【バディットマガジン電子ばん!】『Keep Buying Guitars Forever』〜ギターが欲しくて、欲しくて止まらない〜 Vol.6 1955年 GIBSON J-45「弾き込まれて、塗装がやれたギターは音が良い?」菊池真平、1/9(金) 12:00に公開!

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2026年1月9(金) 12:00
に公開の記事は、
元『Player』誌のライター
菊池真平によるギターへの想いを綴る
コラム第6弾!
1955年 GIBSON J-45
について。

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『Keep Buying Guitars Forever』〜ギターが欲しくて、欲しくて止まらない〜 Vol.6 1955年 GIBSON J-45
「弾き込まれて、塗装がやれたギターは音が良い?」

ギターの世界に限ったこと
ではないですが、
時々まことしやかに囁かれる話を
耳にすることがあります。
そのうちの1つと言えるのが、
「弾き込まれたギターは音が良い」
という話。
たしかに弾き込まれて
塗装が剥がれてボロボロ、
ウェザー・チェックも
出まくっているギターは、
底知れぬオーラのような
風格があって、
見た目だけで良い音で
鳴ってくれそうに感じます。

でもそれは、
ヴィンテージ・ギターが
評価され始めた
30〜40年くらい前からの
価値観であることは、
多くのギター・マニアは
ご存知でしょう。

1つの例として、
メイプル指板を紹介します。
メイプル指板は
弾き込むと塗装が剥がれ、
汚れが木部に染み込んで
黒ずんできます。
今ではそれが
カッコいいとされています。
そのため、新品のギターを
最初から弾き込まれているように
見せるため、
レリックと呼ばれる処理を施し、
黒ずみを再現したモデルさえ
売られています。
でも元々、
指板の汚れがカッコいいとは
思われていませんでした。

有名な話ではありますが、
1959年途中からフェンダー社は
メイプルからローズウッド指板へと
仕様を変更しています。
この理由の1つとして、
メイプル指板の汚れが
不評だったと言われています。
だから当時の人からすれば
新品をわざわざ汚したり、
傷つけたりして販売する現代の状況は・・・

続きはぜひ本編をご覧ください!

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コラム本編は
サブスク電子マガジン、
バディットマガジン電子ばん!
にてお読みいただけます。

2026年1月9(金) 12:00に 
こちら にて公開します!
※時間になるまで非公開となります

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