山本忠敬|「のりもの絵本」作品展、奈良県立図書情報館で開催

奈良県立図書情報館は、「のりもの絵本」の第一人者として知られる絵本作家・山本忠敬(1916-2003)の作品展を開催する。

山本忠敬は、擬人化された乗り物たちが懸命に生きる姿を描いた作品で知られ、世代を超えて読み継がれてきた作家。本展では、妻・洋子さんが所蔵する原画や関連資料など50点以上を展示し、その創作の魅力を紹介する。

山本は東京美術学校卒業後、アニメーション研究や美術教育、広告・デザインの仕事を経て、1958年刊行の『ピー、うみへいく』をきっかけに乗り物イラストレーターとして活躍。晩年には『飛行機の歴史』『機関車・電車の歴史』など、乗り物画の集大成となる作品も発表した。

会期中には関連イベントとして、トーク「のりもの絵本作家 山本忠敬の絵本づくり」を開催。山本の妻・洋子さんが登壇し、制作の裏側やエピソードを語る予定だ。

詳細は奈良県立図書情報館公式サイトで確認できる。

イベント・インフォメーション

トーク「のりもの絵本作家 山本忠敬の絵本づくり」
登壇 山本洋子さん
山本忠敬の制作時のエピソードなどを妻・洋子さんがお話しします。
日時 2026年11月23日月曜祝日 14:00~1500(開場13:30)
場所 奈良県立図書情報館1F交流ホール
定員 100人
参加無料/要申込
☆トーク参加特典:「本展開催記念特製ぬりえ」全員プレゼント(お渡しは本イベント終了後)
※申込受付開始:2026/10/23(金)9:00~
https://www.library.pref.nara.jp/event/4899

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bhodhit STAFF

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