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バディットマガジン電子ばん!
本日このあと
2025年3月19日(水)19:00 に公開の記事は
2月12日にアルバム『HAS』をリリース、
3月20日からはツアーも開始される、
FINLANDSへのインタビュー!
今回の記事では、
本記事の冒頭部分をチラ見せ!
本編はぜひ
「バディットマガジン電子ばん!」
でお楽しみください!
FINLANDS インタビュー
FINLANDSは塩入冬湖をメンバーに、ギター・ベース・ドラムはサポートメンバーを迎え活動している4人組。
さらに塩入はソロ名義でも音楽活動をしており、西野七瀬が出演するお酒のCM楽曲を歌っていたり、adieu(上白石萌歌)、Salyuらに楽曲提供も行なっている。
近年は結婚・出産も経て、音楽活動がさらに活発に・精力的になってきているようにさえ感じている。
さて、FINLANDSとしては4年ぶりとなるニューアルバム『HAS』(ハズ)が2月12日にリリースとなった。
個人的にもインタビューは久しぶりの機会になり、アルバムのことは勿論いささかプライベートな部分も含めての質問に、実にスパッと返ってくる回答。
ありのままを全く隠すこともなく、話をしていて本当に清々しい思いだった。
個人的には今作が、今まで聴いてきた彼女のヴォーカルの中でいちばん好みなのだ。
そのことにも触れたインタビューを通して今、塩入冬湖というアーティストを紹介したい。生み出す音楽はもちろんのこと、1人の女性としても。
取材・文:高橋ちえ
自分自身のことを歌い続けているから隠す方が不自然
下北沢SHELTERでのカウントダウンライブで
2025年をスタートされていますよね。
由緒あるライブハウスでのカウントダウン、
今年は幸先が良いのではないでしょうか。
カウントダウンというものを
自分たちでやる時が来るとは
思ってもいなかったですね。
ワンマン公演でやらせて頂きましたけど、
今までに感じたことのない感覚でした。
大切な12月31日という年越し、
1年に1度しかないタイミングで、
自分が先導して何かをやるというのは
人生でやろうと思った事もなかったので。
自分がそんなことをやるんだという驚きも込みで、
その日はすごく緊張と言うか、
今までにないざわめきを感じてましたね。
緊張されましたか!
いや~、近年で一番、
緊張したんじゃないかなと思いますね。
ライブ自体は楽しみでも、
(カウントダウンという)時間との戦い・
23時59分頃に皆さんにきちんと
“これから年が明けますよ”
っていうことをお知らせして、
年を越すというその戦いが。
私はすごくせっかちな人間なので(笑)苦手で。
そこにたどり着くまでのプロセスを考えること、
順序立てていくということが、
すごく苦手なんですね。
だからこその緊張というのがありましたね。
そういう緊張ですね。
ところで冬湖さんって
せっかちなのですか?
メチャクチャせっかちです。
カウントダウンのリハーサルも
メチャクチャしたんですけど、
私自身タイムキープがすごく苦手なので、
ウチのサポートの男性陣・
ギター(澤井良太)とドラム(鈴木駿介)が
結構細かく考えて
“ここの分数でこの曲を”って、
色々と計算してくれて。
“この時間にこれぐらいMCの時間を取ろう”
ってやったんですけど、
いざライブが始まったら
私が楽しくなっちゃって(笑)。
緊張も相まってMCもあまり喋らないで、
爆速で行っちゃったんですよね。
それで最終的に
カウントダウンまで9分ぐらい、
時間が余っちゃって。
曲中に、ドラムが鳴り響きながら
カウントダウンをするという
算段をとっていたので、
ずっとドラムを叩き続けている中で
わたしのトークショーみたいに
なってました(一同笑)。
たまに彩さんとも喋りながら
午前0時を待ちましたね。
2ヶ月ぐらい練習したんですけど、
気持ちが急っちゃうんですよね。
勉強だなぁと思いました。
でも今、お話を伺いながらその時を想像すると、
それはそれで良い年越しだったのではと思っちゃいます。
結果、無事にカウントダウンは出来たんですものね。
出来ました!
皆さんの尽力あってこそ出来ましたけど、
“こうなる未来も予想出来てたな”
とはサポートギターの澤井さんも
言ってましたし、
私もそう思ってたところが
あったよ、っていう(笑)。
やっぱり本当にせっかちで、
目先のことしか見えなくなっちゃうんだなぁ
って改めて思いました。
音楽から切り離して、生き方としても
そういうところがあると思います?
本当にそういうタイプです。
分かりやすいことで言えば例えば・・・
続きは本編で!!
『HAS』
2025.02.12 Release
TKCA-75262
¥3,600(tax in) 〔CD〕
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インタビュー本編は
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2025年3月19日(水)、
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