グラミー賞

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アーティスト辞典 -か行-

Cornelius|グラミーも認めた日本の誇り!音の魔術師・小山田圭吾によるソロプロジェクト

Cornelius(コーネリアス)は、ミュージシャン・小山田圭吾(おやまだけいご)によるソロプロジェクトです。かつて小沢健二らとフリッパーズ・ギターを結成し、渋谷系ムーブメントを牽引した後、ソロとして活動をスタートさせました。音と映像を高い次元で融合させた独自の表現は、国内のみならず海外でも高く評価され、アルバム『Sensuous』に伴う映像作品はアメリカのグラミー賞にノミネートされるという快挙をも達成。その活動は自身の作品にとどまらず、国内外の数多くのアーティストへの楽曲提供やリミックス、プロデュースにまで及びます。サンプリングや多重録音、緻密なサウンドデザインを駆使した、実験的でありながらポップな楽曲が最大の特徴です。この記事では、そんなCorneliusの魅力やプロフィール、おすすめ曲をまとめてご紹介します。
アーティスト辞典 -た行-

DIR EN GREY|ヨーロッパ・北米・中南米全制覇!V系で世界を動かし続ける5人組バンド

DIR EN GREYは、京(Vo)、薫(Gt)、Die(Gt)、Toshiya(Ba)、Shinya(Dr)からなる大阪発の5人組ロックバンドです。 「人間の弱さ、あさはかさ、エゴが原因で引き起こす現象により、人々が受けるさまざまな心の痛みを世に広める」という意志のもと結成されたバンドは、結成当初のヴィジュアル系スタイルから出発し、アルバムを重ねるごとにメタル・オルタナティヴ・実験的サウンドへと進化し続け、現在では海外メディアから「カテゴライズ不能」と称されるほどの独自性を持ちます。 X JAPANのYOSHIKIプロデュースによるメジャーデビュー後、欧米のロックフェス(Kerrang!主催ツアー、Download Festival、Rock am Ring等)への参加、MTVが選ぶ「トップ25メタル・ビデオ」グランプリ獲得、グラミー賞公式サイトへの紹介記事掲載と、日本語の歌詞を武器に世界の音楽シーンで確固たる地位を築いてきました。 この記事では、そんなDIR EN GREYのプロフィール・来歴・おすすめ楽曲をご紹介します。
News

タワーレコードの『YO!GAKU TO THE FUTURE』 、第一弾はグラミー新人賞にもノミネートされたグレイシー・エイブラムス

タワーレコードは、洋楽カルチャーを盛り上げる企画「YO!GAKU」キャンペーンを約10年ぶりに復活リニューアルさせることを発表。またリニューアル再始動に伴い、「YO!GAKU TO THE FUTURE」と名称も変更された。
インタビュー

【クラプトン・サンタナも指名!】ウドー音楽事務所 伝説のツアーマネージャー、 高橋辰雄氏インタビュー

“ツアーマネージャーは誰なの?TACKにしてくれ”エリック・クラプトンやカルロス・サンタナらから絶大な信頼を得、日本における洋楽の歴史を作り上げてきたと言っても過言ではないウドー音楽事務所の伝説のツアーマネージャー、高橋辰雄氏。『バディットマガジン』にて、インタビューが実現しました!
News

ジェイソン・イズベルモデルのテレキャスターピックアップ「Jason Isbell Telecaster® Pickup Set」が発売!

グラミー賞受賞アーティストであるジェイソン・イズベルとFender®︎のコラボレーション製品「Jason Isbell Telecaster® Pickup Set」が2024年8月10日(土)に販売された。
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