氷川きよし|紅白25回出場・レコード大賞受賞!魅惑の歌声で演歌の常識を覆した歌王子

※画像はこちらからお借りしました。

「演歌界のプリンス」として一時代を築き、ジャンルを超えて多くのファンを魅了し続ける氷川きよし
デビュー曲「箱根八里の半次郎」で60万枚を超えるセールスを記録し、その年の音楽賞新人賞を総なめにしました。
NHK紅白歌合戦には2025年までに25回出場し、2008年には当時31歳の若さで大トリも務めた実力派です。

活動休止期間を経て復帰した現在は、演歌にとどまらずポップスにも挑戦し、自分らしく輝く姿で再び注目を集めています。
圧倒的な歌唱力と端正なルックス、そして人を包み込む人間性で老若男女から愛される氷川きよしの魅力をご紹介します。

氷川きよし

氷川きよし 紹介

氷川きよしは、福岡県福岡市南区出身の歌手です。
端正なルックスと圧巻の歌唱力で、「演歌界のプリンス」として不動の地位を築きました。

2枚目のシングル「大井追っかけ音次郎」以来、氷川きよし名義のシングルはすべてオリコンチャートでベストテン入りを果たしており、この記録を保持するのは演歌歌手では氷川のみという偉業を成し遂げています。
日本有線大賞では歴代最多となる9回の大賞受賞を記録しました。

近年は演歌だけでなくポップスアルバムをリリースするなど、ジャンルの枠を超えた活動を展開しています。
THE FIRST TAKEへの出演も果たし、幅広い年齢層のファンから支持を受けています。

簡潔な来歴

氷川きよしは、幼い頃から歌うことが好きで、歌手への憧れを抱いていました。
高校の芸能コースで演歌と出会い、「演歌の力」に魅せられます。
高校卒業後、演歌歌手の夢を追って上京し、作曲家・水森英夫に師事しました。
当時は「若い男性演歌歌手は売れない」というジンクスがあり、レストランでアルバイトをしながら約3年半の下積み生活を送ります。

日本コロムビア創立90周年記念アーティストとして「箱根八里の半次郎」でデビューすると、60万枚を超える大ヒットを記録しました。
2000年の日本レコード大賞をはじめ、数々の新人賞を総なめにし、NHK紅白歌合戦にも初出場を果たします。
以後、「きよしのズンドコ節」「白雲の城」などヒット曲を連発し、中高年女性がライブ会場に押し寄せる社会現象を巻き起こしました。
2006年には「一剣」で日本レコード大賞の大賞を受賞し、2008年の紅白歌合戦では大トリも務めています。

さらにその後、アニメ「ドラゴンボール超」の主題歌「限界突破×サバイバー」では若い世代からも絶大な支持を獲得。
活動休止期間を経て、新たな事務所「KIIZNA」を設立し、自分らしく輝く姿で活動を再開しています。

HP、SNS等

氷川きよし おすすめ曲

箱根八里の半次郎

氷川きよしのデビュー曲であり、その名を全国に轟かせた代表曲です。
日本コロムビア創立90周年記念アーティストとして発表され、60万枚を超える大ヒットを記録しました。
茶髪にピアスという出で立ちで股旅演歌を歌うスタイルは、演歌界に新風を巻き起こしました。
デビュー曲にしてその年の音楽賞新人賞を総なめにした、氷川きよしの原点ともいえる楽曲です。

きよしのズンドコ節

「ズンズンズン ズンドコ」という独特のリズムが耳に残る、氷川きよしの大ヒット曲です。
キャッチーなメロディと覚えやすい振り付けで、カラオケの定番曲としても親しまれています。
振り付けは幼いファンから高齢のファンまでが覚えやすく、座ったままでも可能なよう工夫されています。
明るく前向きな歌詞と氷川の伸びやかな歌声が、聴く人を元気にしてくれます。
世代を超えて愛され続ける、氷川きよしを代表する楽曲の一つです。

一剣

日本レコード大賞大賞を受賞した、氷川きよしの代表曲です。
力強い歌詞とドラマチックなメロディが融合した、聴きごたえのある一曲となっています。
この楽曲でレコード大賞3冠を達成し、歌手としての実力を証明しました。
氷川の持つ圧倒的な歌唱力と表現力が存分に発揮されています。
演歌の魅力を凝縮した、彼のキャリアを象徴する名曲です。

限界突破×サバイバー

アニメ「ドラゴンボール超」のオープニングテーマとして大ヒットした楽曲です。
氷川きよしにとって初のアニメソング挑戦となり、若い世代にも一気に知名度を広げました。
「限界を超えて成長する」というメッセージが込められた歌詞は、多くのリスナーを鼓舞しています。
日本レコード大賞作曲賞を受賞し、氷川きよしの新たな一面を切り開いた記念碑的な一曲です。

白雲の城

日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞した、氷川きよしの名曲です。
スケール感のあるメロディと壮大な歌詞が特徴で、氷川の歌唱力が存分に発揮されています。
コンサートでも定番曲として披露され、ファンから根強い人気を誇っています。
演歌の奥深さと氷川の表現力を堪能できる、珠玉のバラードです。

氷川きよし まとめ

氷川きよしは、福岡県出身の歌手として、演歌界に革命をもたらした存在です。
デビュー曲「箱根八里の半次郎」で60万枚を超えるセールスを記録し、新人賞を総なめにする華々しいスタートを切りました。
以来、「きよしのズンドコ節」「白雲の城」「一剣」など数々のヒット曲を世に送り出し、日本レコード大賞では大賞を受賞しています。

NHK紅白歌合戦には25回出場し、大トリも務めるなど、歌謡界のトップランナーとして活躍してきました。
日本有線大賞では歴代最多となる9回の大賞受賞という金字塔を打ち立てています。
アニメ「ドラゴンボール超」の主題歌「限界突破×サバイバー」では、演歌ファン以外の若い世代からも絶大な支持を獲得しました。
活動休止期間を経て復帰した現在は、自分らしさを大切にしながら、演歌からポップスまで幅広いジャンルに挑戦しています。

圧倒的な歌唱力と端正なルックス、そして人を包み込む人間性で老若男女から愛される氷川きよし。
気になった方は、ぜひサブスクリプションサービスや公式YouTubeで彼の楽曲をチェックしてみてください。

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