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2026年7月9日(木)12:00 に公開の記事は、
日本屈指のブルースギタリスト、吾妻光良が
日々の暮らしと音楽、そしてちょっぴり哀愁を
ユーモアたっぷりにつづるコラム連載、第11回目❢
※ 「時々、アイ・ハブ・ザ・ブルース」
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「時々、アイ・ハブ・ザ・ブルース」Vol.11 〜 「日々SFやホラーのようなことばかり、そんな時こそブルースのCDを聴こう!」 〜
日本屈指のブルースギタリスト
吾妻光良が日々の暮らしと音楽、
そしてちょっぴり哀愁をユーモアたっぷりにつづる
コラム連載。✨
人生にブルースはつきもの。
でも、深刻になりすぎないのが大人のたしなみ。
音楽の話も、仕事の話も時にはまったく関係ない話も。
「ブルースは時々やって来る」そんな大人たちに贈る
ユルくて沁みる吾妻節全開のひととき。
「時々、アイ・ハブ・ザ・ブルース」Vol.11 〜 「日々SFやホラーのようなことばかり、そんな時こそブルースのCDを聴こう!」 〜
私は昔からSF小説が結構好きなのだが、
年齢のせいか、昔より読書量がかなり減った。
そんななか、先日人から勧められて話題になっている
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」という
上下二巻のアメリカSF小説を買って読んでみた。
すると…、これが面白い!
「おお、これはこの後どうなるのだろう…」
と気になって気になって、
机に向かって座った姿勢のまま
4 日間ぐらいで読破してしまった。
ここ 20 年ほどで、
ここまで惹き込まれたSF長編作品というと
『ハイペリオン』、『三体』といった作品が思い浮かぶが、
それよりは多少小粒かも知れないが充分楽しめた。
オバマも愛読したという
中国SF小説の金字塔『三体』は、
無茶苦茶に凄いが宇宙人や人間の悪いところ、
醜い部分が物語の随所に出てきて、
何か昨今の世界情勢を思わせる部分もあって
暗澹としてくるのだが、
この「プロジェクト…」はネタばらしになるので
余り言えないが、人間のポジティブな面が
たっぷりと描かれていて爽快な気分にさせてくれる。
「プロジェクト…」は映画にもなったそうだが、
ここまで乗りに乗って読んだ小説は大概の場合、
映画と自分の頭の中の映像との違いや、
重要な筋書きが省かれていたりして
落胆することも多いのであまり観ない。
なので「SF好き」と言っても映画には詳しくないが、
いくつか記憶に残るSF映画を挙げるなら
先ず思い浮かぶのが『モロン』か。
宇宙人が地球にやってくる、という
ファースト・コンタクトものだが、
「宇宙人が来たがそいつらはバカだった」
という想定がぶっ飛んでいて・・・
続きはぜひ本編をご覧ください!
本編は【バディットマガジン電子ばん!】にて!
コラム本編は
サブスク電子マガジン、
『バディットマガジン電子ばん!』
にてお読みいただけます。
2026年7月9日(木)12:00に
こちら にて公開中します!
※時間になるまで非公開となります
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