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2026年8月14日(金)12:00
に公開の記事は
5月よりスタートした、
LUNKHEADの
Vo.Gt.小高芳太朗のコラム、
小高芳太朗のことばのきせつ
Vol.016 「甲子園」。⚾
気になる記事の続きは
ぜひ、本編をご覧ください!
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小高芳太朗のことばのきせつ Vol.016 「甲子園」
2025年5月よりスタートした
LUNKHEADのVo.Gt、小高芳太朗の
月1コラム連載『小高芳太朗のことばのきせつ』
このコラムでは、
小高芳太朗が季節の情景を見事に切り取った
ことばたちをお届けしていきます。
第16回目のタイトルは「甲子園」。
小高芳太朗が甲子園をどう紡いでいくのでしょうか。
小高芳太朗のことばのきせつ Vol.016 「甲子園」
うちは祖父の代から根っからの
スポーツ観戦一家だった ( 主に母が )。
オリンピックはもちろん見るし
バレーボールをやってれば見るし
フィギュアをやってれば見るし
ウインブルドン開催中は普段 22 時には寝る母が
夜更かしをして見ているし
相撲をやってれば見るし
夕飯時はプロ野球、俺が中学以降は J リーグも
正月はニューイヤー駅伝、天皇杯箱根駅伝、ラグビー。
おかげで大体のスポーツの大まかなルールは
身についてしまった。
スポーツならなんでもよいのかついには、
祖父はなにもやっていない夕方は
キャプテン翼の再放送を見ていたほどだった。
孫がはるばる帰ってきた盆暮れにこれ。
節操がないにもほどがある。
そんなわけで 8 月。
モチのロンで高校野球なのである。
もう、物心ついた時からこれは宿命なのであった。
訳も分からない幼稚園児の時から高校野球を見て
実況や解説の専門用語で分からない言葉が出るたびに
祖父に電話し今のはどういう意味なのか?と尋ね
ルールだけではなく犠牲フライ、犠牲バント、
ゲッツー、スクイズエンドラン、3 バント、敬遠、
などなど試合の流れを左右する戦術や、
それに伴う心理的な局面を小高少年は理解していった。
送りバント失敗の後の盗塁成功結果だけ見れば
同じことだろうと姉は言ったが
士気が違うんだよ!士気が!と小高少年は
語気荒く姉に語っていた。
おじさんになった今、殊更に思う。
少年達のダメだ…と思った時のダメダメ感から
一転イケる!!と思った瞬間のスターマリオ感
5 点差でも 6 点差でも2 アウトからすらひっくり返してしまう
未完成だからこそ起こるあの漫画よりも漫画みたいな
ドラマこそ高校野球の醍醐味なんだ。
続きはぜひ本編をご覧ください!👀✨
本編は【バディットマガジン電子ばん!】にて!
コラム本編は
サブスク電子マガジン、
『バディットマガジン電子ばん!』
にてお読みいただけます。
2026年8月14日(金)12:00に
こちら にて公開します!
※時間になるまで非公開となります
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