レミオロメン|結成25周年で復活!Z世代にも響く、名曲製造バンド

※画像はこちらからお借りしました。

粉雪」や「3月9日」といった楽曲を聴いたことがある方は多いのではないでしょうか。
これらの名曲を生み出したのが、山梨県出身のスリーピースロックバンド・レミオロメンです。
小学校から高校まで同級生だった3人が結成したこのバンドは、季節感や情景を繊細に描いた楽曲で多くのファンを魅了してきました。

ドラマ「1リットルの涙」の挿入歌として使用された「粉雪」は社会現象とも言える大ヒットを記録し、冬の定番曲として今なお愛されています。
活動休止期間を経て結成25周年を迎えた今、バンドは活動を再開し、再び多くの注目を集めるレミオロメンの、プロフィールや代表曲をご紹介します。

レミオロメン

メンバー紹介

  • 藤巻亮太(Vo / Gt) 山梨県笛吹市出身で、レミオロメンのほぼ全ての楽曲で作詞・作曲を担当しています。
    日本の四季や風景から言葉を紡ぎ出す稀有なミュージシャンとして知られ、情景を繊細に描いた歌詞が高く評価されています。
    活動休止後はソロアーティストとして活動を開始し、複数のアルバムをリリース。
    地元・山梨では野外音楽フェス「Mt.FUJIMAKI」を主催するなど、故郷を音楽で盛り上げる活動にも力を注いでいます。

  • 前田啓介(Ba) 山梨県笛吹市出身で、一部楽曲の作曲も担当しています。
    小学4年生の頃から音楽のプロを志していたという根っからの音楽人です。
    活動休止後は地元・山梨に戻り、オリーブ農家に転身。
    笛吹オリーブオイル前田屋」の代表として、栽培から搾油、販売まで一貫して手がけ、国際オリーブオイルコンテストで金賞を受賞するなど高い評価を得ています。

  • 神宮司治(Dr) 山梨県笛吹市出身で、中学1年生の時に兄の影響でドラムを始めました。
    シンプルながらも楽曲を支える堅実で安定感のある演奏が持ち味です。
    活動休止後はDEAN FUJIOKA秦基博flumpoolなど様々なアーティストのサポートドラマーとして活躍。
    自身主催のライブ「Happy Session」やドラムクリニックの開催にも精力的に取り組んでいます。

簡潔な来歴

レミオロメンは、山梨県出身の藤巻亮太前田啓介神宮司治の3人によって結成されたスリーピースロックバンドです。
メンバー全員が小学校から高校まで同級生という幼なじみで、高校時代は3人ともブラスバンド部に所属していました。
バンド名は、じゃんけんで勝った順に好きな文字を選んで繋げたもので、特別な意味はありません。

群馬・前橋を中心にライブ活動をスタートさせ、その後都内に拠点を移動しました。
インディーズでリリースしたミニアルバム「フェスタ」が好セールスを記録し、メジャーデビューを果たします。
シングル「3月9日」は、メンバー共通の友人の結婚式のために制作された楽曲で、後にドラマ「1リットルの涙」の劇中歌としても使用されました。

粉雪」は同ドラマの挿入歌として起用され、オリコン最高2位を記録する大ヒットとなり、バンドの知名度を全国区に押し上げました。
NHK紅白歌合戦への出場も果たし、日本を代表するロックバンドとして活躍しましたが、活動休止を発表。
結成25周年を迎えた現在、バンド活動を再開し、全国ツアーの開催を発表しています。

HP、SNS等

レミオロメン おすすめ曲

粉雪

レミオロメンの代名詞とも言える冬の名曲です。
オリコンチャートで最高2位を記録し、バンド史上最大のセールスを達成しています。
藤巻の伸びやかな歌声が印象的で、サビの高音パートはカラオケでも人気の定番となっています。
冬になると街中で流れることも多く、今なお季節を彩る楽曲として愛され続けています。

3月9日

卒業ソングの定番として世代を超えて歌い継がれている名曲です。
もともとはメンバー共通の友人の結婚式を祝うために作られた楽曲でしたが、ドラマ「1リットルの涙」で使用されたことをきっかけに卒業ソングとしての人気が定着しました。
Z世代が選ぶ卒業ソングランキングでも1位を獲得するなど、若い世代からも強い支持を集めています。
多くの学校の卒業式で歌われ、人生の節目に寄り添う楽曲となっています。

南風

爽やかなサウンドと前向きな歌詞が印象的なラブソングです。
オリコン週間シングルチャートで9位を記録しました。
夏の青空を思わせる開放的なメロディラインは、聴く人の気持ちを明るく前向きにしてくれます。
強い意志を持って前に進んでいく姿を歌った歌詞は、応援ソングとしても人気があります。
レミオロメンの持つ爽やかで温かい音楽性が存分に発揮された一曲です。

太陽の下

映画「子ぎつねヘレン」の主題歌としても注目を集めた、優しいメロディと温かい歌詞が心に染みるバラードです。
単なる恋愛の歌ではなく、大切な人への深い愛情と感謝が込められた楽曲となっています。
アコースティックギターの優しい音色と藤巻亮太の歌声が心地よく響き、聴く者を温かく包み込みます。
レミオロメンの持つロマンチックな一面を味わえる珠玉のナンバーです。

もっと遠くへ

ファンの間で特に人気の高い、力強いメッセージソングです。
限りある命と一瞬一瞬の人生をどう生きるかというテーマが、心に深く響く歌詞で表現されています。
壮大なサウンドと藤巻亮太の情感豊かなボーカルが見事に融合し、聴く者の胸を打つ楽曲となっています。
ライブでも定番の盛り上がり曲として披露され、会場全体が一体となる感動を生み出します。
レミオロメンの音楽的な深さと表現力を存分に味わえる名曲です。

レミオロメン まとめ

レミオロメンは、山梨県出身の幼なじみ3人によって結成されたスリーピースロックバンドです。
小学校から高校まで同級生だった藤巻亮太、前田啓介、神宮司治の3人が、音楽への情熱を胸に結成しました。

「粉雪」や「3月9日」といった楽曲は、ドラマの挿入歌として起用されたことをきっかけに大ヒットを記録し、バンドの知名度を全国区に押し上げました。
特に「3月9日」は卒業ソングの定番として今なお多くの学校で歌い継がれ、Z世代からも高い支持を集めています。

NHK紅白歌合戦への出場を果たすなど、日本を代表するロックバンドとして活躍した後、活動休止期間を経て結成25周年で活動を再開しました。
季節感や情景を繊細に描いた楽曲の数々は、時代を超えて多くの人の心に寄り添い続けています。
気になった方は、ぜひサブスクリプションサービスや公式YouTubeでレミオロメンの楽曲をチェックしてみてください。

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