの機会に体験してみてください!



